がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!


テーマ:

出ました!

 

ついに、というかまたまた、土佐の仁淀川町で

武田勝頼イベントが開催されます!

日程は10月15日(日)である。

主催は武田勝頼土佐の会。

「玄蕃」というのは「大崎玄蕃」であり、土佐での勝頼の変名である。

 

 

 

武田勝頼公秋の陣チラシ29

 

あの武田信玄の四男・武田勝頼が長篠の戦いの後、武田一族は滅亡したというのが定説ですが、土佐ではドッコイ生きていた武田勝頼公。同会の推定ですが、武田家とつながりのあった香宗我部家の手引きによって土佐に勝頼公一行は落ち延び、土佐でも最も山深いエリアの一つである今の仁淀川町(土佐と伊予の国境付近)に来たというのである。残された系図(武田家)の三つの記述には歴史には出てこない史実?が登場して驚愕するのである。

 

当地では、「玄蕃まつり」として伝統的に町民まつりとして、というか神事として行われ、親しまれ、敬われてきた武田勝頼公である。玄蕃さまとして。。。。

 

これをどう見るか。

 

私は平成20年夏以来、この伝説的事項について、同町の皆さんと関わっており、同会の会員でもある。仁淀川町の不思議は、平家伝説とともに武田勝頼土佐落人伝説としても神秘的であり、歴史ロマンを掻き立てる。やっぱり地形、地質も関係するかもしれない。

 

 

今回のイベントの詳細は下記のリンクにありますのでご興味あるかたはじっくりと読んでください。

 

~プログラム~
風◆12時:戦国広場売店 (鳴玉神社よこの広場
    ・バンド演奏「おちゃらけモンスター」
     地域のバンドグループで今年始めて出演
林◆13時:勝頼公墓前祭
    ・開会式 挨拶等・・
    ・擐甲の礼(武田家の継承式)
     (此処では勝頼から信勝に家督を譲る式)
     <1585年2月8日にタイムスリップ>
火◆14時:鉄砲隊演武・カラオケ大会
    ・土佐長宗我部鉄砲隊演武
    ・カラオケ大会は吾川歌謡クラブが実施
    (申込みは武田勝頼土佐の会まで先着25人)
     <1位~3位には賞金を準備>
山◆17時:バンド・玄蕃おどり・もち投げ
    ・12時~おちゃらけモンスターのバンド演奏
    ・17時~疋田ありさのキーボード演奏
    ・17時40分~カラオケ表彰・玄蕃おどり
    ・18時~もち撒き 終了
    *雨天時は一部体育館で行います。

 

これは以前の画像です。

キャラ・かつよりくんも登場している。

 

 

 

 

仁淀川町大崎は戦国時代にタイムトリップする!

 

詳しくは

http://www.cha-ya.jp/pages/m000062.php

 

 

 

SEE YOU!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
土佐はかつては遠流の国とも言われ、いわば島流し、罪人や政治犯など京を終われた人々が流された地であったという。なるほど、四国山地が土佐国境に立ちはだかり、人の往来を阻み、山河は深く険しい。平家が源氏から逃れに逃れた平家伝説も多く各土佐の国境付近の集落には伝承が残されており、それが暮らし、文化とさして残されている。

仁淀川町はそういった深い場所の一つである。平家伝説も数多い。斜面にへばりつくように立つ家々。400年を越す伝統ある神楽や秋葉祭りがある。

なかでも、あの武田信玄後継者の武田家最期の当主である
武田勝頼
が甲斐で自害しておらず、土佐の仁淀川町に落ち延びて来て、大崎玄蕃と変名し、64歳まで生き、さらに仁淀川町大崎では勝頼と妻の墓所があり、同町の大崎八幡宮で武田勝頼は祀られている。このことを記した武田家系図が仁淀川町や近隣佐川町には複数残されており、武田家の土佐への足取り、子孫の様子、史実に出てこない人物などが記載されている。
さらに、仁淀川町を中心にしてか香美市、高知市、須崎市、津野町などに大崎玄蕃に関する史跡伝承が残されて、それぞれの地では密かに密かに祀られてきて他へは知られてはいなかったが近年、武田勝頼土佐の会の岡林会長の努力とネットワークからある程度わかりかけてきた。まあ、あくまで残る武田家系図を根拠として。

