ちと自分語りなど。
わたし、実はバツ2です。
そう、結婚を2回しくじってますw

最初の結婚は5年目で5歳年上の元夫の浮気とDVで幕閉じ。
このとき33歳だったかな。
5歳と1歳の子供を連れて実家に戻りました。
離婚前は夫と二人で輸入雑貨のお店をしていたので、離婚時は無職状態でした。
実家のほうでは、大学出ていてもすぐには仕事にはつけなかったです。
父母には迷惑かけっぱなしでした。

その後、とある場所で二人目の夫になる3歳年下の人と知り合いました。
子供達もたまに会っては遊びに連れて行ってくれたり、食事に連れて行ってくれたり。
そのときはまったく結婚とかは考えてなくて、このままの関係でもいいかなぁなどとぼんやり考えていました。
ところが、思ってもいなかった妊娠。
このときが35歳。

それを機に隣の県の元夫の実家近くに子供達を連れて引っ越し。
ただ子供ができてから彼がだんだん本性を現してきたようで、新しい生活は狂っていきました。
とにかく自分の子供を猫かわいがりで、だんだんと上の子供たちにつらく当たるようになりました。
しつけという名目でルールで縛る。
このとき、派遣で働いていたのですが、この仕事にも口出しをして、時間の制約を付けてきました。
仕事のおつき合いの禁止やら子供の世話に専念しろとさんざん言われたことはいまだに思い出します。
夫本人はまったくのフリーダムでしたが。

私もこれは違うと思い、ある日ついに大もめになりました。
離婚の条件は、一番下の自分の子供を置いていけというものでした。
上の子供達の心の不安定を思えば、すぐにでも離れることが最良の選択でした。
こちらの条件は同じ市内に住むこと、いつでも会えることを条件に離婚に踏み切りました。
これは正しかったと思っています。
下の子には寂しい思いをさせてしまったけれど。

抑圧された状態での人間の思考はまともではなくなるんだなぁって、そのとき身をもって知りました。
でも、あの時をこえて今の自分があるのかな、とも思いますね。
子育てもおわり、自分の時間ができたここ数年のわたしはその頃とはまったく違う自分だもの。

過去にしばられない。

アラフォーだろうがアラフィフだろうが、いくつになっても自分を諦めてほしくないです。
特に女性には。
今からでも自分は磨けます。

自分さえ諦めなければ、輝けますから。