頭を絞り、今年の肥料設計にまだ悩んでいます・・・。
肥料高騰、燃料もまた上がるような話。
基本的な技術革命が必要なのかな?
ってことで、今年は試験圃場を増やしてまずは実験!!
やってみなきゃ分からないよね!
小さな圃場を利用して兆戦!(我が家の飯米になるんですよ~!)
実験① 祖植栽培におけるコスト低減と、品質保持の可能性
・祖植栽培で苗を植える密度を落として、より健康的な稲の生育を目指す!!
・もちろん美味しくなければ×
実験② 堆肥中心の地力型栽培
・堆肥を中心に使い、初期生育のスタートダッシュ時に化学肥料をチョビッと使う。
・更なる化学肥料低減技術の確立!!
・もちろん美味しくなければボツ。
・生育ステージのゆっくりした移行でジックリ熟した米を採る!
実験③ 反転耕による作土層の拡大と有機質の分解度を向上させる!
・超単純!植物は自分の体で土を作るのだから、きっと稲も!ってな単純な考え方。
足りない分は補いますが、長期的な実験で地力の向上と品質のバランスを検証。
実験④ どんな稲を作れば親父をギャフンと言わせられるか!(爆)
・セガレの実力発揮部門!!今年こそ言わせるぞ!「ギャフン~♪」(笑)
新型作業機も実験しますよ♪
今年注目は「鋤」(スキ)昔の土づくりを高能率な形で再現してみたい!!
などなど・・・。やりたい事が多すぎっす。
やってみなけりゃわかんない!
今年の実験しないと再来年の進化は止まっちゃうからね~。
結果は秋にならないと分からない!でも、今やんなきゃ先はないから何でもチャレンジ!!
さぁどんな一年になるのやら(笑)
地域のイノベーターになるのか?
それとも単なる変わり者になるのか?は、これからの頑張りしだいかな・・・。
うっしゃー!燃えて来たぞ!
早く来い!来い!春よ来ーい!!![]()