ドコモからiPhone発売。スマホアプリ開発会社への影響は? | 株式会社スーパーワン 代表ブログ

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いやはや。ついに!ですね。
ついに、ドコモからiPhoneが発売されます。



 真面目な私は、

 はじめて携帯電話を持ったのが、26歳の時。

 今から20年前です。

 そして、20年間。

 一切浮気せず、ただひたすらドコモ様一筋でした。

 iPhoneユーザーになっても、フィーチャーフォンとAndroidと併用。もちろんそのキャリアはドコモ。

 そんな20年にもわたるドコモユーザーであった私ですが、

 ついに昨年12月。

 真夜中に勝手に、電話をかけるAndroidスマートフォンに愛想を尽かし、海に捨て(本当!)、

 auのiPhone5に乗り換えたのでした・・・・・。

 すみません。

 私がおろかでした。

 というわけで、

 ドコモにMNP!決定!

 
 という話はさておき。

 当社スーパーワンのように、スマートフォンやタブレットの開発を専門に手掛ける会社は、全国に300社ほど、あるそうです。

 そのうちの10~20%がiOS(iPhone,iPad,iPod touch)向けアプリを専門に制作しており、その割合は低下してきているとのこと。

 つまり、アプリ開発会社はAndroidの開発も手掛けているということ。

 Androidアプリは、機種が多いので検証が大変ですが、JAVAで組めるということや、開発環境がWindowsでも構築できるいうこともあり、開発体制は比較的簡単に作れます。

 また、厚労省の職業訓練受講給付金制度を使った、Android開発技能の訓練事業が数多く行われてきたこともあり、Androidアプリ開発者の調達はしやすい状況になっています。

 一方、iOSはObjective-Cという「C++と、ちょっとだけ違う」というやっかいな言語を習得せねばならず、しかも! MACがないと開発できません!

 そういったことから、「iOSアプリ開発はちょっと・・・」という開発会社が多くなりました。

 ネイティブアプリではなく、WEBアプリやUNIFYなどのクロス開発環境を使って、機種対応しようとする向きもありまして、iOSに強いアプリ開発会社は減少の一途をたどっています。


 では、スーパーワンは、といいますと、ご安心ください。

 開発者15名、全員iOS開発がバリバリにできます。

 アプリ製品を持っているので、iOS開発を辞めようがない。というのが実際のところですが…。


 日本の3キャリアすべてが、iPhoneを扱うようになったわけです。

 やはり、iOSアプリ開発への需要は高まるように思いますが、どうでしょうね。


 実は、iOSのシェアがAndroidを上回る国は、日本だけ。 130830iphonejapan2.jpg
出典:カンター・ジャパン

 日本という国は、どうしてこうも、携帯市場が世界に比べると「異質」なんでしょうね。

 いずれにしても、ますますiOSのシェアが大きくなる可能性は高いと思います。

 そんな「異質」な日本で、なぜかiPhoneがガラパゴス化したりして。

 互換O/Sが出来て、日本独自の進化してゆくとか・・・・。それもまた、面白いかもしれませんね。

 ひとまず、今期もiOS開発の人員を増強しておいてよかった。

 10月には、待望のプレイング・プロマネも就業しますし。
 

 このところ、自社iOS製品や電子書籍・教科書事業、音声認識関係の開発プロジェクトにばかり注力してきましたが、オリジナルアプリの受託開発もまた、やってみたくなりました。しばらくやっていません。

 大変ですが、お客様と、あーだこうだと企画を練りながら進めるのは楽しい仕事です。

 というわけで、オリジナルiPhone・iPadアプリの開発をお考えの方は、是非スーパーワンにご連絡を!

 AR、音声認識、音声合成、VR、3D描画、クラウド連携、電子ドキュメント

 これらの技術やソフトウェア資産を利用してiOSオリジナルアプリを開発できる会社は、当社だけ!・・・とは言い切れませんが、そう多くはないように思いますよ。