4章 戦いの始まり
ゼノクロが死ぬと、ゼノクロの上から黒いマントを着た男の人が、
「ゼノクロくらいは、たおしてもらわないとこまる・・・。」
勝負は、「は?てか、おまえだれだ?」と首をかしげながら言った。
「おれは、ゼニスクローンだ」
すゼニスクローンは、「おまえの両親は、こっちで預かっている!!」
勝負は、「おれの親は、会社にいるからそれはウソだな。」
その瞬間勝負のケータイがなった、それは勝負のお父さんの会社の番号だった。電話に出てみると『勝負さんですか?おとうさんはそちらにいませんか?』
勝負は「こちらにはいません。」と言うと
『実は・・・実はおとうさんがいないんです。』
言い終わったら勝負が驚く暇もなくケータイがまたなった
勝負は、「まさか?」と小声で言った。
ケータイに出てみると
『勝負さんですか?実は・・・実はおかあさんがトイレに行ってから戻ってこなくて、ようすを見に行くといなくなっていました、いま警察の人にも探してもらっています、ですからすぐにみつかりますんですこしまっててください」
ゼニスクローンは「言っただろ?」
勝負は、「親はどうしたら助けれるんだ~~!!」
ゼニスクローンは、「62日後に西にある魔王の城に来い」
