先日、ある邦画を観て来ました。

日本の映画の日本語字幕上映です。

映画主催の営業部の方のご厚意を

お受けしたかったので、
少し遠出となりましたが、

 

教えてくれた映画館へ出向きました。

手帳掲示で1000円で観れる上、
字幕があることで、

ストーリーの流れや美しい台詞も理解でき、
本当に感動しました。


この映画館には、

聴覚補助システムと言うものがあるとのこと。


当日、貸し出しして頂きました。

字幕上映の上に聴力補助。


聴力補助システムの説明は、


「耳の聞こえにくいお客様、

難聴のお客様にお貸し出ししている専用受信機です」


とのことでした。

貸し出し時に係員の受信機の説明があり、
ノートに名前と電話番号を記入しました。

あまり借りる人はいないようで、
私の前に借りた人の日付けは、

半月以上前でした。


クリアに聴こえてくると想像していましたが、
時折、受信が悪くなって音が小さくなったり、
ボリュームを最大にするとノイズが入ったり。


これなら私の愛用している集音器の方が優秀かな。


と言う感想です。

でも、なにごともトライ。

 

経験を積む。


とても良い機会でした。


映画主催の営業部の方に教えて頂いた

この邦画の字幕上映。


年が明けてからも、

別の映画館で上映されるとのこと。


そのご厚意をお受けするために、

また観て来る予定です。



聴力補助の専用受信機。

下が受信機で、

上が見た通りヘッドホン。


この2つを繋げて、

受信機を首からかけて

受信部分をスクリーンへ向けます。

しかしスクリーンと言うか、

スピーカーあたりに向けた方が、
音が良く受信されるため、


首からかけずに、

常にスピーカーに向けていました。

しかし時折、不安定な受信でした。

ブランケットと一緒にお借りしました。

また大好きな映画を観れること。

 

とても楽しみです。


今日の記事はとても前向き。


いい傾向です。