先週と先々週で、
iPadアプリ、iPhoneアプリの見積もり書&提案書を
24件も書いた私です。さすがに、疲れました。
1件のお見積もりを作成するのに、1回のメールのやりとりで済むケースは極めて少なく、ご用件のよくわからないところを、改めてお聞きしたりしていると、あっという間に1日が終わってしまいます。そんな毎日でした。
今週に入ってようやく落ち着きました。
iPhoneアプリ、iPadアプリ開発の費用の範囲を、当社のHPの専用ページを作って(http://www.super-one.co.jp/idevice/ )に掲載したことで、金額の探りや、ひやかしが減ったようです。
この専用ページは、ちょっと編集ができていなくて、だらだらと長文になっていますが、デザイナさんに頼んで、今週ぐらいには、見やすいものに仕立て直します。
技術的な話も入っていて、開発関係者以外には難しいところもあるかもしれませんが、iPadアプリ、iPhoneアプリの開発現場にある課題を、知って頂くことは、お客さまにもメリットは多いかなと思っております。
今日などは、お問い合せと打ち合わせ依頼が2件でした。これなら、じっくりと対応申し上げても、余裕綽々です。
さて。
先週先々週に「殺到」したiPhoneアプリ、iPadアプリ開発のお問い合せのうち、7,8件だけが、具体的にお打ち合わせさせて頂く段に進んでおります。その打ち合わせが、今週も、みっちりと入っております。
先週後半から既に3社さんを訪問させて頂き、1社さんがご来社頂いて打ち合わせをさせて頂いたのですが、特に、刊行物のiPad版をお考えのお客さまのお悩みは、どこの企業様でも同じであることがよくわかりました。
ユーザー様や社内からは、「何かiPadでやったほうがいいんじゃないか」と言われるものの、では、何をどうすれば良いのかわからない。というお客さまが半数を超えます。
それは、当然だと思います。
このiPadというデバイスが、どのくらい普及しており、どのような用途が開拓されているのかもよくわからない今の状況で、とにかく「iPad」という物体の名前だけが先行しているところから、「何をすべきか」を探し出してゆくのは、かなり大変かと思います。
そういった模索中の企業様とは反対に、そもそも、そういった模索を行わないこと決めている企業様もおられます。
なぜそう決めたのか。それは、踏み出してみなければわからない世界だということをよく理解されているからだと思います。
まだよくわからない「iPadアプリ」という世界に、自社のコンテンツを投入されるにあたり、そのチャレンジを決断できる組織というのは、いやはや、すばらしいと思います。
自社のコンテンツに自信があり、
ユーザーとの関係に自信があり、
こうしたチャレンジが評価される社風に自信がある。
・・・と、言うことでしょうか。だから、まず、チャレンジ!躊躇せずチャレンジしてみよう!やってみないと何もわからない!と考えることができるのだと思います。
世間の注目やその話題性に闇雲に乗って、何かチャレンジをしてみようと社内で検討するも、結局、コンセンサスが取れず、「誰が責任を取るんだ」という話になって、さんざん検討をした苦労も甲斐無く、結局何もしない。
正直言って、10件中9件は、そういった結末に至るだろうと思っていました。
しかし、少なくとも4割は、チャレンジすることに躊躇しないお客さまであることに、私は非常に驚き、感動すら覚えています。
わたしごときが、えらそうに言うようですが、日本の企業も捨てたものではありません!
知らなかったけれども、こんな不景気の中でも、
リスクを恐れず、進んでチャレンジをしよう!!
という企業さんが、案外、多いのですね。
iPadがそういった企業のチャレンジ精神を呼び起こしているのかもしれません。いやいや、それは考え過ぎなのかも・・・。
しかし、いずれにしろ、少なくとも、携わる人が、「おもしろい」と思える仕事ができるのは、弊社に取っても、もちろん、お客さまにとっても、悪いことではないように思うのですが、いかがでしょう。
iPhoneアプリやiPadアプリの開発における課題や開発コスト、アプリ・リリースに必要な手続きやコストなど、知り得たものは、今後もどんどんホームページやこのブログで公開してゆきたいと思います。
そして、いつか、世界をあっ!と驚かせる日本発のアプリやサービスをお客さまといっしょにリリースできたらいいなと、心から、そう思っています。
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