明日は親戚の葬儀に参列。
参った。

知られていないけど世界には原因不明、さらに治療法が見つかっていない奇病が数多く存在します。

親戚のばーちゃんもその一人。

筋肉が崩壊し、ついには心肺機能が働かなくると言う病気。

声が出なくなり、寝たきりに、ついには呼吸が…。

こんな科学の世の中に突発的に現れる奇病・難病。

症状が少しづつ出て二年。
一昨日亡くなってしまいました。
医学の進歩は目覚ましいのに、やはり未知の世界ってのはあるんですね。

遺伝でもなく、突発的に始まる悲劇。

冥福を祈りつつ、反面自分が健康である事、そして今をキッチリ生きていることを感謝してる。

でもこの病気はいつ誰がかかるかわからない。

伝染するわけでも遺伝するわけでもないようだ。

つまり私も世間の人も低い確率ではあるが、同じか確率を持っている。

大往生とは言えない歳、孫もまだ小学生。

悲しいね。

俺はこの人の分もしっかり生きようと思う。