前回の続きです。
 
 
過去記事で、こんなことを書いてはいるのですが、
iPhoneのカメラの進化が凄いので、
もう画像処置は(大変なので)しなくていいかなと、
万博の記事からは、編集なしで載せています。
 
このブログを読んでいただいている方々の中に、
普段からメッセージを遣り取りしている方もおられ、
万博の記事の時に、写真が綺麗という言葉を、
何人かからいただきました。
 
それはもちろん、iPhoneの力によるものですが、
見えるものをどう切り取るかという部分では、
私の感覚もありますので、
素直にありがとうと、喜んでいます。
 

 

そんなわけで、前回も今回も、
撮ったままの、素の写真を載せています。
 
 
いよいよ、今回のお目当て、
金蛇水神社にお詣りです。
 

 

今回で4回目になります。

3年前が7月で、汗だくの参拝。

2年前は9月で、心地よく、

昨年は都合がつかず12月。

ガクブルの参拝でした。

今回は、とても心地よい感じです。

 

手水舎で手を清めることはできませんでしたが、

この美しさに、別の意味で祓われた気がします。

 

 

 

拝殿の方へ向かいます。

 

 

 

お詣りを終え、振り返ると、うろこ雲。

 

 

 

蛇の石がたくさん並んでいるのですが、

今回はこの3つにしました。

なでなで。

 

 

 

美しい拝殿ともお別れです。

 

 

 

辨天さんにお詣りして、

おみくじを引いて、

御朱印をいただいて、

その他諸々を済ませ、

鳥居近くまで戻って、鯉さんたちを眺めます。

 

 

今年もお詣りできたことに、感謝。

 

参道テラスで買い物をして、

 

行きに結構歩いたので、

帰りはGOタクシー呼ぼうかと思ったら、

出たところに泊まっていたので、

駅まで乗せてもらいました。

 

戻って岩沼駅、13時前。

 

 

 

メインは左側4番線のようで、

右側の案内は、すごく後の時間帯になっています。

 

 

 

仙台駅に着いたのが、1時過ぎ。

牛たん通り、一択です。

 

 

 

お値段は少し張ったけれど、

満足度高し、です。

 

 

 

喫茶店で作戦会議。

松島、という案も出ましたが、

飛行機に乗り遅れたらえらい目に遭いそう。

 

塩竈なら、時間は充分。

ってことで、塩釜駅に到着です。

仙石東北ラインができてから、ややこしくて、

なかなか理解できないのですが、

辿り着けたので、良しとします。

 

 

 

3年ぶりの塩竈神社。

 

 

 

まだまだ足腰が衰えていないことに感謝。

 

 

 

まぁでも、無理をせずに途中で休憩。

 

 

 

上りきりました。

 

 

 

撫で牛さんも、3年ぶり。

 

 

 

今回は、のんびりゆったりとした参拝でした。

 

200段ぐらいかなと思ってたら、

こんな表示がありました。

 

 

 

御神木、ですかね。

すごい高さです。

 

 

 

はい。

これから、ここを下りてゆきます。

 

 

 

中学校のクラブ活動かな。

石段の下半分で、

2人ずつで競って、タイムを測っていました。

 

 

上りの階段を駆け上がるのは、

結構、鍛えられますね。

 

熟れ頃まで、もうちょい。

 

 

 

塩釜駅まで戻ってきました。

脚はかなりパンパンになっています。

 

 

 

たぶん昔のままのトンネル。

レトロで素敵です。

 

 

 

仙石線と東北本線が接近しているところに、

渡り線を作られて以来、こんな感じなのですが、

何度も使ってみないと、実感が湧きません。

便利になったんだろうけど。

 

 

そんなわけで、塩釜駅から先は、

2方面に分岐するのです。

 

 

 

仙台に帰る分には、どれに乗っても同じ。

電車が入ってきました。

 

 

 

仙台駅で、仙台空港ゆきに乗り換え、

空港に到着しました。

時刻は18時、あと2時間あります。

 

 

 

ANAとJALは、ちょっと遅れています。

 

 

 

先に晩御飯を食べて、

 

 

 

そこから、お土産屋さんへ。

 

その途中で、国際線側のトイレへ向かうと、

へぇ、結構国際線飛んでますね。

 

 

 

巨大なずんだシェイクもありました。

 

 

今回はずんだシェイクもいただきました。

 

19時51分、空飛ぶバスに、無事搭乗。

 

 

 

21時13分、着陸態勢に入って4分。

与圧もだいぶ上がってきました。

 