{B5AB9F36-9232-4696-83C9-67E209F47437}




ある意味歴史ロマンの追求かもしれんが、しかし。。。。


{3D8F1A8B-2F60-4B53-982E-347DE40AD5B1}




さて、最近、やや活動のテンションが低めでありましたが、再始動し始めました。
地域の活性化を目的として活動している武田勝頼土佐の会。第二シーズン突入として、地元仁淀川町大崎地区で、会長が自宅店舗をリニューアルし、
かつよりウドン
を開始しました。

そのほか、仁淀川町に観光ポータルとして立ち寄れる観光案内、ガイド、サロン機能もあります。

{C5E80D70-073E-4E94-8869-D29CAD5C4BD8}



詳しくはホームページがリニューアルしましたので、アクセス下さい。




SEE YOU!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

武田勝頼土佐の会

という団体は仁淀川町の大崎地区の住民を中心にした有志の会である。

歴史に詳しい人はなぜか!?と思うはず。土佐で勝頼とは???

 

それは、仁淀川町という山間の里に、あの!武田信玄の四男・武田勝頼という武将が戦国末期に落ち延びてきて、地域に根付き、64歳まで生きた。仁淀川町大崎の鳴玉神社のすぐ裏に葬られた。墓所まである。

このことの次第が仁淀川町には武田家系図として残されている。その系図には「甲斐で死んだのは誤り」とあり、「香宗我部家を頼って土佐に落ち延び」とか書いていた。たしか。

通説では、ありえないのである。なぜ、こんなことになったのか、わからない。しかし、土佐は武田家と無縁ではないし、氏族社会はどこかでつながっていたのかもしれない。戦国時代に謎である。

当地では武田勝頼は地域の神となり、心の支えとなり、玄蕃踊りとして残り、400年以上が経過している暮らし、文化がある。

 

同会はこの勝頼伝説でひとつの地域活性化を目指してきた。

 

断片的に画像を掲載してみよう。

しかし、仁淀川町は不思議な町である。。。。ということである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな武田戦国時代にタイムトリップする仁淀川町を演出し、地域の誇りを取り戻してきたかもしれない。33号線という国道が仁淀川町を貫通するが、それは車で抜けていくだけの通過される町だったが、すこし立ち止まって散策できたり、仁淀川町の勝頼伝説に触れることができるちょっとした場所になったのだ。仁淀川町大崎地区は。さらに、同会の努力は続く。乞うご期待である。

 

しかし、仁淀川町は不思議な町である。

 

 

SEE YOU!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{9F3BB453-CF1F-4528-8724-896007732F35}


仁淀川町の武田勝頼土佐の会は、調べてきました。
仁淀川町以外にも武田勝頼一族が土佐に落ち延び、その痕跡的史跡、伝承があることを。その地には守り人がおり、今に伝えている。
画像は、高知市北部のとある神社。武田勝頼が大崎玄番と名を変え生きたと言われるが、ここらの人々は大崎氏が多く住み、武田一族の関係という伝えがあるという。そんな地が土佐内には何箇所もある。

新しいホームページではそこらの横の謎、伝説地を表していきましょう。



SEE YOU!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、わたしのブログではおなじみの
武田勝頼土佐の会
の新ホームページづくりの基礎資料を整理しています。ああ、今日はかなり時間をかけてしまったが、これまでの経過も振り返ることができた気がします。やはり、振り返りは大事だ。

整理にちょっと疲れた^_^;

仁淀川町の地域興しに立ち上がった会であるが、どこまでそれが成し得たか、今の課題は何か、今後に向けてどう取り組んでいくか。皆で立ち止まり考える時期にきている。

結成から丸8年、活動のパワーが落ちているし、マンネリ化している。
来年は土佐は高知県あげて歴史観光に取り組むのだ。武田勝頼土佐の会も気分一新で戦国土佐の世界を押し広げ、勝頼伝説や長曾我部元親時代含めともに盛り上げていきましょう。幕末や江戸時代以前の混沌は限りなく魅力があるじゃないか。知れば知るほどに(o^^o)


{82B6CF36-CAD9-4DB3-9B7C-43D2D332518F}

{B27635F6-8510-4755-8846-120BF3D9BEED}

{2A0DF260-BD38-481F-A7CB-EA8B882D9D41}


写真は豊臣秀吉政権下の影響を受けた長曾我部元親の城、浦戸城。ここも一筋縄ではいかない歴史あり。




SEE YOU!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。