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あさなの世界一周ブログ

世界の絶景と美食と美酒と雑貨と・・・
いろいろよくばって女一人旅♪

ベマラハ国立公園のツィンギーとバオバブを堪能した次の日は私はキリンディー森林保護区へ。

自力でタクシー・ブルースを使って行くことにしました。チャータータクシーみたいなん勧められましたけど、高いと思って迷いなく自力でGO!!!です!

で、もちろんはっきり決まった時間に出発しないタクシー・ブルース・・・
てか、今回はこれか・・・( ̄。 ̄;)



どう見たってトラックの荷台ではないか・・・!!
ド地元感満載だな!
もう笑うしかないっす!!笑


待ち時間の間にガイドブックを見たり手帳に書き込みしたりしてたら、好奇心旺盛なマダガスカル人がめっちゃ集まってきて、すっかり囲まれてしまいました(゜∀゜;)
日本語を教え、マダガスカル語を教えてもらいました。

さてさて、1時間半ほど待ったら、出発できましたよ!
乗り込んだときはまだよかった・・・
こんなかんじで↓



このあとがひどかった・・・(´Д`)

どんどん人が乗ってきて、最終的にはギュウギュウ詰めで、隣と前の人の体や足は密着状態(・×・;)

身動きとれなくて、お尻も痛い(ToT)

途中でちょいちょい停まっては(乗客が停めては)何やら用事をすませたり、乗降したりするもんだから、なかなか進まない(;´Д`)



やっとこさ、キリンディー国立公園前に到着!!


しかし、タクシー・ブルースから降りたところからは5km歩かなければならなくて・・・(知ってたけど・・・)

ひたすら直線の道を歩きました。

てか歩き始めの時点で13時すぎ。

あのタクシー・ブルースですでにげんなりぎみだったけれど、誰もいないので大声で歌を歌いながら・・・自分の気持ちを奮い立たせながら1時間近く歩いてやっとこさ到着!!

マーメイドみたいな銅像がお出迎え☆


いやー、お疲れ!私!!

とか思ったけど、キリンディー国立公園は歩いてまわるから、本番はここからなんだな(^◇^;)笑
 

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ベマラハ国立公園のツィンギーに大満足して、ムルンダヴァの街に戻ります。

この日も早朝出発で・・・。

川を渡る前の風景はなかなかいいかんじでした。

帰りは疲れきっていたので、ガタガタうねうね道でも3人とも爆睡!!!笑

お昼はまた同じ村で同じメニュー(笑)

そして、昼食後も爆睡!!!


で、ムルンダヴァの街に近づくとちょいとわき道を入って、愛し合うバオバブの木に到着!!

意外とでかかった!!
これは1本の木で、こういう種類なんだそうですよー。


そして、何枚写真撮っても同じに撮れるから、すぐ終了なかんじでした(笑)


また少しムルンダヴァの街の方向へ移動すると、ベマラハ国立公園へ向かうときに通ったバオバブ並木に到着!!



ちょうどサンセット前に時間をあわせて来れるようにしてもらったので、こちらでサンセット待ち(*・ω・)ノ


このへんは観光化してきているようなので、物売りもいます。ミニサイズ・バオバブをお土産として売っていました。


これ、バオバブの実!

噂によるとおいしくないらしい(笑)



ヤギがメーメー言い、マダガスカルっ子がわなわな遊んでる中で夕日待ち(笑)



だんだんと太陽が沈んでいくと
バオバブの影がいいかんじに(*'▽'*)♪




おー!!!
これは憧れていたバオバブ並木でのサンセットだわーーーー(*´▽`*)






ちょっと写真載せすぎ?!笑


バオバブ並木のサンセットも大満足で終わりました♪


ドライバーのデッド、ありがとう!!!(※ともさん撮影の写真を拝借させていただきました。)


そしてI ♡ Madagascar



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まだまだ続きます。ツィンギー!

ベマラハ国立公園は朝早くに出て、大ツィンギーを午後2時くらいまでみっちり歩いて、村で30分休憩ののち、今度は小ツィンギーへ。

てか大ツィンギーみっちりで結構つかれてるのに休憩少しでまだまだ歩くのか・・・とか思ったり・・・(^-^;)


小ツィンギーへの道↓




小ツィンギーの方はその名のとおりミニサイズのツィンギー!



