スコアインフレーションがボウリングにもたらすもの | カットスタジオ ツカモト ブログ国分寺駅北口5分の理容室
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カットスタジオ ツカモト

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9年前に出た書籍で相田能孝さんが編著した

『コンプリートボウリングマニュアル』

この本は
出でよ、“世界基準”の日本人ボウラー!
これがパワーストローカーの最新投球技術だ!
という内容でアメリカのPBA(全米プロボウラーズ協会)選手の投球など書かれています


その中にとても興味深い記事がありました…
9年前なので今現在がどうなのか?は分かりませんけど…


その記事とは

「スコアインフレーションがボウリングにもたらすもの」

【パーフェクトゲームの増加がボウリング人口を減少させた】と書いてあるんです、アメリカでの事みたいですが、その記事を抜粋して書きますと…

ラバーボール時代の1952年に、会員数160万人のABCリーグで達成されたパーフェクトゲーム(300点)の数は197個に過ぎませんでした。
つまり8122人に1人しか達成できなかったのです。この時代、パーフェクトゲームはエリートボウラーだけが達成できる夢でした。
プラスチックボール時代の1980年は、達成数5373個。
しかしリアクティブ主流となった2004年には、
4万6000個にまで急増しました。
この間、会員数は480万人から150万人と3分の1以下に減っているにもかかわらず、パーフェクト数は7倍以上に増加。
ABC会員数が最大であった1980年当時は895人に1人だったのが、2004年には32人に1人の割合になってしまったのです。
 2005年4月、PBAトーナメントに参加するためにニューヨーク州に行ったさい、センターのマネジャーの友人との話、
「20年くらい前から続いているリーグ数やボウラーの数の減少傾向が止まらない。ここ2、3年の男性トップボウラーのアベレージは240近くまで上がっていて、同じリーグの誰かが300や800シリーズを出しても、またか?と思われるだけでほとんど価値がなくなってしまった」と嘆いていました。
米国ではパーフェクトが増えるのにしたがって、多くのボウラーはボウリングへの興味や情熱を失っていきました。会員数とリーグ数が減少していったのです



こんな記事でした
確かに簡単にパーフェクトやハイスコアが出るようでは価値自体が下がります…

難しいからこそ、面白いのですから…


この記事には続きがありますが、それはまた明日に…




ハムボーン🎳



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