HALLOWEEN

おばけ信じてる?

平成の初めの頃、学生時代のことでございます。

その頃、まだポテトチップスというものを食べることができておりまして(現在は、食べると顔に問答無用で吹出物が発生するので、食べないようにしております(^^;)。

ある日のこと、ポテトチップスうす塩味を学校にて友人と食べようと思い、部屋の隅に鞄と共に置いておりました。

眠りについて、まだ明けきらぬ午前4時。

ワタクシ、結構よく寝る人なのですが。

部屋の中で何かゴソゴソする気配でぼんやり意識が浮上しました。

音からして、ポテチの袋をガサガサ開けようとしているような……

…って、待てや、それって泥棒⁉︎ってか、何でポテチ⁉︎

と、一気に覚醒した瞬間。

向こうの「何か」が私が目覚めて「気付いた」とわかってしまいました。

それがわかった瞬間、ベットの上でがっちり金縛り、視覚も真っ暗。目が見えない動けない。結構な恐怖です。

完全に固まっている私のそばに、どうやら私が気付いたことによってポテチを諦めたらしい「何か」が「すすすすっ」と、寄って参りまして。

耳元でひとこと。

「オバケ」

と。

たいそう可愛らしい小さな男の子の声で囁いて去っていったのでございます。

その「何か」の気配が消えた瞬間、金縛りも解けましたので、一応念のため家族に異常がないかとか、実は本当に生物の人間の泥棒ではないよねという確認をするために、家中を歩き回ったのですが異常なし。

まあ、こんな実害のないオバケなら、いても良いわねということで。二度寝敢行(←図太い)。

オバケの自己申告を受けたことがあるよ、という話。

ちなみに、霊感とかそういうものはわかりません。

後にも先にもこの一度のみ。

たまたまだと思います。

が、一度そういうことがあったので。

多分、いるんだと思いますよ。

…という無駄話でございます。

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まず長文警報を発令しておきます。

長文嫌いの方は回れ右推奨。

本の紹介だけ読もうかなと思ってくださる方は半分まで読んでやってください。



長田弘さん。既に鬼籍に入っていらっしゃいますが。

私の好きな「コトバツカイ」のひとりです。

長田さんは博覧強記の御仁でいらっしゃるので、著書を1冊読むのに結構な日数がかかってしまうこともしばしばですが(何せ、ものを知らないので、知識が本に追いつかないのです(苦笑)。

この詩人の本を読んでいると「人として豊かに生きるために、自分の言葉を持つことを大事にしなさい。自分の言葉を探すために人は本を読み、旅をするのですよ」と、いつもいつも教えてもらっている気がします。

日常的に考えることに疲れた時、開く本がいくつかあるのですが、そのうちの1冊が長田さんの詩の絵本。

「最初の質問(絵:いせひでこ 詩:長田弘 講談社 2013刊行)」です。

いせひでこさんの、透明感のある水彩画が、長田さんのことばとともに脳内に浸透して、ごちゃごちゃしたものを洗濯してくれる。そんな絵本だと思います。

小学生なら高学年、中学生以上の多感な時期に読んでも良いかな、という本ですが。

正直、疲れ気味のオトナにぴったりかと思います(笑)。

(以下「 」内は同書より抜粋)


「今日、あなたは空を見上げましたか。

   空は遠かったですか、近かったですか。」


あー、そういや見てないわ(笑)。

…ほら。こんな風に。

つまらぬオトナになってしまった自分をみかえるには、実にもってこいでございましょ(笑)。

そんな自虐はさておき。

この詩は美しくやさしい言葉で、普段通り過ぎてしまっている美しいものや優しいもの、あるいは穏やかさを感じる何かを思い出させてくれます。

そうしながら、ゆっくりゆっくり、読み手の深層心理というか本質に切り込んでくるのです。

本の紹介で終わりたい方はここまででどうぞ読了なさって下さい。

以下いきなり野球にシフトします。


わたくし、鯉のモノです(笑)。

生まれも育ちも広島ですから。

きっちり鯉のモノになる英才教育を地元メディアに施され、まんまとカープファンになりました。

黒田さんは永遠のエースです(←おいおい)。

でも。他球団さんもリスペクト。相手あっての野球です。

そして、各球団にも好きな選手(主に投手)が点在。

一生懸命なプレーは泥臭くとも美しい。

ファインプレーは自分の応援しているチームに悔しい結果だとしても、その結果を掴み取った選手の頑張りが優ったのだと思って「何をしやがる、そこは落とせや」と言いながら「だが素晴らしい!」と拍手する応援スタイルです(…エラーはきっちりdisるけど!(笑)。

