病気の手作りわんこ食-ほぼ個人メモ(-_-) | まさかずくんがまさかずくんである理由

まさかずくんがまさかずくんである理由

動物保護団体ALMAの保護犬だったまさかずくん。
ALMAでのボランティア活動を通じて結ばれた赤い糸。
ちょっと大きめなパピヨンまさかずくんと私Papiの羽の成長日記です。

まさかず師匠のご飯はドッグフード+手作りトッピング

週2回だけ、ドックフードなしの手作り食です

 

でも、どこかで勉強したわけではないので

私は「わんこ手作り食 素人さん」ですアセアセ

 

素人さんにとって、本やサイトの情報は複雑で

何が正しいかわからない

こっちではこれがだめ、でも、あっちではOKって書いてあるびっくり

 

私が買ったのは

阿部佐智子さんの「トッピングご飯 実践BOOK」と 

須崎恭彦先生の「手づくり犬ごはん」の2冊

その2冊でも異なる意見や情報がある

 

「ドッグフード以外は与えてはいけない」という人もいるし

主治医は「犬に野菜はいらない」という

犬の先祖はオオカミなんだからということですね

一方で、オオカミから人間と暮らして雑食に進化した説もある

生(火を通さない)のお肉や野菜がベストという考えもあるし

どれも一理あり

だけど「これでなきゃいけない」ってわけじゃない

 

そんな中で、私はこれだけは正しいと思っている

「ドライのドックフードだけでは、慢性的な水分不足である」と

 

野菜にもお肉にも水分がたくさん含まれていますが

ドライフードの水分含有量は5~10%程度

人間で考えれば、

毎食をカロリーメイト、水を毎日1.5~2リットル?

これでOKってこと?

 

食事と一緒に摂取できる水分は

飲みもの単体としてとった水分より

胃腸の滞在時間が長く、体内に効率的に吸収される

そして、その必要性を私に教えてくれたのは、

お口の中に癌ができて

水を口からのむことができなくなった、先代のロンロンでしたおねがい

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

長い余談でしたニヒヒ

持っている2冊の本のまとめ

 

〇心臓

血液サラサラ、血行促進

 

血圧安定、血栓予防

1 オメガ3系不飽和脂肪酸 

   生鮭、生たら、かつお

2 低脂肪の良質なたんぱく質

   鶏レバー、鶏ハツ

3 ナトリウム・カリウム

   きのこ、海藻

 

免疫アップ

1 色の濃い野菜

   かぶの葉、小松菜、ほうれんそう、大根の葉

2 ビタミン  大豆製品、玄米

3 きのこ類

 

血行促進

1 ビタミンEとCを一緒に

   E:かぼちゃ、ほうれんそう、胚芽米

2 ビタミンP(毛細血管を強化)

   トマト、そばの実

3 ナットウキナーゼ(血栓予防)

 

組み合わせ例

星鶏の内臓2 +免疫力アップ食材3 

星1 +色の濃い野菜1 

 

 

〇肝臓

食事や薬だけでなく、家具やシャンプーなど

化学物質の解毒、中和で24時間働く臓器

添加物をさけ、低脂肪良質なたんぱく質、消化のよい炭水化物

食べること自体で負担なので、ときには食事を抜くことも必要

 

1 たんぱく質

  低脂肪良質なものを少量、大豆製品

  えび、生たら、ほたて貝柱、あさり、しじみ

  鶏レバー、鶏すなぎも

  お麩(消化がよく高たんぱく)

 

2 根菜類、繊維を積極的に

   にんじん、ごぼう、れんこん

   食物繊維は老廃物を輩出-海藻類

 

3 かぼちゃ

   肝臓に負担をかけない炭水化物

   ベータカロチンが肝臓を強化

   そのほか、さといも、じゃがいも、さつまいも

 

刺身用の魚や貝

新鮮なお肉は半生でもOK、ワンちゃんの体質に合わせて

 

 

〇腎臓

利尿作用がある食材、水分

 

1 利尿作用のある食材

  きゅうり、セロリ、あしたば

 

2 たんぱく質を抑える

  たんぱく質は必要不可欠だが、一部が尿素となるので

  たまってしまうと尿毒症に

  豆腐、ささみ

 

3 水分たっぷり

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

こうやって書き並べてみると

どの病気も「低脂肪良質なたんぱく質」なんですね

それも、量をとりすぎないように

 

人間も犬も飽食の時代

週1のプチ断食がおすすめらしいですニヤニヤアセアセ

 

 

まさかずくんは、かつてフィラリア陽性でした

お薬飲んで陰転して

「フィラリアって治る病気なんだ~びっくり」と知ったのだけど

血管中のフィラリアの死骸は、消えてなくなることはないんですよ

 

いつか、なんらかの形で、その死骸が臓器に影響を与える可能性がある

だから、みなさん、フィラリア予防は必ずしてあげてくださいね~

 

話が転々としましたが

今回はこれでおしまい完