少し前になりますが、うちの剣道会で、子どもたちの道場内での試合が行われました。
うちの長男、次男も参加。
いやはや、がんばってましたね~。
長男は女房に似て(笑)、負けん気が強いので、大きい相手にもどんどん打ち込んでいきます。
次男は、子どもの頃の私にそっくり。戦うのが嫌いなのです。その気持ちが表に出ていて、同じく試合が嫌いな相手と、同じ調子で、淡々とお互い打ち込み合っていました。
結果は2人とも一応勝つことができましたが、結果はあまり関係なく、良い経験になったように思います。
子どもの頃の私は、とにかく争いごとが嫌い。競い合うのも嫌い。だから、相手を叩いて勝つ剣道があまり好きではありませんでした。特に、試合はやりたくなくて仕方がありませんでした。
しかし、大人になって、それは変わりました。
またカッコつけた言い方になりますが、
勝負する相手は自分自身。打ち込んでゆく相手は自分自身。
と思うようになり、勝負を避けることはなくなりました。それが私の「戦う気持ち」です。
多かれ少なかれ、人は他人と戦わなければなりません。そのことを、自分でどう解釈するかは、大事なことだと思います。
仕事でも、縁あっていろんな方々と出会い、そこでお取引が生じる場合があります。
そこで、お互いの利益をぶつけ合う交渉が少なからず生じます。それはまさに「勝負」です。
勝った方に利益が生じ、負けた方に不利益が生じる。それが道理です。
しかし、お互いの利益になる勝負、というものがあります。商売上の交渉は、そうでなければならないのです。
それを目指せば、戦う相手は、自ずと違ってきます。
それでも、戦いは戦いであり、勝つ気持ちがなければ、先方に利益は与えられません。
・・・と、私は考えています。これが私の「戦う気持ち」です。
みなさんそれぞれの「戦う気持ち」をお持ちでしょう。
それを交換しあうことができるのもまた、商談や交渉の場です。
だから、商売は面白い!と思うのです。戦いを避けていては、そういう折角の機会を失います。仕事でなくてもそうです。
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