がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!

前日の6月30日はボーナスが出たので嬉しかったのですが、同じ日には毎年、輪抜け様がある。無病息災を祈願しに帰宅後に家族で出掛けた。高知市に住んで10年以上になるが、毎年恒例になっている。


しかも、雨な日がほとんどだが、今回は梅雨明けして、晴れなとこが素晴らしい。


しかし、いきなり行列である。

昨年までとは人出が違う。コロナ三年目ともなると大分違う。皆、口々に「こんなに人が多いのは初めて」とか言ってた。






輪抜け登場。




カヤの輪っかを八の字にくぐり参拝した。


出店前はさらに人出がすごい。超密!






買いたいものも行列に並び買った。高い。

ビールが売ってないとは。。。

せっかく買った変なお好み焼きを長女食べたく無いと言いおって、私が二人分、2倍食べて苦しい。


長女、カキ氷とかへんな揚げ物を食べとる。





ただいま〜ジル。



お前も息災で行きましょうね。


SEE YOU!


高知も梅雨入りして、天候は不安定である。
いきなり晴れたり、雨が降ったりと予定立てにくい。

今日の午後は、妻と子は、あの名作映画「サウンドオブミュージック」をTSUTAYAレンタルしてきて見始めたので、一緒に少し映画を見て、私は自室でレコードを聴いた。映画サウンドオブミュージックはナチス支配下でドイツの隣国オーストリアのお話である。




最近は自室にエアコンが無いから、じっくりとレコードを聴く機会を持ってないが、今日は窓を開け、扇風機を回し、レコードを選んだ。

何気にビートルズを聴きたくなり、中でも、Abbey loadを聴いた。これは私が一歳の1969年発表アルバム。画像はあの有名な通りを歩くビートルズメンバーの写真があるジャケットの裏側である。右には行き過ぎるスカートの女性が少しかすれて映った写真にAbbey loadと書かれた壁がある。そこはジャケットの正面よりなんかカッコいい^_^

いい曲は他にもあるけれど、
一番好きな曲はA面最後の「I want you」かな。


SEE YOU!
前回のファイナルファンタジー4をクリアして、すぐに5(Ⅴ)を始めたのが4月初め。あれから、約2ヶ月半くらい楽しんだ、ファイナルファンタジーⅤ。

いつものようにスーパーファミコン版をレトロフリークに移してプレイした。小4長女もストーリー全体を体感(見学?)しながら楽しんだ。感動的な場面では泣いたりして。

また彼女はデータマンよろしく3冊ある公式ガイドブックを読み込んで知識でサポートしてくれたりしたʕ⁎̯͡⁎ʔ༄ 
中ボス戦とかではいつも、ややテンパり気味の私が「こいつの弱点はなんだ!?」と問えば、「火に弱い!」とか^ - ^   助かりますぅ。





エンディング画面より。
レベルは63まで上げて、ボス戦はわりと余裕でしたが、あいつら(とある場所にいる)2人は死ぬほど強かったな。

今回のゲームではジョブに加えて、アビリティが付き、ジョブを変えてもアビリティ(技)は付随できるので、そこが面白いところである。また、その習得やなんやかやに時間もかかるので、完璧主義な人はより時間がかかるかも。私はそれにちょっと近いかも。

魔法は黒系は攻め、白系は守りであるのはこれまで通りだが、敵の特殊攻撃をラーニングして我が魔法とする青魔法というのもある。歌で攻撃や攻撃支援もあり、幅広い選択的戦いは深い(^ ^)



改めて、かなり面白かった。
シリーズ随一かな。90年代当時のプレイした記憶は薄いʅ(◞‿◟)ʃ

音楽もいい。
有名な「ビッグブリッジの死闘」のシーンの曲はその極みで感動的な曲。長女はピアノで弾けるように挑戦中である。あ、関連CDも買いました。

興味のある方はぜひ久しぶりに?トライしてみてください。


SEE YOU!




またまた手に取り読んでしまった。
宮田珠己さんの日常な日記本。
もう5回は読んだかしれないなʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
書評用に読んだ本とか、妙に気になる。
日本の中世の本質に迫るみたいな日記があり、まさに同感同感なんである。
宮田珠己さんがこの本の後に書くことになる
四国遍路旅の始まりや温泉巡りの本、石拾う旅本の萌芽はここにあります。
当時、小説を書いてるが、それは出たのかな?
いや、たぶん、出てないと思う。それはエンタメノンフのメンバーの高野秀行さんも同じではないか。この当時そんな活動していたとは。
あらためて、読むとまた面白い日記本です^_^
解説は椎名誠氏である。椎名さん、寝る前に読んでたのか^^

SEE YOU!




今日は単行本を4冊、新書版を5冊買いました。
もちろん古書。ブックオフです( ˘ω˘ )

高野秀行さんの「怪獣記」の単行本があって嬉しかった。
NHK大河の鎌倉殿の大泉洋さんの「大泉エッセイ」は読んでみたい。魅力があるな、大泉さん。
「土佐の100人」は金子直吉はもちろんだが、土佐人として知っておきたい偉人多数だ。
中世の歴史はマイブームなんで「応仁の乱」は外せない。これから読むべき書だ。
我が家の愛猫ジルの生態を知りたく「ネコ学大図鑑」で勉強したい。
その他、ロック、裁判、東大の本も楽しみである。

ところで梅雨入りはまだかな?

SEE YOU!