大切だと思える人ができた。




心から幸せであってほしいと思える人。








今日は彼女の誕生日。












誰も見抜けない




私の裏側をさらりと見抜く彼女は、




表に出している、気を張っている私に




『隙を見せてもいいんだよ』と




無言の笑顔で




語りかけてくる。






その笑顔は、




心を見透かされているような




少し気恥ずかしいような




そんな気持ちになる。










育ってきた環境も




出会ってきた人たちも




被ることのなかったであろう私たち。






あまりにも違いすぎて




多くの発見がある。


(私だけかもしれませんが)










時に羨ましくもあり、




理解できないこともあるけど、




どんな私をも




彼女はきっと受け止めてくれる。










私が彼女に出来ること






出来ることは何も無い気がする。






思いつくことといったら、






彼女を大切に思うこと






それだけ。


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ここに来たのは

ちょうど10年前。



あの頃の私は

恋人に『依存』していた。


何をするにも

どこに行くにも

とてつもなく
その人の目が気になっていた。


きっと
相手の都合のいいように調教・束縛され、

その人がいないと
生きていけないと錯覚に陥り、

視野が驚くほど狭くなっていた。



10年という時を経て、

私はあの頃と
どのくらい差のある生き方をしているだろう…


自分では成長しているつもりでも

もしかしたら
根っこの部分は変わっていないのでは…?


そう考え出すとこわくなる。




だから進もう♪

成長したことの証に。




また10年後にここに来ようかな。





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前に進むには

何をどうすればいいのだろう…



わかっているはずなのに、

動けずにいる。



答えはいつも、

心の中では決まっている。

悩む時点でいつも…




だとすると、

邪魔しているのは何者!?






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