株式会社スーパーワンは2019年2月、10周年を迎えます。
長くもあり、短くもある10年でしたが、実に様々なことがありましたが、
お客様や社員、グループ会社のみなさんに支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
会社設立した2009年2月といば、映画『おくりびと』が第81回アカデミー賞最優秀外国語映画賞に選ばれた事が、大きなニュースとなりました。
映画『おくりびと』は、ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった主人公が、人の死に寄り添う仕事を続けることで、成長し、その仕事の尊さを知るという物語でした。
スマートフォンやタブレットのアプリ開発から始まり、念願の商品を開発するに至り、その後、医療・医薬関係、そして教育関係のアプリの受託開発を行うに至った当社でしたが、その道のりは、『おくりびと』同様、この仕事の尊さを知ることでした。
「ITの力」というと、おこがましいですが、ITを利用することで、少し、しあわせになるということが起こります。
実直に、謙虚に、その力のなんたるかを知り、そして、それをお客様に寄り添いながら提供し続けるのが、私たちの仕事だということです。
これからも、その仕事が、みなさんにとって、いっそう尊いものとなるよう、頑張ります。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。