誕生日の夜 | まさかずくんがまさかずくんである理由

まさかずくんがまさかずくんである理由

動物保護団体ALMAの保護犬だったまさかずくん。
ALMAでのボランティア活動を通じて結ばれた赤い糸。
ちょっと大きめなパピヨンまさかずくんと私Papiの羽の成長日記です。

毎日暑くて、、、

首に汗疹

ベビーパウダーが欠かせません

 

顔にも、、、

汗疹ってできるのかしら

なんか痒いアセアセ

 

 

だいぶ日が経ってしまいましたが

お誕生日の夜

 

ネクタイ締めて

食事の席にすわって

 

笑顔黄色い花

家族の輪に入れるだけで嬉しいんだよね

 

ニコニコニコニコ

何にももらえないのにチューチューチュー

 

父上とのツーショットも

可愛いラブラブ

 

笑顔ですラブラブ

 

 

とってもご飯に難しくなった まさかずくんなので

お誕生日ディナーはいつもと変わらず

 

皿上部の練り物は

ひき肉にお野菜や芋、米を混ぜて

100キロカロリーでタンパク質5グラム程度になるように作っています

そのほか肉類で7~8グラムくらいの量かな

 

お肉を完食した勢いでないと 練り物食べてくれないのでアセアセ

 

 

腎臓病にんはタンパク質制限が必要という主張や

ドッグフードメーカーによっては、タンパク質により改善するとの主張もあり

ネットで何か調べるって、とっても難しいよねアセアセ

 

最近発刊された

人間の腎臓病の本を読んだところ

やはりある程度のタンパク質制限は必要と判断しました

腎臓病の人は、タンパク質少なく、カロリー多めの食事を勧められているんだよね

 

 

同じ鶏肉でも

手羽類はタンパク質少な目、カロリーはささみより高め

(鶏皮にカロリーがあるからね)

 

他の動物でもひき肉類はタンパク質少な目

 

こんな表をつくって、ときどき頭に入れています
 
リンやカリウムも気になるところ
リンは湯でこぼすと 何割か排除される
カリウムもリンほどでないれど排除されるので
野菜、芋類は湯でこぼす
 
炭水化物としてご飯を使いたいけど
多少甘みがないと食べてくれないので、サツマイモを入れる
米粉は混ぜても気づかれにくいので重宝しています
 
 

本来は療法食がいいんだろうし、安心だけど

食べないからね

摂取カロリーが足りないと、体からタンパク質が削られてしまうので

食べないよりは、なんでも食べたほうがいい

 

医者にきいたところで

「療法食を食べさせた方がいい」というくらいで

ほんとのところ、どれくらいなにが必要かなんてわかっていない

それは仕方がないことだと思う

 

 

↑フォルツァのラムは少し、3日に一度くらい食べれくれるチュー
 フィッシュはダメでした
 
いままでの食事の中で
少しずつ、療法食も混ぜていけたらいいなと思っています
 
鶏肉しか食べなくなったところから
いまのお食事プレートを食べてくれるようになるまで
2か月かかったんでアセアセ
 
少しずつ焦らずに