田んぼで道草-DVC00171.jpg
新聞各社の一面記事。
「減反廃止なら米価半落」
の文字…。

blogにネガティブな事は書きたくないんだけど今日は独り言を!

何でしょう…。
この記事…。

現場では農家が一生懸命に環境や国土保全、地域コミュニティーなどの保全とともに、国策に基づき国の主食である米の生産を頑張っているのにね!

我が家は国からの助成金などを使わずに自己資金を積み立て施設や機械を更新し、多角経営でSTAFFの所得を確保する方針でやってきた。

今回の減反選択制、緩和策で米価半落の末に日本の農家の未来はあるのか?

特に私の住む中山間地は真面目に減反して来たので、復田出来ない状態の田んぼも多くあるし、生産量が増えず米価半落ならどんな農家も廃業しか道は無いよね。
しかも以前の米価下落で消費者末端価格が大きく変化したかと言うと、変わっていない。
つまりは農家所得が下落しただけに終わったんだ。
資材費は上昇…。

どうなんだろう…。

補助金なくしてこれからの農業は成り立たないのか?
農業は自立した産業にはなり得ないのか?

国全体での農業の立ち位置とは?

もっと現場の状況や地域の状態を把握し、農業の位置付けをハッキリしてほしいね。

クルクル変わる猫の目農政のな中今日も一生懸命田を耕す人がいるんだからさ。
俺達は「主食」の番人。
最後の最後までイイ米を作り、食べて頂ける方々へお届けするのさ!

昔から抱く「夢」は世の中に対する挑戦になりそうです。

いつまでも農家であること、そして地域の農家とともに豊かな農村を創造し、お米を食べてくれているみなさんに、この地域の暖かさをお届けしたい!

農業を通じて豊かな生活をお届けする

今日も一日頑張りますかぁ!!

※最後まで読んでくれてありがとう!
長い独り言でした(笑)
今日も一日頑張ります♪