あ。
家族が病気を克服した体験記を書いたので少し手伝っています。
小さな出版社で出したので、置いていない書店も少なくない。
特に広告を出しているわけではないので、認知度も低い。
そこで、まずは地元中心の書店に発注してもらい、本を置いてもらえるよう話をしました☺️
驚いたのはほぼ全ての書店(約90%超の書店)で了承頂いたことです。
ポスターも作成し、喫茶店やタバコ屋、その他多数。
掲示していただくよう歩いて回ったのですが、地元の経営者(またはオーナー、または店舗責任者)が驚くほど協力的なことに、思わず涙が出る思いでした(なんと約8割強の個人経営店には快く了承頂きました)😭
彼らの優しさは心から身に染みました。
販売する大変さが分かるからでしょうか。地元であることもあると思います。
店と色が異なるポスターも喜んで掲示してくれるのです。
地元書店では、ポスターを見た地元愛が強いと思われる住民の方が、想定外のペースで買ってくれます(地域色の強いポスターを作成しました。
最寄り駅の隣の駅は書店が1店しかないにも関わらず一カ月ちょっとの間に何と二度も追加発注をして頂きました。本当の話ですが何故その駅のその書店が圧倒的なペースで売れたのかは分析できていません)。
様々な店で俺自身が許可を得てポスターを貼っている際中、地元民の関心の高さにも本当に驚きました。
私の家族もその病気であった。他書で同ポスターを見て既に購入された等々。話しかけてくれるのです。
たかが、二、三分のポスター掲示中に、これだけのペースで関心を持って頂いていることが分かるのである。それは物凄い関心の高さであるといってよいだろう。
地元民の優しさに触れることのできる時間でした☺️
目指せ、重版!