関西は、私学の高校入試もほぼ終わりました。
昨日の昼下がり、受験生がお母さんと一緒に、
報告に来てくださいました。
「この半年で、うちの子は大きく変わりました。」
お母さんのこの言葉が一番うれしい。
ほんと半年前は、数学の中1の最初あたりでさえ、
おぼつかなかった彼が、
国公立大学の受験も可能なコースに合格するまでに
成長するのは、並大抵の努力ではなかった。
普通は中3の夏休みからなど、入塾を許可しない
けれど、彼の真摯な思い詰めた表情に負けました。
でも、負けて良かった。
折りしも冬季五輪が開催中で、
日本からも多くのヒーローやヒロインが、
誕生していますが、
この歌のように、彼も自分の中のヒーローを
見つけてくれたことが、とてもうれしいのです。
しかし、全ての人が勝者となれるわけではなく、
この歌の「勝者が全てを手にいれる」なんてことは、
勝負の世界では、当然のこと。
うちの受験生でも、どうしても行きたい高校を
諦めきれずに、チャレンジした子がいます。
私がすすめた学校を蹴って、
その代わり、ものすごく努力をしました。
けれど、残念ながら合格はもらえず、
1.5次試験へむけて、今日もがんばっています。
私の実感としては、今度こそ確実に合格。
だから、あと少し、見守ります。
ちなみに明後日17日は、旧暦の正月。
台湾・中国・シンガポールだけでなく、
韓国・ベトナム・マレーシアなどでも、
盛大にお祝いするようですね。
この歌は、新しいステージに立つ全ての人たち、
合格を勝ち取った受験生、付き合い始めたカップル、
転職した人、お子さんが生まれた方たち、
誕生日を迎えた方にも。
さあ、後半は、冬の夜に聴きたい歌を。
今に始まったことじゃないけど、
このところ特に、支えてくれる存在がありがたい。
ほんと、たくさんの人たちに支えられて、
今の自分があることに感謝です。
若い頃は、受験は実力8割、残りは見えない力、
なんて言っていたのですが、
最近は、実力が7割と、伝えています。
残りは、ご先祖様が積まれた徳かもしれないし、
その子自身が積んできた徳なのかもしれない。
だから、日々を丁寧に直向きに生きることと、
親に口答えしない(彼らにできる限られた親孝行
の代表格)を伝えていますが、
最後はこちらの「祈り」の力。
大きくはないけれど、確実に効いています。
冬の夜に聴きたい歌特集のはずが、
受験指導の話になってしまいますね。
受験期の指導において、
心掛けることは、いろいろとあるけれど、
受験生に取ってのサーチライトのような存在
であれればうれしいな、と思いながら、
日々悪戦苦闘しています。
最後は、大好きなこの歌で終わりますね。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。




















































