今日は
“成功者と失敗者の12の条件”についてです。
アメリカのとある大学で心理学の教鞭をとる教授が、『自分を成功者だと思っている人』と『自分を失敗者だと思っている人』を集め、いくつかのアンケートに答えてもらうという実験を行ないました。
すると以下の様な特徴がハッキリと見られたようです。
あなたは成功者と失敗者、どちらの条件がいくつ当てはまりますか?
<成功者と失敗者の条件>
① 成功する人は「人間的成長を求め続ける」。
失敗する人は「現状に甘え逃げる」。
② 成功する人は「自信と誇りを持つ」。
失敗する人は「愚痴っぽく言い訳ばかり」。
③ 成功する人は「常に明確な目標を指向」。
失敗する人は「目標が漠然としている」。
④ 成功する人は「他人の幸福に役立ちたい」。
失敗する人は「自分が傷つくことは回避」。
⑤ 成功する人は「良い自己訓練を習慣化」。
失敗する人は「気まぐれで場当たり的」。
⑥ 成功する人は「失敗も成功につなげる」。
失敗する人は「失敗を恐れて何もしない」。
⑦ 成功する人は「今ここに100%全力投球」。
失敗する人は「どんどん引き伸ばす」。
⑧ 成功する人は「自己投資を続ける」。
失敗する人は「途中で投げ出す」。
⑨ 成功する人は「何事も信じ行動する」。
失敗する人は「不信感で行動できず」。
⑩ 成功する人は「時間を有効に活用」。
失敗する人は「時間を主体的に作らない」。
⑪ 成功する人は「できる方法を考える」。
失敗する人は「できない理由が先に出る」。
⑫ 成功する人は「可能性に挑戦し続ける」。
失敗する人は「不可能だ無理だと考える」。
結局は成功する人と失敗する人の差は、前向きか後ろ向きかの差ではないかと私は思いました。
もちろん始めてやる事が上手くいくわけありません、1回でなんでも上手く出来たらそれこそ天才です。成功より失敗が多いのは、本来当然なのです。
それを乗り越えた先にこそ真の『成功』があるのではないでしょうか。
『成功者とは、あきらめない失敗者のことである。』
有名な言葉です。