 

 

着陸後4分。

思ったより早い着陸だったので、

フライトレーダーで調べたら、

大阪湾一周コースではなく、

南側からの着陸でした。

 

 

 

今回もありがとうございました。

 

 

 

流石に疲れたので、

ここから後の写真はありませんが、

楽しい一日でした。

 

脚は棒になりかけたけど。

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 
 
 

 

 

 
 
時を少し遡りまして、秋分の日の朝6時半。
 
この日は Hearth Academy を一緒に立ち上げた、
森下先生とともに、金沢へ向かいます。
 
新大阪駅のホームに、
特急サンダーバードが入ってきました。
 

 

車内が幸いに空いていて、

寝ている人もいなかったので、

もちろん大声は出しませんが、

色んなことを喋っていると、

あっという間に、終点の敦賀に着きました。

 

特急のみが使う、

新幹線のホームの下にあるホームから、

北陸新幹線へと乗り換え。

 

 

 

実は、人生初の北陸新幹線です。

 

 

 

乗り換えるのが大変とか、

開業前にマスゴミさんが騒いでいましたが、

とってもスムーズな乗り換えでした。

 

 

 

トイレに行く時間も、充分ありました。

 

 

 

東京に住んでたら、

とうの昔に乗っていたでしょうけれど、

初めての北陸新幹線、ちょっとワクワク。

 

 

 

でも、1時間も掛からずに、金沢に到着。

 

良く使う東海道・山陽新幹線と比べると、

こんな本数なんや、という感じですね。

 

 

でも、とっても快適で、

敦賀まで延伸してくれて良かったと思います。

 

金沢駅まで迎えに来ていただいた、

中富先生のおすすめを、駅で購入して、

駅近の GREAT GRIT さんへ。

中富先生の経営されている、斬新な予備校です。

 

 

 

お腹も落ち着いたので早速、情報交換会。

表敬訪問を兼ねていたのですが、

いきなり濃厚な時間が始まり、

そこからあっという間の3時間弱。

 

そのあとは懇親会のような時間。

金沢駅へと向かいます。

 

金沢は確か5回目ですが、

有名な「やかん」を知らなかったので、

案内していただきました。

 

確かに「やかん」。手前のは、ふた?

 

 

 

前にまわると、ほんまに「やかん」。

 

 

 

金沢駅といえば、兼六園口の木組みの門。

でも、その背後に、こんな美しい金属製の、

アートがあるのを、見落としておりました。

 

 

 

お腹が空いてきたので、お店に入りました。

 

 

 

こんなのを頼んだ人もいますし、

 

 

 

こんなのも。

 

 
これは、私のですが、
 
全貌は、こちら。

 

 

滞在時間6時間ほどでしたが、

大満足で、帰ってきました。

 

 

そして、次の日の朝。

前日よりさらに30分早く、天王寺駅。

 

 

閑散としているように見えますが、

ギリギリだと座れないので、

少し早めに動いているからで、

このあと、かなりの人が、ここを通ります。

 

 

 

私がJR西日本の担当役員だったら、

この(始発の)関空快速の15分後ぐらいに、

特急「はるか」を走らせます。

始発の関空快速は、8両の座席が全て埋まり、

立っているお客さんが、かなりいる状況ですから。

 

これに乗るのは5回目ですが、

例外なく混んでいます。

 

 

早めに行って座れたので、文句は無いけれど。

 

関西空港について、第2ターミナルへ向かいます。

 

 

 

第2ターミナル到着が6時半少し前。

 

peachの朝ラッシュ。

福岡便がギリギリ。札幌便は無理かな。

なので、札幌へ行くときは、

8時50分のに乗ります。

 

 

 

かなりお馴染み感が出てきたA320neo。

 

 

 

ずらりと並んでいますね。

 

 

 

改良されたエンジンが付いているので、

neoというそうです。

 

 

 

今回もよろしくお願いします。

 

 

 

空飛ぶバスにも、かなり慣れてきました。

悪い意味ではなく、空飛ぶバスに乗る、

そんな気持ちいれば、リーズナブルで快適、

という気持ちです。

 

 

 

仙台空港に到着しました。

 

 

 

旅に出た時だけ、朝ごはん、ちゃんと食べます。

 

 

 

少し休憩してから、仙台空港アクセス線に乗り、

名取駅で降りました。

 

反対向き、仙台空港ゆきの電車が、

東北本線から分かれて、

アクセス線に入ってゆくのを眺めていると、

後続の常磐線方面への電車が来ました。

 