小さいサイズということ意外に植物が多いのが特徴ですかね?!


そして、こちらには川が流れていました。


あと、バオバブの木みたいに幹の太いサボテンのような植物がはえていた。



水分を蓄えるために太くなっているよう。


小ツィンギーも見終わり、みんなお疲れなかんじ。そして、もう一泊ベクパカ村に宿泊です。

この日はもう屋台あきあきだったので、食堂みたいなとこで鶏を食べることにした
これがトマト味と塩こしょうで意外とうまかったっす(゜∀゜)!
でも、カメラ充電してたからNO PHOTOです(笑)


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ツィンギーでは動物も見られました!

ではでは
紹介しちゃいま~っす( o^-^)ノ!!

まずはマングース


ハブとは戦ってませんでした。残念。
すばしっこくて動き回るので何度も撮影して、画像がマングースだらけになった(笑)


こちらはオニジカッコウ

青い顔がキレイだったー☆


お猿もいました!
ベローシファカ

お尻くいこんどる(*°Д°*)!!!笑
横っ飛びができるらしいけど、木の上だったな。


クロキツネザル


“黒”キツネザルですが、メスは茶色です。

と意外とベマラハ国立公園でマダガスカルの動物たちが見られましたヽ(^o^)ノ

お猿のいる保護区に行く時間がなかったり、見に行くまでしなくてもいい人はベマラハ国立公園でも見られるからいいかもしれないですねー♪


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1日かけて、ベマラハ国立公園のあるベクパカ村に到着し、2日目はいよいよベマラハ国立公園に入りますよー(o゜▽゜)o!!!


ちょいとベマラハ国立公園について説明すると・・・

ベマラハ国立公園にはツィンギーという岩が連なっていて、こいつはツンツンしています。
ツィンギーとは「先が尖った、鋭い」という意味で、もともと海だったところに岩が徐々にあがってきて、それが何万年もかけて風雨や太陽熱で浸食されたため、ツンツンした岩の地形になったそう。

というガイドさんの話やガイドブックの内容をふまえて、ブログ見ていただけたら、と思います!
よろしくぅ~(^ ^ゞ



ここではガイドが必要なのでガイドさん(名前忘れた。ごめんなさい (: o ;)笑)を頼んでいざ出発!

まずはザイルをつけます!!


え?!ザイルて…(°□°;;;)!!!
そんな本格的トレッキング?!!



ザイルつけるのなんて初めてで超楽しみなんですけどー!!!笑


とテンション上がったところで、まずはガイドさんと3人で山道を歩きます。最初は普通のトレッキングです。

昔は海だったので、貝が落ちていたり、岩に化石のあとみたいのがあったり・・・。
ガイドさんが早足な上に結構ハードな道のりです・・・( ̄∇ ̄;;)




よいしょ! と言わずにはいられない・・・笑



こっちはとうっ!って言っていたか言っていないか・・・





ここは鍾乳洞!

入り口。


中はこんなかんじ。




そして、この狭くて暗い鍾乳洞を抜けると・・・


だんだんとツィンギーらしくなってきました!




そして、このあたりでザイル使用でどんどん登ります!



上に登るとすんごい景色が広がってたよーー(≧▽≦)!!!

こちらヾ(^^ )




ホントにツンツン!!

全然知らなかった世界遺産だけれど、期待以上によかった!

ツィンギー
オススメです(゜∀゜)!!




ともさん撮影・・・
右下に3人でいます。こんなサイズ感です!!

3人にズーム!!



で、撮影しているともさんはヒーローのようだった(笑)





吊り橋渡っちゃいます!



こういうのが大好きな私はわざとジャンプしながら渡ってみた(笑)




山みたいなやつもあるよ!



そんなかんじで、最後に
ツィンギー最高~♪ のポーズ~♪




追伸:TOMOご夫妻!撮っていただいたお写真使わせていただきました!!ありがとーう(´▽`)ノ


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マダガスカルで有名なものと言えば・・・

バオバブの木

そして

お猿

ですが、他にも見所があった!!!


