教室内には、観葉植物がいろいろと、あるのですが、

増量計画を最近発動したので、

新しい観葉植物が、少しずつ増えています。

 

もともといた子の鉢を大きくする時に、

2色のポトスを寄せ植えしてみました。

 

 

生徒さんたちが出入りする方の入り口の雰囲気が、

さらに良くなった感じがします。

 

 

さて、前回の山の辺の道の続きは次回にまわして、

今日は歌魂にします。

 

犬(特に小型犬)を飼っている人は、

あるあるだと思うのですが、

ほんと、せっかく洗ったのに、

あちこちに身体をこすりつけて、

乾かそうと暴れまくるので困ります。

 

 

ショート動画はあまり観ないのですが、

これは観ずにはいられなかったのです。

動画の内容は「そう!ほんま、そう。」って感じ。


繰り返し観ている間に、BGMとして使われている、
Vaundyの「おもかげ」が頭の中で回り始めました。

なら、オリジナルの方もちゃんと聴かなければ。
 

 

ほんとのオリジナルではなく、

FIRST TAKE バージョンですが、

一発撮りでこのクオリティ、さすがです。

 

のりのりで歌ってるカバーも、どうぞ。

 

 

同じ歌なのに、心を震わせる場所が違うのは、

ヒトという楽器が奏でる「歌声」の響きの

バリエーションが、とてもとても幅広く、

奥深いということなのでしょう。

 

先ほどは、エメさん・りらさんと一緒に歌っていた、

ミレイさん。

葬送のフリーレンのエンディング曲を聴いてからの、

日の浅いファンですが、次は彼女ひとりの歌を。

「Ordinary days」という素晴らしい歌を、

なんと、かてぃんさんの伴奏で。

 

 

本当に上手い人が弾くと、

ピアノってこんなにも、様々な音を奏でるんだ、

人の声のバリエーションには敵わないけれど、

やっぱり楽器の王様なんだと、改めて思いますね。

 

前回の歌魂でもとりあげた、

ジョージ・ベンソンの「変わらぬ想い」。

こちらもまた、素晴らしいカバーです。

 

 

 

一昨年の記事でも、

宇多田ヒカルの「First Love」のカバーを、

載せましたけれど、

大好きなこの歌の素晴らしいカバーを、もう一つ。

 

 

 

桜の季節が、もう遠い昔のように感じられますが、

たくさんある「桜の歌」の中でも一番好きなのが、

河口恭吾の「桜」。

そのカバーの中でも、素晴らしいこれを。

 

 

 

MONGOL800の「小さな恋の歌」も、

大好きな歌の一つです。

湯船に浸かりながら、サビのところをゆっくり歌う、

それはもう、至福のひと時なんですが、

それを路上で超素晴らしくやっているのを聴いて以来、

気になっていたTENSONGのたか坊の、

夏の終わりのハーモニーのカバー。

 

 

Maveruck Mom のボーカル、南出さんも凄い。

オリジナルは、なんといっても、超絶上手いボーカル、

井上陽水と玉置浩二のお二人ですから、

カバーが見事に成立しているだけで、

実力が分かるってもんです。

 

 

この人たちも、めちゃ上手ですね。

川崎鷹也のオリジナル曲を、

二人で歌うシリーズがあるのですが、

その中でも、めっちゃ好きなこれを。

 

 

 

今回は、何のコンセプトもなく、

ただ、好きな歌を並べてみましたが、

最後は「Ordinary days」をオリジナルで。

 

ヘッドフォンで聴くと、至福の時間になるので、

先日、湯船の中でもヘッドフォンで聴いてみましたが、

とっても至福な時間になりました。

 

 

 

 