 

 

 

10分ほどで、東北本線と常磐線が分岐する、

岩沼駅に到着。

 

今日はおらんなぁと思ってると、

すぐに、金太郎がやってきました。

しばらく停車するようです。

 

 

 

岩沼駅の連絡通路から、線路を眺めます。

 

 

大阪近辺では見られない、雑草の放置っぷり。

見るたび「やるやん!JR東日本。」と思います。

 

こちらも大阪近辺では見られない、

おでん缶。

 

 

 

街中をしばらく歩いて、山に入ろうとすると、

彼岸花が迎えてくれました。

 

 

 

前回までは気づかなかったのですが、

温泉からの水が流れているようです。

 

 

 

目的地のすぐ手前、参道テラスで、

しばし、のんびり。

 

 

 

こんなオシャレな空間で、

休日感を満喫しました。

 

 

 

続きは、後編で。

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 


前回の続きです。
 

 

 

この日は満月、それも中秋の名月ということもあり、

美しい月に見惚れていると、


おっと、花火の時間です。
ほんとはもう少し先へ行った方が、
よく見えたのですが、人ひとひと。
 
うれしさ6割、残念さ4割なので、
あとでYouTubeで観ました。

 

 

時間は6時40分。

秋分を過ぎて2週間、流石に空は真っ暗です。

 

チリもチュニジアもカンボジアも、

待たないと入れないので、

表だけ眺めました。

 

 

 

すぐに入れたので、コモンズのC館へ。

 

 

 

ガボンでは、頭に面白い帽子を被って、

撮影している人がいたので、

妹に「やる?写真撮るで。」ってきいたら、

即座に「やらない。」とのこと。

 

 

 

サンマリノの展示。

 

 

 

その他、色々観て回って、外に出てきました。

もうこの時間、大屋根リングへは上れません。

 

 

 

そんな訳で、下を歩きます。

木組みが美しいですね。

 

 

 

リングから離れて、西側へ。

西口ゲートが見えてきました。

 

 

 

さらに先へと進み、未来の都市。

 

 

妹が予約しておいてくれたので、

すぐに入れます。

 

子供たちが熱心に何かをやっている姿は、

貴いですね。

 

 

 

何かは分からないけれど、巨大な顔。

万博っぽいです。

 

 

 

コベルコさんの展示。

球体のディスプレイが凄い。

 

 

 

子供の頃、こういう画像を観てワクワクしたけど、

それが球体のディスプレイに表示されて、

どんどん動いてゆくところまでは、

来たわけですね。

 

 

うめきたのグラングリーンとかに行くと、

確かにこんな未来は、もうすぐそこに。

そんな気になります。

 

川﨑重工さんの展示。

人の移動本能を叶えるロボット、

というか、バイクの進化系というか。

 

ここでは動き回れないので、

野山を駆け回る動画が流れていたけど、

少しだけ動いていて、

動きのメカニズムは分かりました。

 

 

ヒトには「移動することによって幸せを感じる」

仕組みが、遺伝子レベルで組み込まれている。

そんな研究結果があるようです。

 

海空陸を、自由に移動できる仕組み。

それがサステナブルに実現する未来。

意外にすぐ先にあるかもしれません。

 

 

それを日夜研究開発されている方々がおられる、

そのことに、感謝と称賛を送りたいと思います。

 

商船三井さんの WIND HUNTER 。

洋上で風力発電して水素を作り、

貯蔵して運搬するそうです。

 

 

水素かアンモニアか核融合か。

この先の大切なエネルギー源の開発も、

順調に進んでいるようです。

 

クボタさんの、農耕用万能ロボット。

 



日本特殊陶業さん。

映像に合わせて、にこやかに、

とんでもない動きをされていたお姉さんに、

拍手喝采!