負けると悔しい、思った結果が出ない、だからもっと頑張ろうと思う。

スポーツの世界は、そんなことを感じる身近で最適な「教材」であるのかもしれません。


「問いと答えと、

  いまあなたにとって必要なのはどっちですか。

  これだけはしないと、

  心に決めていることがありますか。」


前半で紹介した絵本。

プロ野球界でマイナス話題になってしまったこーいちさんとたかよしさんに、今是非読んでみてほしい絵本だったりします。

そして願わくば、全マスコミ関係者の方々、SNSを利用されている方々にも是非。


「いちばんしたいことは何ですか。

  人生の材料は何だとおもいますか。」


ことばには、意味がある。

意味があるから、見えないけれど力がある。

その見えない力をどう扱うのか、どう作用させ、読者にどんな反応をさせるのか。

意図的に、事実の一端だけを切り取って、読者の感情を動かす言葉を選べば、世間を動かすことができるのが、マスコミのペンの力です。

彼らが悪意を持って言葉を選べば、特定のヒトを陥れることもできるし、取り上げた対象に同情や他人からの羨望を与える事もできる。

そこには発信する側の良心や恣意的な何か、そして言葉を扱う技量がちらほら見え隠れ。

だからこそ、言葉を受け取る方にも、注意力と技量が必要になります。

簡単に流されないよう、行間を読み、隠れている事象を読みとる分析力。

クローズアップされた一部分で判断しない注意力。

そう、例えば雑誌や新聞のセンセーショナルな見出しだけで軽率なジャッジメントを行わない、SNS上で拡散されていく中で発信者の憶測によって歪曲された文言に乗せられない、とか。

事実や真実は、当事者以外に完全にわかりうるものではないのですから。


「時代は言葉をないがしろにしているーー

あなたは言葉を信じていますか。」


実に取り扱いが難しいにもかかわらず、簡単に軽々しく使われる数多のことば。

発信者が軽々しく放り投げた言葉に、受け手が弄ばれてしまうのは、言葉の裏や行間を読む力を培っていない証左。また、恣意的に発信された言葉におどらされてしまうのも然り。

できる限り、おどらされない自分でありたいと思っている次第です(難しいですけどね( ̄▽ ̄;)。


そんなことを言っておきながらの憶測です。

のまのまに鉄拳制裁食らわしたというこーいちさん。

今回のこーいちさんは、おそらくもどかしさや怒りや心配、色んな感情が脳内に渦巻いて渦巻いて、上手に言葉として出力できなかった、のでしょう。だから平手打ちになってしまった。

今までに発されたコメントから類推できる言語力を鑑みても、ヒトに言葉で自分の思いを伝えることが大変不得手であることは想像に難くありません。

ただ一点完全アウトだと思う点は、複数回手をあげた、というところ。

殴るんだったら、一発にしときましょうね、オトナとして。

ただ、その後、自分を殺して選手全員に頭を下げた。

…オトナになったね、こーいちさん(゚ーÅ) ホロリ←何様)。

で。たかよしくん、君はもう、ホント頑張りなさい。

カープの選手らしからぬプレーで発生させたことは、自分にカープ野球を徹底させた上で結果を出すよりありません。

あの日、6/30の延長11回にアナタがやらかしたプレーは、ぶっちゃけ利敵行為です。

自分の結果を最初から諦めたプレーは、お金を出して球場に観に来てくれた野球ファンに最も見せてはいけない姿です。

そのプレーに対して、たかよしくんがどんな反省を持ったのか、ソコが今回のびっくり事件の肝だと思っているのですが(打球を見失ったんなら、余計にそりゃ全力で走れやおばかものーー!)。

目をかけて期待している子が、プレーの結末が判明する前に結果を諦めて全力プレーを怠ったとあっては、そりゃ叱るでしょ(叱り下手のこーいちさんがグーでなくパーで殴ったのはよく耐えた、といえるであろう…)。