今回も、最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 


1ヶ月ほど前になりますが、昭和の日の朝に、

天王寺の駅ビルの中にあるハーベスで、

お弁当やら何やらいろいろ買い込んで、

大和路快速に乗りました。


正午前に、奈良駅に到着。



県庁所在地なのに、長らく特急が来ない駅でした。

近鉄の方は頻繁に特急が走っていますが、

JRの方は特急が走っていなかったのです。


でも、観光列車ではありますが、

特急「まほろば」が走るようになりました。

乗りたいなと思いながら、なかなか機会がない。

と書いているうちに、すごく乗りたくなってきたので、

近いうちに乗って、レポートしますね。


暖色系塗装の「安寧」と寒色系塗装の「悠久」の

2編成があって、さらに同じ編成を使って、

期間限定で特急「いにしえ」も走っているようです。


せんとくんと豊臣兄弟に別れを告げ、

桜井線(万葉まほろば線)のホームに上がります。




天理駅で降りたら、駅前の広場でイベント中。


まずはつくねの串を。めちゃ美味でした。




常設されている、天理大とモンベルとのコラボの

お店にも入ってみました。

何故か白黒のミャクミャクがいました。




天理大のカフェで、しばし休憩。




駅前からアーケードのある商店街を進みます。


アルコール、あまり強くないので、

そこまで好きではないけれど、

店の前で売っている奈良漬けが、いい感じ。




こんなのを発見。

買おうかと思ったけど、

「どこで使うねん」という内なる声に従いました。




昔ながらの酒屋さん、いい雰囲気ですね。




アーケードから外れて、しばらくすると、

立派な銀杏並木。




胴吹きの銀杏の葉が、美しい。




北側には天理教の本部。




南側には、天理大学が入ってる建物。

他のことにも使われているのかもしれませんが、

関係者ではないので、分かりません。




あともう少しで、一つ目の目的地。




石上神宮に到着しました。

神鳥たちが出迎えてくれます。




カッコいいし、美しいですね。





それぞれ好きなように過ごされています。

餌の時間のようですが、のんびり。




もちろん、しっかり食べている鳥さんもいます。




さぁ、お詣りしましょう。

重要文化財に指定されている楼門をくぐり、




拝殿。国宝です。




摂社にお詣りして、高いところから楼門を観ます。

質実剛健って感じの、美しい佇まいですね。




境内の池。




の横を抜けて、山の辺の道へ。

薪になるのでしょうか。




まだ、境内かな。




しばらく山道を歩きます。




うちの近所にも通っている国道25号線。

天理から名阪国道(バイパス)になるけれど、

ここは、旧い方の国道25号線。




大小さまざまな古墳が点在しているところなので、

このこんもりとした森も古墳なのかも。

手前の、この池、好きなんです。

だからいつも、この辺りでしばし休憩します。




たんぽぽの綿毛を観ると、ほっこりしますね。




途中、舗装された道になったと思ったら、

また山道になったりするのが、

山の辺の道の面白いところです。



森林浴もしっかりできます。


集落の方へ下りてゆきます。




ここも大好きなところ。




夜都岐神社に到着。

茅葺きの屋根がかわいい。




そして、いつもお世話になっているせんぎりやさん。




中に入って、お昼ご飯。



もちろん、お店の商品もいただきました。


ツバメが中まで入ってくるので、上を見ると、

巣を作っていますね。




食後のアイスもいただき、お店を出ます。

いつも、ありがとうございます。




のどかな景色に、心が解放されてゆきます。




割とリアルな案山子さん。




ここも、よく使わせてもらっている休憩所。

藤棚の藤の花がきれいでした。




次回に続きます。



最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。




 

長らくご無沙汰いたしました。


前回、2月15日の投稿でしたが、

3月も4月も、そして5月になっても、

毎日のように「いいね!」をしていただいて、

とてもとても、感謝しております。

 

その間、いくつか記事を書きましたが、

途中まで書いたものの、完成にいたらなかったり、

構想だけで手つかずになってしまったりで、

それらの種は、もう少し育てて投稿することにして、

新しい記事を書くことにします。

 

GW中に教室の水槽のリニューアルをしました。

 

 

今回は「歌に魂を込めて」にします。

 

音楽好きな方には、何人(何組)かのアーティストを、

追いかけて深く深く聴く方もおられれば、

いろんなジャンルの音楽を幅広く聴く方もおられる、

と思いますが、私の場合、

ほんとに深く(ほぼすべての作品を)聴く存在も、

少しはあるのですが、メインは幅広く聴くので、

今日採り上げるアーティストは、ビートルズを除き、

代表的な歌しか聴いていないのです。

 

でも、その歌が大好きで、繰り返し聴き、

そしてその歌のカヴァーの中で秀逸なもの、

私の心を揺らすものをさらに聴き、

そんな感じで、日々暮らしています。

 

今回は、オリジナルではなく、

すべてカヴァーを載せてみたいと思います。

 

 

少し前に、あるショート動画のバックで使われていて、

すごく気に入ったので、検索を掛けたら、

幸いなことに、直ぐにたどり着きました。

大好きな Let It Be がまた一つ増えました。

 

 

 

Let It Be をもう少し。

13分52分からの Stereo Kick 。 

Hey Jude のラストへの繋ぎが見事。

19分7秒からの  Jahmene Douglas も素敵です。

 

 

 

アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンが
オリジナルの、
Time To Say Goodbye 18分51秒あたりから。

 

 

見事な一人二役ですが、

どちらの歌声も厚みがあって素敵です。

 

次はエルビス・プレスリー。

彼の数多ある名曲の中で、私はこれが格別に好きです。

 

 

名曲でもあり、超有名曲でもありますから、

ほんとに大勢の方がカヴァーされていますが、

ちょっと前に見つけたこれに、今は嵌まっています。

 

歌魂のシリーズで繰り返し書いていますが、

人の声というのが、最高の楽器だと思うのです。

それも、一人ひとり個性のある楽器。

それを再認識させてくれる、

Coldplay「FIX YOU」の、珠玉のカヴァーをどうぞ。

 

 

この Coldplay も、そして次のジョージ・ベンソンも、
そんなに多くの歌を聴いたわけではないけれど、
この歌は20代の前半に、よく聴いていました。
そのあとも、折に触れて聴きたくなるのです。

 

 

最近はオリジナルよりも、

このカヴァーの方が心地良いのです。

 

同じシリーズのカヴァーになるのですが、

Backstreer Boys の大好きなこの歌を。

 

 

 

Coldplay の FIX YOU のカヴァーをもう一つ。

こちらは、ソウルフルな歌声と表現が楽しめます。

 

 

言葉で書くと、分析的になりがちですが

分析的に聴いて、好き嫌いを決めている、

なんてことは、全くありません。

 

歌って(音楽全体もそうだろうけれど)

頭で聴くものじゃなくて、

心で、そして魂で聴くものだと思うので。

 

そんな魂を振るわせる歌の中でも飛び切りが、これ。

つい最近も、オリジナルを載せましたけれど、

ほんとに、超が付くぐらい、この歌が好きです。
 

 

典型的な反戦の歌であるこの歌が好きなのに反し、

普段の私は、保守現実派、かなりのリアリストです。

ところが、アニメを観たり、ドラマや映画を観たり、

そんな時の私は、かなり理想主義に振れています。

人間て、そんな矛盾をいろいろ抱えているものだと、

割り切っていますけれどね。

 

そろそろ、お仕舞いにしましょうか。

ジャーニーの名曲 Open Arms のカヴァー。

 

 

細かいこだわりなのですが、歌詞の最後、

「Open Arms」の歌い方が、理想から外れていると、

かなり評価が下がってしまうのですが、

これは素晴らしい。

もちろん全編に渡って、

心を気持ちよく揺らしてくれます。

 

 

ボーナス・トラックです。

マイケル・ジャクソンの歌の中では、

特に、ベンのテーマとこの歌が大好き。

そしてこのカヴァーは、ほんとに秀逸。

 

We Are the World を初めて聴いた時の

あのすごい感動がよみがえります。

 

 

Heal the World のお手伝い、私なりに、

できる範囲で続けてゆければと、思います。

 

 

 

今回も、最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

関西は、私学の高校入試もほぼ終わりました。
 

昨日の昼下がり、受験生がお母さんと一緒に、

報告に来てくださいました。

「この半年で、うちの子は大きく変わりました。」

お母さんのこの言葉が一番うれしい。

 

 

ほんと半年前は、数学の中1の最初あたりでさえ、

おぼつかなかった彼が、

国公立大学の受験も可能なコースに合格するまでに

成長するのは、並大抵の努力ではなかった。

 

普通は中3の夏休みからなど、入塾を許可しない

けれど、彼の真摯な思い詰めた表情に負けました。

でも、負けて良かった。

 

 

折りしも冬季五輪が開催中で、

日本からも多くのヒーローやヒロインが、

誕生していますが、

この歌のように、彼も自分の中のヒーローを

見つけてくれたことが、とてもうれしいのです。

 

 

 

しかし、全ての人が勝者となれるわけではなく、

この歌の「勝者が全てを手にいれる」なんてことは、

勝負の世界では、当然のこと。

 

 

うちの受験生でも、どうしても行きたい高校を

諦めきれずに、チャレンジした子がいます。

私がすすめた学校を蹴って、

その代わり、ものすごく努力をしました。

けれど、残念ながら合格はもらえず、

1.5次試験へむけて、今日もがんばっています。

 

私の実感としては、今度こそ確実に合格。

だから、あと少し、見守ります。

 

 

ちなみに明後日17日は、旧暦の正月。

台湾・中国・シンガポールだけでなく、

韓国・ベトナム・マレーシアなどでも、

盛大にお祝いするようですね。

 

 