 

 

 

住友重工・川崎重工と並ぶ三大重工の一角、

IHIさんのブースで、美しい映像を観て、

未来の都市館に、別れを告げます。

 

 

 

出てきたところが、空飛ぶ車の発着場。

 

 

 

その横に、おしゃれトイレが並んでいました。

 

 

 

その奥に、JAXAの展示スペースを見つけたので、

入ってみました。

 

SLIMとLEV-2の模型があるぞ。

 

 

 

アルテミス計画で使われるのかな。

TOYOTAさんもがんばってます。

 

 

 

西口ゲートまで戻ってきました。

こちらは東口と違って、スタッフの乗りが良く、

帰るお客さんとのコミュニケーションが面白く、

一体感あふれる、心温まる感じになっていました。

 

 

8時を過ぎて、お腹も減ってきたぞ。


ウズベキスタン館の素晴らしい造形。

 

 

 

タイ王国館の前を通り過ぎて、

 

 

 

晩御飯。

グリーンカレーにしました。

 

 

 

今回お世話になったマップ。

 

 

 

この椅子が、なんか妙に気に入ってしまいました。

 

 

欲しいけど、家に置いたら邪魔やな。

 

ドイツ館の前を通って、

 

 

 

大屋根リングの下を歩き、

 

 

 

リングとはこれでお別れなので、

最後に記念撮影。


大屋根リング、

できるだけたくさん、残して欲しいです。

 

 

 

東ゲートまで戻ってきました。

 

 

 

入場の時の混雑が、ウソのよう。

 

 

 

でも、しばらくすると、行列。

 

 

 

ゲートを出て32分で、夢洲の駅に到着、

だけど、まだ時間掛かりそう。

 

 

 

やっと駅に入れます。

 

 

 

夢洲の文字を見ながら、進みます。

天井が高いので、窮屈な感じがないのがいい。

 

 

 

ゲートを出て38分。

 

また来てね!と言われて、うれしいけれど、

次に来る時には、万博はもう終わっているな、

と思うと、寂しい感じがします。

 

 

このあと電車を1本見送っただけで、

順調に帰ってくることができました。

 

肩を押してくれた叔母と、

色々丁寧に準備してくれた妹と、

万博のスタッフの皆さんに、大感謝です。

 

素敵で素晴らしい想い出ができました。

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 


前回、大阪で万博が開催された時に、
私はもう、ちゃんと子供でしたので、
もちろん連れてもらってですが、
たぶん6回ぐらい、行きました。

ところが、私の妹は、まだ生まれたばかり。
今回は、地元での初めての万博になります。




少し前に、大阪に住む叔母と、
広島の伯母のお見舞いに行った時も、
行き帰りの新幹線の中で、
「まだ行ってへんの?
 絶対1回は行っとかな。
 なんやったら一緒に行く?」
と言われ、

妹からは、
「人生の中で、地元開催の万博の、
 両方に行ける人なんて、そうおらんのやから、
 なんで行かへんのか分からんわ。」
と言われ、
それでも躊躇していたのですが・・・。