ベマラハ国立公園というところが世界遺産になっていて、ガイドブックの写真でちょいと興味がわいていたのだけど、ここはチャーターでしか行けないので、1人じゃ値段的に無理かなぁ~・・・と思っていました。

ただ!
3人そろうとチャーターなんかは人数で割れるので、行けないと思っていた場所にも行けちゃったりなのです!!!



今回はマダガスカルの世界遺産、ベマラハ国立公園へ2泊3日、4WDをチャーターして行くことにしました!!

宿泊費とかチャーター以外の移動、国立公園の入園・ガイド料込み込みで1万円ちょっとだったので3日でこの料金ならありだ!!ってなったのです!!!


ベマラハ国立公園へはバオバブ並木のある街ムルンダヴァから1日かけて移動。1日公園を見て、また1日かけて帰ってくるというコース。

途中の道でバオバブ並木や神聖なるバオバブが見られるので、バオバブの木も見つつ・・・

どんどん車は走っていきます!

途中でドライバーのデッドが「写真撮る?」ってなかんじで車をとめたので何かと聞くと「お墓」とのこと。


カラフルで素敵なお墓☆
サイズも大きい!描いてある絵は故人の人生を表しているのでしょうか??
あとで聞いた話なんだけど、マダガスカルの人は亡くなった人をとても大事にしているそう。生前どんなに貧乏で汚れた服を着ていても、亡くなった方はお祭り(その周期は1年に1回だったり10年に1回だったりで決まりはないそう)を行う際にご遺体を包んだ布を綺麗なもので再度包むということをするようです。それくらい死後の方が大事なんだそう。



そして・・・
お墓をすぎると特に見所もなく・・・


ひたすら舗装されていない道をずんずか走りまして・・・

お昼休憩の街に到着!


オシャレフレンチレストランの前で車を停めてくれたけれど、我々のお財布を考えて、やっぱり屋台!!!笑


結局のとこ
焼きそば、マッシュポテト、人参切ったやつ、しかなく
だいぶ飽きてきているけど、それで・・・(・∀・`;)


魚を揚げていたおばちゃん!


魚は揚げたてが食べたかったがため、待機する日本人3人が地元民には滑稽に写っているようでした(笑)
ちなみにおばちゃんの顔に塗られているのは、多分日焼け止めと思われるものだが、何なのかはなぞ(笑)結構、マダガスカル人はその日焼け止め的なもの使ってました。

昼食後は爆睡。。。


それにしても、ガッタガタのうねうねの道を走らせるドライバー、デッドのハンドルさばきはすごいと思った(゜∀゜)!!!


そして、1つ目の川を渡ります。


例によって、車が船に乗るやつ。


船の出発までの待ち時間中、トラックからダンボール箱を船に運んでいる様子が見られたのですが、その箱が・・・
UNICEFて書いてあった!!




何だろうかといろいろ予想していたけど、あとでノートだってわかった。
UNICEFはマダガスカルでは子供たちのためにノートを配っているんですねぇー(*'▽'*)


話はズレましたが、船は出発!


こういう船は乗るたびに思うことだが、よく沈まずに動いているもんだ。


車の外で風に吹かれて、景色をながめていいかんじ(^^)♪

向こうから来る船に手を振ったりね。


短距離の乗船だと思っていたけれど、意外と長くて30分くらい乗っていたかも(^_^;)

そして、またまたガッタガタのうねうね道を走って、2つ目の川に到着。
この間特に見るものはなかった・・・あえて言うなら、デッドのハンドルさばきww


マダガスカルの道などデッドにかかればなんてことないのです!!!





2つ目の川を渡る前の待ち時間中にマダガスカルっ子に囲まれて、数字を教えてもらうともちゃん



と、それに混ざる私(笑)


貧しい国のようで、子供たちがチップと言ってくることは多いけれど、やっぱり子供は子供なので、途中からチップのことは忘れて私たちに教えることに夢中になったり、おそらく異国の私たちに興味津々のようでした。


この川は向こう岸に渡るだけだったから、すぐだった。


しかも、この川を渡ったらベマラハ国立公園のあるベクパカ村にすぐ着きました!!


