先週、007コンサート鑑賞のため、国際フォーラムへ行った。
その国際フォーラムへ再び行って 今回は『チベット・フェスティバル2018〜平和の祈り・観音砂曼荼羅の世界〜』を見学した。
南インドのセラ寺から招聘された僧侶たちが開催中に、砂でマンダラ(砂曼荼羅)を毎日コツコツと作成するのがウリだ。
悟りの世界を表現した曼荼羅って、とても芸術的で見ていて不思議な気分にもなるね。
ちなみにチベット仏教を超簡単に説明すると、日本の密教に通じる世界だね。
説明になってない気もするが、難しい話は省略する(苦笑)。
砂曼荼羅作成以外にも様々なイベントが開催されてた。
開演と同時に声明から始まるのだが、日本のお坊さんのお経の唱え方とは違う、独特の唱え方からしてチベット仏教の不思議な世界(?)へ入り込んだ。
これはチャムと呼ばれる仮面舞踏
そして、
この仮面は馬頭観音だが、馬頭観音の仮面舞踏は日本では初公開との事で、厄が払われた気分がしたね。
高僧による瞑想の体験コーナーもあった。
まずは悟りの段階を表現した掛け軸の説明をうけて、いよいよセッション開始だ。
両手の親指を薬指の根元に付けて握り締め、、、
と、その時に係員が横に来て、「時間です。」
???
なんと、嫁さんが占いの予約をしてたのだ!?
オレは瞑想セッション中だったから、占いを断ったが、嫁さんが一人じゃイヤだと言う…
仕方ないな(ブツブツ)…
瞑想中の人たちの中を申し訳なく抜けて、占いの部屋へと通された。
占い方法は、セラ寺の高僧が仏教の経典に基づき数珠を使って行われる。
このチベット仏教風の占いも日本で初との事!!
軽く緊張してきたぞ…
でも嫁さんが占いの予約をしたのだから、基本的には、嫁さんの悩み事が主だ。
早速、嫁さんの相談した内容を通訳されて数珠を不思議な動作で見つめた高僧の先生が答えを導く。
やがて、オレにも悩み事がないか、と尋ねられた…
特に大きな悩み事の無い ノー天気なオレは、咄嗟に「自分は短気でよく嫁さんに怒ってしまいます…どうしたらいいでしょうか?」と質問してしまった。
そしたら通訳さんがいきなり爆笑?しながら高層にオレの質問を投げかけた。
また不思議な動作で数珠を見ながら高層も大笑いしながら質問に答えてくれた。
「あなたは決して短気ではありません、とても真面目で優しい人ですよ」だって…
な、なんだ 、バレたか(爆)!!!
その後、あまりにもくだらない質問のせいか、場も和み、最後は高層と記念撮影した。
なんか、失礼ながらも親しみを感じてしまったよ(笑)!?
あー、すっかりチベット仏教の世界を堪能して楽しかったな! ←(本当か?)
そして最終日には折角 作成した砂の曼荼羅を破断するという。
あぁ、勿体ない…
これも諸行無常な世界だね。










