テレビの字幕についての雑記。


自宅にある地デジやポータブルテレビでは、

字幕対応していますが、
今のところほとんど活用していません。


活用していない理由は、

自宅にある地デジテレビは、
音を消さないと (ミュートにしないと)

日本語字幕が出てこないからです。

私としては、

音も声も色々聴きながら、

それを楽しみながら、
聞き取れていない部分を字幕で補足をしたいのです。


また家族みんなでテレビを観ている時は、

必然的にミュートにはできません。

家族で観る時は、

元々出ている字幕で内容を判断したり、
字幕に出ない内容は、

家族がおおよそを教えてくれたりします。


どうしても台詞やBGMや音楽を、

耳で聴きいて内容を把握したい番組は、

ヘッドホンをつけて、

家族とは別々のテレビで観ていることもあります。

リビングでポータブルテレビ含めて

何台ものテレビを観ている状態です。


しかも同じ番組だったりすることもあります。


特に好きなドラマや好きな音楽番組は、

ミュートにせず、
自分の耳で対応したいものです。

ゆえに字幕と一緒に対応ができないのが残念。


自宅にはアナログテレビもあるため、
来年までにもう1台、

地デジ対応テレビを購入予定なので、


ミュートにしなくても、

字幕対応のできるテレビを希望しています。

そういうのあるのかな。


あるよね。


手持ちのポータブルテレビの字幕は、

ミュートにしなくても字幕対応しています。

仕方のないことですが、

音と字幕がずれるので、
耳で対応しながら、

遅れて画面に出てくる字幕にも対応するので、
少し混乱したりします。

遅れて画面に出てくる字幕を速読している瞬間。


次の音を耳で拾っているわけなので、

同時に別の台詞を追う感じになりますから。


でも生放送で台詞が決まっていない

バラエティ的なものでも、
少し遅れて字幕が画面に出るなんて、

凄いですよね。

初めてそれを知って軽く感動しましたもの。


ドラマや映画なら、

番組自体があらかじめ字幕で対応できるだろうけれど。


生放送や番組が対応していない字幕は、
テレビの機械本体が、

音声を即時に画面に文字起こししているわけですよね。


音声が即時 (瞬時) に

文字起こししてくれるような機械ができれば、


私のようなタイプの難聴者には、

かなり聞き取り部分で便利になりそう。

そういうのも発明されていることはされているんですよね。


まだかなり高価でマイナーすぎて

(売れなくて)、
出回るのはまだまだ先でしょうが。

出回らずに終わるかしら。


できれば携帯サイズのものを希望します。


ユニバーサルデザインに精通していらっしゃる方々。


是非、開発して下さい。

って、こんなとこに書いてても、

何も進歩はありませんが。


携帯にそういう機能がついていたら、

私、即買います。

音声を画面に文字起こししてくれる携帯があれば。

 

2台、持っててもいいな。



話しがそれましたが。


自分が音も声も聴きたい気持ちを大切にして、
字幕だけに頼らない楽しみ方をしたいと思っています。



最後に私が大好きだったドラマのDVD-BOX。



有名ドラマのひとつです。


観ていなくてもドラマのタイトルは聞いたことがあるでしょう。

2クールのドラマだったので全22話。


DVDは全部で12枚。

 

この2つのBOXの中に収められています。


全話、日本語字幕対応になっていました。

日本語字幕ONでもOFFでも

楽しめるようになっています。




オープニングの武田氏の歌の歌詞は、

字幕対応をしていないのが残念。


著作権などの関係なのかな。


画面に映る人の台詞は聞き取りやすいのですが。


例えば、

画面に映っていない生徒の声の台詞などや、
生徒が次々に言う台詞のテンポが速いと、

聞き取りが難しい。


そういう画面には映っていない外野的な台詞。


字幕で出てくるので何度も何度も楽しめます。

誰が言った台詞なのかわかるところも助かりました。


このDVD-BOXは、

 

2007年10月~2008年3月放送の、

第8シリーズのものなので、


第1~7シリーズのものは、

日本語字幕対応があるかどうかはわからないです。


おまけ。




ドラマで使用している本物の荒川土手。


こちらは登校シーン側。


荒川土手には何度かロケ見学。

3B生徒を始め、

金八先生や大森巡査などの撮影も見学できました。

スーパーさくらの明子さんは、

自分の撮影が入っていない時でも、
金八先生の撮影がある時は必ず来ていました。
 

付き人なのかしら。


エキストラ生徒を使う時は、

50人位のエキストラ生徒がいたり、
スタッフは常時30人ほどはいたかな。

テレビに映る以外のことも、

目新しくて楽しませていただきました。

撮影方法なども、

こういう風に撮っているのか、
と、色々、勉強になりました。


見学で顔見知りになったドラマファンの方々。


こんな台詞を言ってたとか、

タレント達がこんな話しをしていたとか、


そんなことを言ってました。

多少、距離があっても、

~15メートル位の位置で、


色々聴こえてくるんだなぁと。

私はどんな台詞を言っているのか、

ほぼわかりませんでしたが。



暑かった日も寒かった日も、

沢山の想い出が詰まっている場所です。

元気をいっぱい貰える場所です。


今はロケはしていないけど、

今度また、ふらっと行ってみようかな。