この歌は、新しいステージに立つ全ての人たち、

合格を勝ち取った受験生、付き合い始めたカップル、

転職した人、お子さんが生まれた方たち、

誕生日を迎えた方にも。

 

 

 

 

さあ、後半は、冬の夜に聴きたい歌を。

 

 

 

 

 

今に始まったことじゃないけど、

このところ特に、支えてくれる存在がありがたい。

ほんと、たくさんの人たちに支えられて、

今の自分があることに感謝です。

 

 

 

若い頃は、受験は実力8割、残りは見えない力、

なんて言っていたのですが、

最近は、実力が7割と、伝えています。

 

残りは、ご先祖様が積まれた徳かもしれないし、

その子自身が積んできた徳なのかもしれない。

 

だから、日々を丁寧に直向きに生きることと、

親に口答えしない(彼らにできる限られた親孝行

の代表格)を伝えていますが、

 

最後はこちらの「祈り」の力。

大きくはないけれど、確実に効いています。

 

 

 

冬の夜に聴きたい歌特集のはずが、

受験指導の話になってしまいますね。

 

受験期の指導において、

心掛けることは、いろいろとあるけれど、

受験生に取ってのサーチライトのような存在

であれればうれしいな、と思いながら、

日々悪戦苦闘しています。

 

 

 

最後は、大好きなこの歌で終わりますね。

 

 

 

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

毎日寒い日が続きますね。

 

大阪は幸いなことに、雪は降らず積もらず、

ただ寒いだけの毎日です。

 

豪雪の被害に遭われている方々に、

お見舞い申し上げます。

 

 

さて、

今回はうた魂です。

 

 


まずは、噂には聞いていたけれど、観ることができず、

大晦日に年越しそば食べつつ Amazon Prime で観て、

どはまりした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の

主題歌、キャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」

 

メロディーラインを追って、これはと思った方も、

おられると思うのですが、曲は吉田拓郎。

キャンディーズが歌った拓郎の歌では、

「やさしい悪魔」が有名ですが、

これも、素晴らしい歌ですね。

 

 

もはや三人でのライブは不可能なのが悲しいですが、

70歳手前の蘭ちゃんのパフォーマンス、すごい。

私も、まだまだパワフルであらねばと、思います。

 

今回、前半は、70年代・80年代の日本の歌が、

いかに凄かったか(最近世界中で再評価されていますね)的な感じで進めます。

 

 

吉田拓郎は、ご自身で歌った歌にも、

いいものがたくさんありますが、

他の人に提供した中にも名作が多いですね。

 

これなんか、特に。

 

 

 

74年・77年と、70年代の歌を続けて載せましたが、

これは1969年の歌。

70年代からの流れの先駆けの楽曲だと思います。

 

最近ふと聴きたくなって、聴きましたが、

筒美京平さん、よくこんなメロディーを書かれたなと、

感嘆しますね。

 

いしだあゆみオリジナルも素敵なのですが、

ちあきなおみバージョンも素敵なのです。

 

 

 

次は、最近50周年の映画が公開された

『俺たちの旅』。

リアルでは観ていなかったし、

その後も観たことがないので、

映画を観ても、どうかなと思うけれど、

中村雅俊が歌った主題歌は、大好きでした。

 

今回は、作者の小椋佳が歌ったものを。

 

 

 

ネット経由で、海外で評価されだした日本のポップス。

シティ・ポップというらしのですが、

AIに尋ねてみたら

「都会的で洗練された洋楽風の邦楽ジャンル」

なんだそうです。

 

その先駆け、70年代を代表する名曲中の名曲だと、

私が勝手に思っている

(けれど、賛同する方も多いと思う)

丸山圭子の「どうぞこのまま」。

 

 

 

84年のこの歌は、単なるアイドルの歌ではなく、

松本隆と細野晴臣による、この時代の最高傑作。

 

 

 

最後は、ここ最近よく聴いている、

最近(10年以内)の歌を。

 

桑田さんの声も好きなんだけれど、

原由子の歌声が大好きなんで、

最近のサザンでは一番好きなこれを。

 

 

 

最近、第2シーズンが始まった「葬送のフリーレン」。

第1シーズンのエピソード11の前半の挿入歌、

milet の「bliss」。

 

断頭台のアウラとの壮絶な戦いのあとの、

平和な日常の風景の展開を観ながら聴くこの歌は、

渇いた心の隙間に、沁み込んでくるのです。
 

 

 

最後は「bliss」繋がりで、

Glen Check の「bliss」。

浸っていると、じわじわ和んできます。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。