ついに妹主導で計画が進み、
それに乗る形で、行って参りました。
妹は5回目(さらにもう1回行くらしい)、
私は初めての、大阪関西万博。

丸一日はしんどいので、夜間券ですが、
4時から入場できるので、
昼過ぎに出発して、
夢洲駅には2時54分に到着。




予想ほど混んでない、と思いきや、これ。



でも大昔に、地下鉄なんば駅で、

人がホームから落ちないように、

何度も改札制限がかかる、

鬼のような朝ラッシュを経験した身としては、

こんなのは序の口です。


とりあえず、駅の前にある、大きなトイレへ行き、

出てくる妹を待つ間に、駅を撮影しました。




ゲートの方は、こんな感じ。

まだ日差しは、かなり熱い。



でも、風が吹いて涼しいので、

待つのは苦ではありません。


待つ、動く、待つ、動くを繰り返して3時52分。

ようやく、ゲート近くまで来ました。




さらに12分で、まもなく手荷物検査。

前の万博の時は、こんなのなかったなぁ。




4時10分、出てきたゲートを振り返ります。




2分ほど歩いて、大屋根リングの手前で、

ミャクミャクが、お出迎え。




こちらは座っているバージョンだと、

妹の解説が入ります。 確かに。




そして、大屋根リングの下を歩いて、




お目当てのマレーシア館。




お昼ごはんを買うだけなんですけどね。




大屋根リングの下を、しばらく歩いて、

美しいアゼルバイジャン館の近くで、




はい、お昼ご飯でございます。




こんな景色を見ながら、食べました。




そうこうするうちに、空の色が変わりだし、

ぼちぼち、リングの上に上がろうかということに。




エスカレーターで上ってゆきます。




草原が、お出迎え。



予習をしてきた方には、当たり前なのでしょう。

でも、ほぼ予備知識なし、

木の橋が、ただただ連なっていると、

思ってた私にとっては、サプライズ。

巨大で素敵な構造物です。


水平線に、夕陽がかかります。




夕陽を撮る人達。




リングの上を歩いていると、

川の土手でも歩いている気分になるけど、

隙間をのぞくと、確かに人工構造物の上です。





手前に、美しいアイルランド館。

先に、大屋根リングの反対側と、

その先の海に沈まんとする夕陽。




リングの上は、フラットだと思っていたので、

この景色は、圧巻でした。




美しい夕焼けが、たくさん見られて満足です。




そのまま先へと歩いてゆくうち、

急に進みづらくなって、

止まって写真を撮っている人がたくさん。

同じ向きを撮ってみました。



偶然にもこの日は、

天皇皇后両陛下の行幸の日だったのです。

御姿を見られるまで、待とうかとも思いましたが、

先の予定がいろいろあったので、

すぐに先へと進みました。


水面も空も、橙や茜に染まっています。




大屋根リングの木組みと、夕焼けの海。




明石海峡大橋も見えました。




ウォータープラザで、ショーを待つ人たち。




大屋根リング、一周したかったのですが、

先の予定があったので、

300度ほど歩いたところで、降りてきました。




休憩場の屋根が美しい。




近くに、話題のガンダム館がありました。




ガンダムには、特に思い入れはないのですが、

嫌いな訳ではないので、間近まで。



写真を撮る人だらけで、

全体を撮るのに、結構タイミングをはかり、

まぁなんとか、被る人影の少ない写真が、

撮れましたが、熱心なファンだと思われたかな。笑



今回も、最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。


続きは後編で。



ようやく秋らしくなってきましたね。

といっても、お住まいの地域によっても、

違うかと思いますが。

 

秋分の日は、金沢まで、

その次の日は、仙台まで、

日帰りで、行ってきました。

 

さすがに大阪よりはかなり涼しくて、

動き回っても、ほとんど汗もかかず、

良い休暇を、過ごさせていただきました。




 

少し涼しくなってくると、

私の場合ですが、ほっこりしたくなって、

クラシック系を聴くことが多くなります。


いきなりフルのオーケストラは重いので、

ピアノかバイオリンの曲が多いですが、

今回はそんなコンセプトで、

歌魂(歌じゃないんですけどね)を。



カプースチンが1984年に作曲した、

8つの演奏会用練習曲の第1曲「プレリュード」。

 

 

ピアノという楽器の可能性を広げた作曲家つながり、

そして、カティンさんの演奏つながりで、

ラフマニノフの組曲第2番の終曲「タランテラ」。

 

 

リモートで連弾しちゃうなんて凄いですね。


ラフマニノフの連弾曲、大好きなんです。

なので続けて「タランテラ」の前の曲「ロマンス」も。

 

 

アニメ「ピアノの森」の感動的なエンディングでも、

使われていました。

 

そして、ラフマニノフのピアノ連弾曲で一番好きな、

組曲第1番の1曲目「舟歌」。


ジョン・オグドンとブレンダ・ルーカスの演奏が、

大好きなのですが、Youtubeにはないので、

アシュケナージとプレビンの演奏で。

それにしても、この二人の巨匠が連弾してるなんて。

 

 

舟歌(バルカローレ)つながりで、

ショパンの舟歌を。

藤田真央の演奏は、

好き嫌いが分かれるかと思いますが、

私は大好きです。

 

 

藤田真央といえば、これも大好き。

一時期、バッハやモーツアルトが、

まったく受け付けられなくなったのですが、

この演奏を聴くと、

何だったんだろうな、

こんなに素敵なのに、と思います。

 

 

バッハの曲の中で、一番好きなアダージョ。

正確には、作曲はバッハではなくマルチェッロ。

オーボエ協奏曲ニ短調の第二楽章なのですが、

原曲もさりながら、バッハのこの編曲は、

心にすっと入ってきて、癒してくれます。

 

 

オーボエといえば、ハインツ・ホリガー。

ホリガー演奏のオーボエ協奏曲はこちらでどうぞ

 

ピアノが続いたので、バイオリンの曲を。

バイオリンの巨匠フリッツ・クライスラーが、

ガエダーノ・プニャーニ風に書いた名曲。

 

 

古典派つながりで、モーツアルトの名曲を。

ピアノバージョンので、原曲はこちら

 

 

ピアノ曲で一番好きなのは何ですかと問われると、

そんな一括りにできないよと、困るのです。

料理で一番好きなのはと言われても、

和洋中にエスニック、重たいのから軽いのまで、

様々ありますからね。

 

まぁでも、10曲選べと言われれば、

必ず入るであろうこの曲で、終わりにします。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。