イファティには先にTOMO夫妻が行っているので、合流するぞー(o゜▽゜)o!
と意気込んではいたのですが、これまた問題がありまして、前にタクシー・ブルース会社に聞いたときは、ダイレクトに行ける便があると行っていたのに、限られた曜日だけだったみたいで、私の出発する日はアンツィラベというほぼ首都のアンタナナリボに近い街まで戻ってから行くコースしかなかったのです。
イファティはマダガスカルの南端でアンツィラベは中央に位置しているので、だいぶタイムロスです(- -;)
でも、イファティ行ってみたかったし、TOMO夫妻と合流→ビール飲む!(これ最高!)って思ってたから(勝手ながら 笑)ちと時間かかってもイファティ行くかな・・・ってなりました。
イファティまでは24時間と言われました。
さあ!またまたタクシー・ブルース、気合い入れて乗りますよ!!
こんなに気合いのいる乗り物は他にないと思うぞ
(`・ω・´)!!笑
またまたしばらく待ってから出発。時間とかあってないようなもんだからね。
隣のお兄さんと密着状態で、またまた硬くて直角シートで体を痛めながら行くよー。あぁ、しんどい・・・(´;ω;`) 涙
朝出発してずんずか進んで、夜アンツィラベの街に到着しました。
そこで、めっちゃ物売りがタクシー・ブルースにたかってきて、降りたあとも、いらないって言っているのにどんどん物売りがたかってくる・・・
もう疲れすぎてしんどすぎて、ややキレ気味の対応の私(汗)
てか、ここでかなり“なぞ“だったのが生のニンジンを売ってくる物売り。
ピーター・ラビットに出てくるような葉のついたやつがカゴにたくさん・・・
これには隣に乗っていたマダガスカル人のお兄さんも苦笑い。
もうめんどくささMAXの私は
「アイム ノット ラビット!!」
って言ってみた。(マダガスカル人は英語通じないんだけどね)
そしたら「ラビット~??」と物売りマダガスカル人。
言葉をマネするのはなぜかめっちゃうまいマダガスカル人。
でも私の言ったことは、彼らには特に影響を与えない発言でしたが・・・。
アンツィラベでの休憩が終わり、タクシー・ブルースに乗り込むとさらなる事件が!!!
窓の外から英語で私に話しかけてくるお兄さん。
話を聞くと
「これはアンタナナリボに行くよ」と。
へ?!
(゜Д°;)?????
意味のわからないことをゆうてる。。
だって、ムルンダヴァのタクシー・ブルース会社のお姉さんには何度も確認して、アンツィラベ経由で24時間でイファティに着くって聞いたんですけど・・・。
ということをお兄さんに言ったけれど、
「イファティには行かないよ。アンタナナリボに行くよ。」
とな・・・。
ホント意味不明です…( ̄。 ̄;)
お兄さんは悪くないのだけど、怒るだけ怒ったわぁ。
疲れがピークの状態でのそれはないでしょーヽ(`Д´)ノ
この瞬間、
もうイファティ行かないよ!!!(怒!!!)
となったわけです。
深夜1時にアンタナナリボに到着。
ちらほらと下車してすいたタクシー・ブルースで仮眠をとりました。
明るくなってから、アンタナナリボ→イファティをキャンセル、お金を返してもらって、予定変更してアンタナナリボの前に泊まっていた宿に泊まることにしましたとさ。
ホント、一筋縄ではいかないね、タクシー・ブルース(´Д`)
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