客室乗務員の英会話 ☆ 分詞構文ってなんぞや??
先日の記事で、
カンタンな文法について触れたところ、
メールが殺到しました。
そこで今日もカンタンな文法にとりかかります。
分詞構文、
これって受験勉強ではよく聞く言葉。
でも正直会話では使わないの
特に文頭にくる言葉は会話的ではないのです。。。
じゃあ、どうして覚えなきゃいけないの?
と言われましても(>_<)困るのですが、
外資系(EKやKLなど)でエッセイを書くときに、
最も発揮できる学識だと思っていただければいいということを
力説したいのです。
それでは、
会話から文語まで
レベルアップさせる方法って??
下記を参考にどうぞ。
① When I was waiting for my husband, I met my friend, Akiko.
↓
Waiting for my husband, I met my friend Akiko.
② She opened the drawer and took out Japanese tea.
↓
Opening the drawer she took out Japanese tea.
③ Accepting what you say, I am still against the project.
↓
Even if I accept what yo say, I am still against the project.
( Although)
という具合に、
会話から文語レベルまで、
高尚な表現に変化させることが、アサメシマエになりましたね(●^o^●)
つまりは、
分詞構文って
会話では使わないけど、
エミレーツのエッセイには役に立つ
大人の英語なんですね。
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