夕方までに着いて一安心。


あー、お疲れさまでした( ̄∇ ̄)


ベクパカ村はかなり簡素・質素な村で
宿は水シャワーならぬ、水バケツ!
電気は夜6時くらいから10時くらいにしかつかない自家発電!
村の電気も威力なしで基本真っ暗!!

そんな村らしいといったら村らしい村でした(^-^;)

夕飯はまたまた貧乏旅人の味方!屋台でしたが・・・
またまた麺、人参切ったやつ、揚げた魚・・・のみ!
レパートリーなし!!!涙

そろそろだいぶ飽きてきたマダガスカルの屋台であります・・・( ̄。 ̄;)
マダガスカル人はこのワンパターン屋台は飽きないのか、かなり疑問だった・・・。


しかしながら、質素な村だけど、そんな真っ暗村では・・・
こーーーんなかんじに星がキレイに見えるんです(≧▽≦)!!!


てか、これ私のカメラですよ?!
星が撮れるとは思わなんだ(゜Д゜;)

旦那さんのともさんが調整の仕方を教えてくれました♪

これで写真撮るのも一段と楽しくなりそう(o゜▽゜)o
ありがとう、ともさん☆



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マダガスカルで有名なバオバブの並木のある街、ムルンダヴァからは世界遺産のベマラハ国立公園という場所があります。(ベマラハ国立公園についてはまた別の記事で書かせていただきます)

今回、いろいろあって、そのベマラハ国立公園へチャーターでTOMO夫妻と3人で行くことになりました!


ムルンダヴァからベマラハ国立公園へ行く道のりには
バオバブ並木を通り、神聖なるバオバブを経由して行きます。
なので、今回はその紹介!!


まずはバオバブ並木
の前にバオバブが見えてきたことにテンション上がっちゃって
途中で運転手のデッドに停めてもらって写真撮影(笑)




そして
3人でバオバブポーズ☆

ともちゃん、ともさん、わたしの順に
どーぞ!!!
  

バオバブに似てるかな(°∀°;;)??



バオバブ並木での写真はこんなかんじ。


逆光ですが、それもありかな(*´ω`*)



バオバブ 
でーん!!!


きっとマダガスカル人が大事にしているであろう苗木もありました。



数十年後にはバオバブ並木の木の本数はもっと増えているかも?!



お次は
神聖なるバオバブ

このバオバブの木は幹が太い種類なんだそう。


ホント大きかった!!

私が大きく手を広げてもこんなかんじ!


ちなみにバオバブ並木の種類と聖なるバオバブの種類は別もの!
マダガスカルでは8種類ものバオバブが見られるとのこと!
(バオバブの種類は全部で10種類)

そんなふうに様々な種類のバオバブが見られるのもマダガスカルだけのようなんですねぇ~(*´▽`*)

へぇ~!!!
てなかんじですね!!!


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タクシー・ブルースでのつらいつらい・・・本当につらい(;o;)16時間の移動でムルンダヴァに到着!


この街はバオバブ並木があるので有名です。
写真↓はタクシー・ブルースからの風景。ムルンダヴァのタクシー・ブルースターミナルに近づくにつれ、徐々にバオバブの木が見えてきました(°∀°)♪



だからと言って、テンションが上がるわけもなく、ただただ疲れがMAXとなって眺めておりました(笑)


とりあえず到着したらお腹すいたので、朝食であります!

市場に潜入であります!!



市場のご飯は焼きそば的な麺、ポテトサラダ、ニンジン刻んだやつ、なんかの肉のパターンのみ!


しかし、その中でこんなものを発見!!!


おかゆ~~(*°ω°*)!!!


パラパラのお米をずっと食べていたけれど、
おかゆならやさしいお味(*´▽`*)


市場を出て宿の近くにはフランスパンに麺がはいった、焼きそばパン的なやつを発見!
ともちゃんが購入して一口いただきました!!


うん。予想通りの味!笑



ムルンダヴァは首都アンタナナリボの西の海沿いの街です。


ちらりと海辺に行ってみました。
砂浜はゴミとかあって正直きたない・・・。



地元っ子がサッカーやってた!



