約3週間ぶりの007ネタ!
前回のショーン・コネリー編に続いて、今回はロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドに関する小話や思い出を作品ごとにまとめてみた。
さぁ、行ってみよ〜か!
①『死ぬのは奴らだ』(1973)
世界限定販売2000枚の『007死ぬのは奴らだ』50周年記念2枚組サントラ盤(全47曲入り)を購入したが、やっぱり未だにこの手の物はトキメクね😜
この作品は他の007シリーズとは毛色が違って、ブードゥ教やタロットカードが登場してちょっとオカルト風な007 だよね。
『死ぬのは奴らだ』のドキュメンタリー映像を観ると、ロジャー・ムーアがブードゥ教の占いで未来を見てもらうフィルムが紹介されている。
占い師によると、将来は男の子が生まれるだろうとピタッと当てられてた。
更に、
その先はユニセフ親善大使として活躍する事もカードはお見通しだったのだ(驚)!!?
一方、タロット占いが得意のボンドガールを演じたジェーン・シーモアもドキュメンタリーで当時、タロットカードで未来を見てもらったと回想し、将来は結婚を3回繰り返すと占われてショックを受けたらしい…
だが、90年代の時点で結婚を4回繰り返してるがな(苦笑)?
②『黄金銃を持つ男』(1974)
空手着姿のボンドと学生服を着てるボンドガール…
いや、カラテガールの2人(笑)?
向かって右の彼女が30年後、、、
チャウ・シンチー監督の『カンフー・ハッスル』(2004)にて、ガラスを大絶叫で割るオバサンとなって帰ってきた事が、当時は話題になってたね。
オレなんか、たったこれだけの事実だけでカンフー・ハッスルのDVDを持っているけどね(笑)
③『私を愛したスパイ』(1977)
昔のブログにも書いたが、水陸両用で活躍したボンドカー、ロータス・エスプリのミニカー(25年以上前に購入)を持ってるのだが、
エスプリから発射したミサイルが、部屋の天井に跳ね返えったまま、何処かに消えてしまった…
消えたままあれから20年以上は過ぎただろうか?
あの飛んで行ったミサイル、いつ部屋から見つかるかなぁ…(笑)?
④『ムーンレイカー』(1979)
約30年前に購入したムーンレイカーのまだ封を開けてないプラモデルを持っている。
これって、今の時代ではいくらで売れるのかなぁ?
いや、別に売るつもりはないし…
だが、断捨離をしてる身としては、、、心が揺れる今日この頃だ…(汗)?
⑤『ユア・アイズ・オンリー』(1981)
当時はまだ学生だったが、ユア・アイズ・オンリーは映画館で6回観たね。
同じ映画を何度も観に行くオレの行為を理解出来なかったオフクロは、あの頃はきっと息子の将来に不安を持った事だろうなぁ…(汗)??
⑥『オクトパシー』(1983)
95年に自分の結婚式にて、新郎新婦入場時に流す際のテーマ曲を007 シリーズから一曲、嫁さんに選ばしたら、
リタ・クーリッジが歌うオクトパシーの主題歌『オール・タイム・ハイ』を選曲してきた。
式当日、ボンド気分で入場したら、何故だか007仲間の親友が爆笑してたがな…?
あと結婚式はどうせならボンドのように黒いタキシード姿で望みたかったのだが、式場のオバサンが「あなた、ボーイさんと間違えられるからやめなさい!」って失礼な事を言われた…(汗)
⑦『美しき獲物たち』(1985)
劇場公開当時、いくつかグッズを購入した。
いまでも缶バッジ、ノート、下敷きが残ってるのだが、ちょっと下敷きを紹介したい。
表側はロジャー・ムーアとグレイス・ジョーンズが背中合わせで互いにポーズを決めている。
その後ろにはボンドガールのタニア・ロバーツ…
じゃなくて、ボンドビューティーズと呼ばれてた、その他大勢の美女のひとりがデカデカとメイン扱い!?
裏面を見てもタニア・ロバーツのボンドガール(右の中段)を差し押さえてボンドビューティーズがメインだ!?
同じことがノートの表紙にも…!??
ここではやっと裏面でタニア・ロバーツのボンドガールが2パターン(右上段、右中段)となっていたのだが、左上のボンドビューティーズの方が格上扱いっぽく見えるし?
もしかしてこのノートと下敷きをデザインされた方は、ボンドガールのタニア・ロバーツとボンドビューティーズたちの顔の区別がつかなかったのではなかろうか(笑)???
以上、たいしたネタでもないけど、大人になっても007大好きオヤジの小話 ⑦連発でした。
(またいずれ、他のボンド俳優編へ続く〜🔫)
















