心臓がドキドキした。




藤木直人に


ひざ枕をされて


『愛してるよ』って


言われるまでの


綾瀬はるかとの


やりとりをみて、


思い出してしまった………




ドキンってした…


思わず微笑んでしまった。

同時に切なくなった。







このドラマ

ちゃんと観たのは

今日がはじめてだけど(笑)



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付き合っているのに

いつも連絡が取れない。





いつも浮気をされる。





いつの間にか

いなくなってしまう。







こんな経験がある人は、





元々、本命ではなかったのではなかろうか…。













男に『騙される女』には





共通点がある






……ような気がしてならない。














だらしがない。





自分のことが見えていない。





思っていることを伝えられない。





自分から行動を起こさない。







ないないだらけだ…。








そして、



メイクが雑あせる






雑の程度もさまざまだが、



一番わかりやすいのは



眉毛!






前髪があるからといって



放置している人や、





顔がかわいいからといって



雰囲気で眉毛をごまかしている人、









眉毛は 


性格が表れるパーツだと私は思っている。












女は男に選ばれて恋愛に発展する。






自分が選んでいるつもりでも、




実は選ばれているのだ。








『騙される女』は、




騙しやすいと認識されて




男に選ばれる。




男は無意識だったりするけど…










『騙されたい女』ならば




別になんでもいいと思う。






だが、




『騙される女』を脱出したいなら、




今までと何かを少し変える必要がある。








それはどんなことでもいい。










いつもと違うこと…






朝起きて鏡を見る




いつもは選ばない服を着る








どんなことでもいいのだが、




毎日意識して続けることが重要なのだ!










だから私は、




メイクを少し変えてみるのが




手っ取り早い方法だと思う。








女は第一印象が重要だし。








…で、眉毛!!


じゃなくてもいいんですけどね(^-^;)








すぐに上手く出来るとは限らない。






でも、




自分に意識がいく。








眉毛はお手入れしないと




すぐに形が変わってしまいます。






抜いたりカットしたりしても、




整えた数日後には




もう生えてきたり伸びたりします。










ここで諦めてはいけません。










目を伏せたくなるような




自分のだらしなさ、ずぼらさに気付きましょう。








ここが、『騙される女』からの脱出ポイントです。










自分がどんな人間なのか、




それを理解しようとするだけでも




騙す男からすれば、




『騙しやすい女』ではなくなる。








自分に興味がある女や、




こだわりがある女は、




9割方騙されない。






と言うよりも、




そんな男はよりつきもしない。








なぜなら、




100%ではないが




自分を理解しようと邁進している女は




相手をも理解しようとし、




男がどんな人間か知ることから入る。








騙す男は




心の中を読まれては困るのだ。










簡単に言えば、




見極める力、流れに逆らう力が必要




ってこと…かな。














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今まで




こんな気持ちになったことは




一度も無い。








結婚も




離婚も




浮気も




不倫も








恋愛に関しては




基本、何でも『アリ』だと思っていた。






禁止 刺したり殺したり以外は!!






↑私が何でも『アリ』の恋愛をしているというわけではなくて…(^o^;)








心に傷が残るのは、必要なことだとも思うし…














私には、接点がなさそうな知人が結構いる。








先日、私の父と同世代の知人に会った。




その人には愛人がいる。




そのことはだいぶ前から知っていた。






愛人との旅行話や、関係性を




嬉しそうに話す知人を




私は




「奥様とも不仲なわけではないし、




息子たちも独立している。




それが生きがいならば




愛人がいるのも『アリ』だろう。」




と、思っていた。






30歳ほど年下の愛人には




海外に留学中の高校生の息子がいるらしい。














私と知人はランチを食べていた。




何の前触れも無く、




『子供を作ることにした。』




と言われた。




むしろ既に妊娠しているとのこと。








私は、私以外の人生を




否定したり、○○したほうがいい、




などと口を出すことは好まない。






だから今まで




どんなことを言われても、聞かされても、




笑顔で受け止めてきた…つもりだ。








だけどこれにはさすがに動揺した。










好きな人の子供が欲しい…




その気持ちはわからないではない。






そうは言っても




二人とも父親であり、母親である。




知人にいたっては孫までいる。






知人家族には知られることがなくても、




その愛人の息子や家族は




どう受け入れればいいのか。






生まれてきた子供が




大きくなって、どういう気持ちになるのか。






一瞬の間に




先の先の先のことまで




頭に浮かんだ。








ここまでは、




色々考えさせられるが




なんとか受け止められる。




もやもやするけど。








でもこれは!!




これは『ナシ』なんじゃないかと思った。










羊水検査を受けて




障害が見つかれば産まない。








そんな選び方をしていいものなのだろうか。








こういう問題に『アリ』か『ナシ』かつけるのは難しい。






本人が決めたなら、それが『アリ』になるから。












私なら………帰ってから考えさせられた。






婚外子が『ナシ』だとは全く思わない。




むしろ『アリ』に近い。






でも状況によるのかも。






愛し合っていて、自然の流れで子供が出来た。




これが理想?






子供が欲しい。だから作る。






作るって表現自体が微妙。




なのに




命を選ぶなんて…














私が決めることではない。






でも、




私の中では




この問題は『ナシ』である。






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