ヤシの実と海~



海~



休憩やら今後の動きに合わせた準備をしつつ、時間はすぎまして・・・


再びTOMO夫妻と浜辺に戻ってきた!


なぜかって?!

それは
この場所でサンセットが見られるから!!!



そして、それ以上にそんな景色の中・・・
ビールに・・・

おつまみ





これ、最高 ( *´ω`)ノ~♪



そして、日が落ちていった・・・。



あー、サンセット見ながらビールにつまみっていいですね!!笑


ふと、お隣のテーブルを見ると中学生くらいの女子たちがはしゃいでいた。
若いなぁ・・・。
学校帰りかな??

ってか

ん (。´・ω・)???


テーブルにビールとおつまみあるんですけどーーーー(;°Д°)!!!


見よ! この中学生とは思えぬ表情と態度・・・




まさに
おっさん!!!笑


そして、あっとゆーまにビール飲み干して、つまみも食べ尽して彼女たちは去っていきました・・・。


おそるべし!!
マダガスカルの女子中学生!!!笑



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マダガスカルは、飛行機を使って移動が一般的で
「歩き方」もそちらを勧めている。


でも飛行機はマダガスカル航空が独占しているせいか
距離のわりにめっちゃ高い・・・


ということで陸路移動を考えまして
マダガスカルの陸路移動手段であるタクシー・ブルース
っていう乗り物を使うことにした!


ブルースってなんかカッコいい外人風の名前だけど、
実は全然イケてないやつなんす・・・(´д`)



なぜなら、雨期には舗装されてない道路で泥沼にはまったりで
移動に2日かかることもあるし・・・

ワゴン車(ハイエースの古いやつ)みたいのに
席数以上の人数でぎゅうぎゅう詰めになったり・・・

事故が多かったり・・・

といろいろとあるらしいのですよ。



でもまぁ、とりあえず乾期だし、なんにせよお金ないので、
こいつを使うしかないですね(´・ω・`;)


宿の人に聞いたら、15時発だと言っていたので、
14時前に宿からタクシーで、タクシー・ブルース乗り場まで行った。
(おフレンチを食した後にね!)

で、タクシー・ブルース乗り場の入り口に到着~!!


と思ったら・・・

乗り場の入り口入ったとたん
客引きが5人くらい一気に攻めてきた(゜Д゜;)!!!


客引きとかのレベルじゃありません!


間違えなくやつらは
攻めて来たんです!!!笑


走ってるタクシーを追いかけ、まず助手席に1人乗り込む。

みんな「ムルンダヴァ!」と叫びながら、
進んでいくタクシーにはりつくようについて来る・・・



えぇ(゜Д゜)?!!




いや、ムルンダヴァ行くけどさ・・・

とりあえず落ち着こうか・・・( ̄∇ ̄;)



後部座席にも一人乗り込んできて、私の荷物に手をかける。


あー、なんかやばいなぁ・・・

て思う。。。



タクシーが停まって、私は荷物を持って降りました。

この間も私の荷物をとろうとしている・・・。


タクシーのおっちゃんにお金を支払ったあと・・・


遂に!


私のバックパックの方の荷物は彼らの手に!!

3人くらいで荷物の取り合い・・・


てか私のカバンだからΣ(´□` )!!


触るなー!
離せ!離せ!



と叫びながら、彼らのカバンを持つ手を叩く。
(でもなんか乱闘具合が面白かったので半笑い 笑。
周囲の人たちも若干笑ってた)


しかし、もちろん離さず、最終的には1人の男性が争奪戦の勝者となり、
私が文句言っても聞かずに荷物を担ぎ上げて、
カウンターみたいなとこに連れて行かれる・・・。


もうめんどくさいので、とりあえず料金を聞いて決めることにした。

35,000アリアリ(約1245円)

貼ってある料金表を指差していたし、ガイドブックは50,000アリアリ
ってことは正規の料金っぽいので、じゃあ決定で。


そそくさと紙に名前書くよう言われ、バックパックを荷台に積む。


ここでプチ第2の試練が!!!


