先日、上野の国立西洋美術館にて。

 

レンブラントの作品を鑑賞に行きました。

観覧料について、

下調べをしていなかったんですが、


障害手帳を掲示すれば、

いくらかは割引になるだろうと思っていました。

チケット売り場で手帳を掲示すると、

チケットを配布してくれて、


当日一般観覧料1400円のところを、

無料とのこと。

付き添い1名も入場無料でした。

公式サイトには、

障害者の方へとの説明があり、


バリアフリーに対する案内と、

入場料金の減免についてのお知らせが掲載されていました。

そう言えば、車椅子の方もちらほらいらっしゃいました。

障害を持つ者は、

人に迷惑をかけ、面倒な存在なんだと、
心の奥底で深く根付いていますから、
つい外出を避けてしまいがちです。

色々な場所が、

無料になったり減免して下さることで、
少しでも外に外に気持ちが向くものです。

大変、有り難い。

美術館のチラシやチケット。





美術館のあとは、

隣接の上野動物園へ行きました。

これも下調べをしていなくて、

チケット売り場で手帳を持って並んでいたところ。


係員が声を掛けて下さいました。

「入口で手帳を見せていただければ、

入場は無料です。

付き添いの方も1名無料です。」と。


美術館はチケット売り場で手帳を掲示して、

チケットを渡されてから入場ですが、


上野動物園ではチケット売り場に行かず、

チケットもなしで、
いきなり入口で手帳を掲示すれば入場。

公式サイトインフォメーションのページに

その旨が掲載されていました。

一般個人の入場料600円のところ、

無料になります。

何とも有り難い。

パンダ





美術館はまた

展示物が変わるたびに鑑賞したいと思ったし、
そのついでに動物園に行っても、

全て無料です。

どんどん利用したいと思いました。



そして、先日。

 

100キロ以上の鉄道の乗車券を

半額で購入した地へ行って来ました。

新幹線内での切符の確認の際、

言われる前に、

切符と一緒に手帳も掲示しました。


行きの新幹線では、

「はい、わかりました。ありがとうございます」

 

と笑顔で確認して下さいました。

帰りの新幹線では、

こんなん見せなくても

別に切符だけでよろしい的な態度でした。

鉄道マンの人柄によるんでしょうね。