今日の「金曜ボイスログ」は
忌野清志郎さんの特集でした。
リスナーさんの一番好きな清志郎の曲や、
パーソナリティの臼井ミトンさんと
音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんがそれぞれ選んだBEST3を紹介。
芳朗さんもミトンさんも3曲を選んだ理由をそれぞれ話してくれました。
彼の作る楽曲が素晴らしいのはもちろんのことで、皆さんの生活や人生に深く関わっている曲たちを知ることができて、とてもいい特集でした。
私はRCサクセションを一度、
SMI(坂本冬美さん、三宅伸治さん、清志郎のユニット)を一度、
清志郎のソロを一度
ライブで観たことがあります。
10代後半から結婚するまでの10年ちょっとの間は毎週どこかでライブを観ていたので、その3回とも今でいう「フェス」的なライブでした。単独公演は観たことがありません。
一度行きたかったなぁ…とRCや清志郎の曲を聴くたびに思います。
私が一番好きな曲は
「JUMP」ですが
すごく元気が出る曲なのに、淋しくなる曲でもあります。
その理由は彼が闘病から復帰した時に歌っていた曲だからなんだな…と芳朗さんの話しを聞いて腑に落ちました。
一番思い出に残っているのは
「シュー」です。
RCで聴いたというよりは、MOJO CLUBで伸ちゃん(三宅伸治さん)が歌うのを聴いて『なんだこの歌
』と思ったのが最初で、その後に清志郎が歌うのを聴いたんだと思います。
♪烏合の衆 衆衆衆♪
と歌ってるのが楽しかったんだけど、そこを皮肉られているという
晃司(もちろん吉川晃司氏)にも
清志郎に書いてもらった
「HONEY PIE」という曲があります。COMPLEXを組む前の最後のソロアルバムに入っています。
あんまりライブで歌わないけれど、私はとても好きな曲
清志郎が書いたってすぐ分かる曲だけれど、詞は当時の晃司が歌うとなんだかかわいかったんだよなぁ

このLIVE TOMATO、当たって観に行った〜♡
のちにRCサクセションでセルフカバーされたもの
でも今一番聴きたいのは
清志郎が訳詞をした松たか子さんが歌う「500マイル」です…。
これからゆっくり聴こうと思います。
Spotifyなら
