障害手帳を取得してから1年以上。
聴覚障害6級の福祉支援のひとつに、
補聴器購入の補助があり、
手帳が交付された頃から、
必ず利用したいと思っていました。
先日、やっと。
それに向けて動き始めました。
まず市役所へ電話をして、
障害福祉支援課の担当ケースワーカーに繋いでもらいます。
当然ですが、課の名称は
自治体によって異なります。
ケースワーカーは忙しい方々なので、
いつも外出中。
3度も電話をかけました。
3度かけてもいらっしゃらないので、
向こうからかけていただくことになりました。
何とか電話で話すことができ面談を予約。
印鑑と身体障害手帳を持参。
そして、先日。
面談に行って来ました。
課に到着した時。
担当ケースワーカーが他の仕事で、
外出先から戻って来ていなかったため、
他のケースワーカーが、
面談書類にそった質問や話し
(悩みや困っている事など) を色々聞いて下さいました。
私の担当ケースワーカーは女性ですが、
今回、話しを聞いて下さったケースワーカーは男性でした。
どちらも30代半ばくらい。
綺麗に日焼けした、
その男性ケースワーカーの発声は、
私に聴力に心地良くクリアに聴こえ、
会話もスムーズ。
お人柄なのか、
話しを引き出すのが上手なのか、
ざっくばらんに色んなことが話せました。
見た目ではわからない障害ゆえの誤解、
中途半端な障害ゆえの精神的部分など、
このブログで書き綴っているような内容も少し話せました。
普段、人には話していないことばかりなので、
何だかちょっとすっきり。
スムーズに会話ができたせいか、
「障害者には見えませんものね。
色々誤解があるでしょうね」
と明るく言って下さいました。
色々話したところ、
担当ケースワーカーが戻って来たので、
正式な手続きに入りました。
面談書類は先ほどの男性ケースワーカーとの面談で完成。
あとは県の障害者相談センターに
判定日の予約を入れて下さいました。
約1ヶ月後となります。
ケースワーカーが色々な必要書類を作成し、
判定の申請をするそうです。
私は判定日当日、
障害者相談センターに行くのみ。
今まで使用した補聴器の全てを持参とのこと。
勿論、身体障害手帳も。
判定日には県指定の
補聴器センターの販売の方が、
私に合う補聴器を何個か用意して、
持って来て下さるそうです。
補聴器センター (会社) を
何社か選べるのですが。
一番近い場所にあるところを選びました。
修理や取り扱い方などで
お店に出向くことがある場合、
近い方が便利だからです。
一番近い場所にある補聴器センターは、
一応、聞いたことのある補聴器専門のお店。
信頼して大丈夫でしょう。
当日、持って来てくれる
補聴器に合うものがあれば、
その場で持ち帰ることができるそうです。
オーダーなどをする場合や、
合うものがない場合は、
また後日になるそうですが。
そしてまた必要書類が色々あり、
補聴器額の1割の請求書が封書で届き、
代金を振り込みするようです。
とりあえず私としては頑張った。
判定日が楽しみです。
また一歩、前進したかな。
