「戦う気持ち」はどんなだろう。 | 株式会社スーパーワン 代表ブログ

株式会社スーパーワン 代表ブログ

教育DXに関することなど、思うがままに書いてます。

少し前になりますが、うちの剣道会で、子どもたちの道場内での試合が行われました。


うちの長男、次男も参加。


株式会社スーパーワン 代表ブログ


いやはや、がんばってましたね~。


長男は女房に似て(笑)、負けん気が強いので、大きい相手にもどんどん打ち込んでいきます。


次男は、子どもの頃の私にそっくり。戦うのが嫌いなのです。その気持ちが表に出ていて、同じく試合が嫌いな相手と、同じ調子で、淡々とお互い打ち込み合っていました。


結果は2人とも一応勝つことができましたが、結果はあまり関係なく、良い経験になったように思います。



子どもの頃の私は、とにかく争いごとが嫌い。競い合うのも嫌い。だから、相手を叩いて勝つ剣道があまり好きではありませんでした。特に、試合はやりたくなくて仕方がありませんでした。


しかし、大人になって、それは変わりました。


またカッコつけた言い方になりますが、


勝負する相手は自分自身。打ち込んでゆく相手は自分自身。


と思うようになり、勝負を避けることはなくなりました。それが私の「戦う気持ち」です。


多かれ少なかれ、人は他人と戦わなければなりません。そのことを、自分でどう解釈するかは、大事なことだと思います。



仕事でも、縁あっていろんな方々と出会い、そこでお取引が生じる場合があります。


そこで、お互いの利益をぶつけ合う交渉が少なからず生じます。それはまさに「勝負」です。


勝った方に利益が生じ、負けた方に不利益が生じる。それが道理です。


しかし、お互いの利益になる勝負、というものがあります。商売上の交渉は、そうでなければならないのです。


それを目指せば、戦う相手は、自ずと違ってきます。


それでも、戦いは戦いであり、勝つ気持ちがなければ、先方に利益は与えられません。


・・・と、私は考えています。これが私の「戦う気持ち」です。



みなさんそれぞれの「戦う気持ち」をお持ちでしょう。


それを交換しあうことができるのもまた、商談や交渉の場です。


だから、商売は面白い!と思うのです。戦いを避けていては、そういう折角の機会を失います。仕事でなくてもそうです。



ぽちっと、クリックで応援お願い致しますビックリマーク


ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

== PR ==

システム開発、WEBシステム開発、各種ソフトウエア開発
のことなら・・・
株式会社スーパーワンにぜひ一度、ご相談下さい。
株式会社スーパーワン
開発・導入にかかるお客様のコストを上手に分散。
ベテラン・エンジニアが直接、お話を伺います。
「必然の低コスト・高品質」をぜひ、ご確認下さい
(ご相談・お見積もりは無料です)。