今日は
先日までWOWOWで放送されていた
中国ドラマ
「十二通の手紙〜想いは時を越えて」
を見終わりました。
ドラマの中に出て来る手紙と同様
全編で12話なので
中国ドラマとしては短めです。
1991年を生きる若者と2026年の彼らに関わる男女を、不思議なポストが時空を越えて繋ぐお話し。
とても良いドラマでした。
でも楽しいファンタジーな物語ではなく、
1991年を生きる2人の人生が辛くて…
続きを見るのがしんどくなるところもありましたが、
ぜひ見て欲しいドラマです。
1991年を生きる唐亦尋(演じているのはジョウ・イーラン)の葉海棠(演じているのはワン・インルー)を思う気持ちと行動の強さ。
彼らを取り巻く現実が酷すぎて、エクボができるかわいらしい笑顔が、見ていてより辛かったけれど、最後まで見てよかったと思える作品でした。
WOWOWに加入されている方はオンデマンドで見ることができます。
また8月18日と25日に6話ずつ放送があります。
