最近、あるスポーツ団体のお手伝いを始めました。
月に2回程度。
知ってる人の集まる場所。
出不精気味な私でも何とか続けられるかな、
続けられるといいなと思っているところです。
聴覚障害なのは私だけなのですが、
障害に理解のある団体なので、
連絡網や様々な質問、
突発のお知らせなども、
全てメールでのネットワークができており、
大変助かっています。
コーチ軍も全員ボランティア。
私のような普通の主婦の方もいらっしゃいます。
同年代の主婦のコーチがこれまた、
私の理想とする体型をしていて、
それでいて周りの人達全てに気配りのある素敵な方。
コーチ軍はトレーニングの組み立てから、
時間配分まで、
毎回のスケジュールを立ててくれ、
私のようなお手伝いは、
それに従って臨機応変に動いたりで、
一緒に楽しくトレーニングもしてます。
そこで思ったこと。
スポーツをしている人は発声が良いのか、
補聴器をしていれば、
10メートルは離れていても、
はっきりと話しの内容が聞き取れるんです。
ちょっと感激するくらいにクリアに。
まぁ、以前、
講義をしてくれた男性コーチに、
非常に聞き取りにくい話し方をする方がいらっしゃったので。
一概には言えませんが、
今の団体のコーチ軍の8割方は、
クリアに聞き取れる発声をしています。
私は発声が悪いと思うので、
発声の良い方と接すると、
話し方の勉強にもなります。
お手伝いとは言え、
自分のために動いているようなものですが。
そこから得るものは大きいと思っています。
無理なく、
自分のペースで続けていきたいです。
