対流性エコーが乱立! | 世界一のフォーキャスターになる!

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現実世界と精神世界を彷徨いながら、感性を磨いていく日々を綴る。

午後、出社してみると、北海道はこんな状況であった。

$世界一のフォーキャスターになる!-北海道20110606
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個々の組織がバラバラの対流性エコーが、ここまで乱立するのは珍しい。

よく観てみると、山間部が発生した対流雲が

中層の風向に沿って、南東へと流れているようだ。

流れ去っても、次から次へと山間部で発生するから、

このような乱立状態になる。


上空5,500m付近にマイナス18℃の寒気が入り、

地上気温は20℃前後まで上昇しているから、

大気の状態はかなり不安定。SSIも軒並み±0前後となった。

SSIがマイナスになるときは、シビアな現象に注意してほうがよい。

案の定、十勝平野では、霰や雹が降った。