第四の波?
こんばんは、
もう梅雨が明けるように思えますが、
関東の梅雨明けは8月に入ってからだと予想されているようです。
突然ですが、皆さんコーヒーはお好きでしょうか。
僕は好きです。事務所の日は大体3~4杯ぐらい、コーヒーを飲みます。
昔禁煙をしたときは、吸いたさを紛らわすのにコーヒーは大変大きな存在でした。
また、キャンプ場で飲むコーヒーは何とも言い難い格別な味です。
さて、
1年ほど前、厳選されたこだわりの豆をこだわりの浅煎りで出す「サードウェーブコーヒー」(清澄白河界隈が有名ですね)が話題でしたが、ここのところ自分好みのこだわり豆を自宅で自家焙煎して飲むという、「第四のコーヒー」の波が押し寄せているそうです。
そしてこの記事を読んだその数日後、タイムリーにも家庭用自家焙煎のセットをいただきました。

セラミック製の「いるいるくん」を使い、弱火で豆を炒るとコーヒーを入れた時とはまた違う香りが部屋中を満たします、、

そして僕が一番好きなのは、砕いた時の何とも言えない重厚な香りです
ひと手間掛かったコーヒーは集中力も増して、、、
特別な時間です。
もう梅雨が明けるように思えますが、
関東の梅雨明けは8月に入ってからだと予想されているようです。
突然ですが、皆さんコーヒーはお好きでしょうか。
僕は好きです。事務所の日は大体3~4杯ぐらい、コーヒーを飲みます。
昔禁煙をしたときは、吸いたさを紛らわすのにコーヒーは大変大きな存在でした。
また、キャンプ場で飲むコーヒーは何とも言い難い格別な味です。
さて、
1年ほど前、厳選されたこだわりの豆をこだわりの浅煎りで出す「サードウェーブコーヒー」(清澄白河界隈が有名ですね)が話題でしたが、ここのところ自分好みのこだわり豆を自宅で自家焙煎して飲むという、「第四のコーヒー」の波が押し寄せているそうです。
そしてこの記事を読んだその数日後、タイムリーにも家庭用自家焙煎のセットをいただきました。

セラミック製の「いるいるくん」を使い、弱火で豆を炒るとコーヒーを入れた時とはまた違う香りが部屋中を満たします、、

そして僕が一番好きなのは、砕いた時の何とも言えない重厚な香りです
ひと手間掛かったコーヒーは集中力も増して、、、
特別な時間です。
EV電池の活用
こんばんは
年度明けもつかの間、何だかバタバタしております。
再生可能エネルギーの固定買取制度の急速な普及の影響で太陽光発電設備などが急増し、送電設備のほうが追いつかないという状況が出てきました。一部の地域では買い取りの一時休止というケースもあるそうです。
予想されていた話ではありますが、増やそうとして推進したのはいいけどインフラが追いつかないという残念な話し。
太陽光発電は日中の決まった時間帯に一斉に発電するものですから、このような事態になってしまいがちです。蓄電設備を併設していれば送電量の少ない時間まで電気を貯めておくことができ、売電を休止するような無駄をなくすことができます。このような考え方から最近は蓄電池を併設した設備が増えているようで、SUPでも昨年度小中学校4校にこのような設備を設置させていただきました。
一方、
EV車(電気自動車)が一般的に乗られるようなになってから大体5~6年ほど経つそうです。(充電の設備がある程度整えられて、まだそんなに経たないように思えますが)また、EV車に搭載しているリチウムイオン電池の寿命がやはり5年ぐらいです。(メーカーのバッテリー保証期間も5年ぐらいでした)
ですから、これから使えなくなったリチウムイオン電池がたくさん捨てられる時期にはいります。
しかし車のバッテリーとしては寿命のきた電池も蓄電池としてはまだまだ使えるもので、メーカーとしては様々な再利用の方法を各社検討きました。そこで生み出されたのが電気自動車の使用済み電池を再生エネの蓄電設備に転用するというアイデアです。

川内原発の近くにある鹿児島県の甑島列島では、過疎化が進んだ旧小学校の校庭で、実際にEV車の使用済み電池をを使った蓄電設備と太陽光発電設備を併合したシステムが稼働しているそうです。
棚を仕込んだコンテナの中に日本全国から集めた使用済み電池をたくさん並べ、蓄電しています。
ゴミとして扱えば処分に困る厄介者、それを再活用するこの取り組みは素晴らしい!
年度明けもつかの間、何だかバタバタしております。
再生可能エネルギーの固定買取制度の急速な普及の影響で太陽光発電設備などが急増し、送電設備のほうが追いつかないという状況が出てきました。一部の地域では買い取りの一時休止というケースもあるそうです。
予想されていた話ではありますが、増やそうとして推進したのはいいけどインフラが追いつかないという残念な話し。
太陽光発電は日中の決まった時間帯に一斉に発電するものですから、このような事態になってしまいがちです。蓄電設備を併設していれば送電量の少ない時間まで電気を貯めておくことができ、売電を休止するような無駄をなくすことができます。このような考え方から最近は蓄電池を併設した設備が増えているようで、SUPでも昨年度小中学校4校にこのような設備を設置させていただきました。
一方、
EV車(電気自動車)が一般的に乗られるようなになってから大体5~6年ほど経つそうです。(充電の設備がある程度整えられて、まだそんなに経たないように思えますが)また、EV車に搭載しているリチウムイオン電池の寿命がやはり5年ぐらいです。(メーカーのバッテリー保証期間も5年ぐらいでした)
ですから、これから使えなくなったリチウムイオン電池がたくさん捨てられる時期にはいります。
しかし車のバッテリーとしては寿命のきた電池も蓄電池としてはまだまだ使えるもので、メーカーとしては様々な再利用の方法を各社検討きました。そこで生み出されたのが電気自動車の使用済み電池を再生エネの蓄電設備に転用するというアイデアです。

川内原発の近くにある鹿児島県の甑島列島では、過疎化が進んだ旧小学校の校庭で、実際にEV車の使用済み電池をを使った蓄電設備と太陽光発電設備を併合したシステムが稼働しているそうです。
棚を仕込んだコンテナの中に日本全国から集めた使用済み電池をたくさん並べ、蓄電しています。
ゴミとして扱えば処分に困る厄介者、それを再活用するこの取り組みは素晴らしい!