積んでるときに兄さんが、紙の裏にbag 2000Arと書いて
ハハハハホイ□※△○・・・
とかなんとか言ってる。


バックの料金を請求しているようだが、多分そんなのはないと思ったので、乗っているおばちゃんにお金払ったか聞いてみた。
(日本語で。笑)


そしたら・・・
「払わなくて大丈夫ですよー」と日本語の声が!


助手席のとこに日本人の女性がいたのです!!


おお!
マダガスカルで日本人に会えると
思わなかったよ!


一緒のタクシー・ブルースでなんか心強い(゜∀゜)♪



そして、兄さんは何度もハハハハホイ!と繰り返す・・・。



なので、私も負けじと(?)
ハハハハホイ!ヘヘヘヘホイ!
と言ってみた!!!笑


まわりのマダガスカル人も日本語じゃない
と気づいて笑ってくれた(・∀・)vイエイ☆ 笑


というかんじに、
この正規ではない荷物代請求はかわすことができました!笑

お兄さん荷積み中↑



で、このあとはひたすら出発待ちです。


タクシー・ブルースは時間が正確じゃなく・・・
というか、だいたいの時間しか決まっていないようで
人数が集まらないと出発しないということだった。


私の場合は14時前に到着したけれど
16時くらいに出発でした。


首都アンタナナリボからムルンダヴァへは
約16時間。

南米のハイクオリティなバスでの移動だったら
そのくらい何のこっちゃない夜間移動。

しかし、ここはマダガスカル


タクシー・ブルースのクオリティーはやばいです!!!涙


シート硬い、直角(!)、お隣の方と密着16時間
というのは、やはり人間の体にだいぶダメージを与える・・・。


タクシー・ブルース乗り場で出会ったTOMO夫妻(旦那さんのともさんと奥さんのともちゃんのダブルTOMOさん)と一緒につらい道中をともにしました・・・。


途中、泊まった休憩地点(最初は休憩じゃないと聞かされていたけれど、結局休憩の時間のようだった・・・。なんなのだろうか?? 笑)は真っ暗でうっすら明かりのともった屋台が少し連なっているという、かなりの途上国っぷりをみせていました。

なので、星はめっちゃキレイだけど、トイレはめっちゃ汚い(暗かったけど、汚い雰囲気はつかめた・・・。)という状況。


そして、何度も言いますが
タクシー・ブルースでの移動は
まじできつい!!!



ムルンダヴァ着いたらTOMO夫妻と同室に泊まることになったけれど3人してしばらく動けない状態となりました(´▽`;;)


ということで
今後マダガスカルに行かれる方!

空路を利用しましょう!
せめて復路だけでも・・・


以上!
タクシー・ブルース経験者は語る
でした 笑


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マダガスカルは元フランス領ということもあって
フランス語が公用語として通じるし(もちろん私は話せないけれど・・・)
食事面では街でフランスパンやクロワッサンを見かけたりします


で・・・

マダガスカルは物価が安いので
格安でフレンチが食べられるよう!!!


今後行く予定のヨーロッパ圏で
高級レストランでご飯が食べられるなんて
到底思えない。


そうなってくると・・・

これは・・・

食べるっきゃなーーーーーい (σ´∀`)σ!!

おフレンチ!!



ということでテンション上がった状態で・・・

「歩き方」に載っていて
ネット上でも評判良しなおフレンチ
“ル・ロッシーニ”へ!!!




内装からしておしゃれだわ!




だがしかし!


メニューはもちろんフランス語


スタッフもフランス語しか通じず・・・


目が点になった状態を10分以上続け・・・

やっと解読できたものを注文した(笑)



前菜はカナッペ


想像より量多かったw



メインは子牛のなんたら(子牛しか解読できなかった 笑)


ミラノカツみたいなかんじだった。
お肉やわらかくてうまかったー(*´▽`*)


最後はデザート


おすすめを聞いたら
チョコレートプレートみたいなの出してくれた♡
4種類あるのだ!!!

マダガスカルはチョコレートの生産国なのでちょうどよかったかも!


もともと800円くらいで食べるつもりが
ドリンク、前菜、メイン、デザートと
よくばってしまったので49,000アリアリ(約1750円)
と予算オーバー(°▽°;;)


でもこんな本格おフレンチを堪能できたので満足です♪


いやー、物価が安いってすばらしい!!


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