正直、もしも私がこーいちさんの立場であれば、問答無用で2軍降格の上、しばらく1軍に呼びません。

それくらいしてもいいと思うプレーでしたし、こーいちさん、そうすればこんな問題になりませんでした。

でも、こーいちさんはたかよしくんとそのプレーについて話す選択をしたんです。

つまり、話した結果、つい手が出るようなことをたかよしくんが口にした、ということなのかなと推察するにいたりました。

ただ。暴力はいけません。それだけは確かです。

でもね、いいこと、たかよしくん。

もう二度とこーいちパパにそういう選択をさせたらだめですよ。

あなたは、こーいちさんにものすごく期待されている。

だから、問答無用で背番号7の選手のように切り捨てられることなく、叱ってもらえるんです。


長くなったので。

たまにはブログでいいか、と。

こっちに晒してみました(笑)。

そんな読む人もいないだろうし(笑)←おいおいおいおい。

ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたら。

ぐるぐる思考の長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


鯉の不動のリードオフマン田中さん。
本日のスタメンを見ると、ようやく不動の一番から移動なさっていました。
それによって少し気楽になれたのか、それとも危機感で焦りを感じまくっているのか。
実は本日出勤につき、試合を全く見ることができていないのですが。
どうやらWEB記事等をチラ見すると、後者のような気がしてなりません。
それも当然。打率が身長レベルという危機的状況。
打に元気がないせいか、守りにも影響がちらほら。
今日は痛恨の2失策だったそうで。
井伏鱒二の『山椒魚』ではありませんが、まさに「何たる失策であることか」だったと小耳が拾っております。
今季は正直、田中さんが打ってくれていたならば、という試合が何試合もありましたので。
彼の記録のために、あと何試合犠牲にできるのかは、首脳陣の匙加減、といったところでしょうか。
それまでに調子を取り戻さなければ、彼の「鉄人の記録への挑戦」はストップしてしまいます。
何年もかけて続けてきたことですから。
もったいない、といえばもったいないのかもしれません。
さて、その田中さんの絶不調の核ともいえる打撃ですが。
確か「インコースは捨てている」んですよね、田中さん(どこぞでそんな話をご本人が言うておられた記憶がございます)。
兎軍の丸さんも同じように「低めが苦手なので捨てている」ということで。低めに手を出さずに見ているうちにボールが選べるようになったとか言うておいででしたね…。
つまりですよ。
各球団007(スコアラーさん)によって「田中はインコースに手を出さない」というデータが出ているはずです。
更に突き詰めれば、内角ギリギリストライクが確実に投げられたら簡単に打ち取れるということです(丸さんも低めギリギリに確実に入れば打ち取れるかもしれませんよ、各球団の投手陣の皆さん。是非低めのストライクのコントロールを身につけましょう…って、簡単にできれば誰も苦労しないですねえ…( ;∀;)。
自分に対する配球が変わっている、という自覚症状もある田中さん。
ええ、もうもう、内角ギリギリストライク責めの効果抜群ですよね。
田中さんの見逃しは大抵インコースギリギリで発生しています。
でも多分そこは天才西川とかまっちゃんのような変態打ち技術がなくちゃ、打ってもロクな打球にならないから捨ててるのですよね。
…というのはさておき。
そこを捨てることでピンチに陥っているのですよ、アナタ今。
すなわち今の田中さんに必要なのは、内角のクサいボールを見逃すのではなく、ファウルで逃がして粘ることで球数を稼ぐ技術。
コレを是非磨いてください(目指せ糸引き納豆ネバネバ打者)。
粘っていたら、投手が失投する確率、上がりますよ!(その内「もうお願いだから前に飛ばして!」という心境になるそうですし)
素人の私でも簡単に導き出せるこの答えをだれか、田中さんにお伝えしてください(涙)。
ええ、せっかく今まで積み上げてきたんですから。フルイニ、頑張ってほしいのです。
 
蛇足ですが、解説の元燕監督さんと元鷲監督さんが今の田中さんの状態を 「上半身だけで打っている」「下半身を使っていない」「バットは下半身で使うもの」と分析されていました。
そうか!最近塁に出てないから走ってないもんね!やっぱり塁に出て走らなきゃ!(←そーゆー意味ではないと思うぞ)。
…という冗談はさておき。
コースケさんの打席が最近美しさに欠ける理由は「それだー!」と、納得した「写真は感性、右脳派」です。
はい。長い文章ですので。
ここらで、ちょっと自前の写真なぞ放出。

コースケさんが、バッターボックスでバットを肩に担ぐようにして「くいっ」と背中を反らす動作が好きなのです。
もともと整ったお顔立ちですので、絵になる男です。
実際のところ打って守って走ってくれさえすれば顔はどーでもいいんですが(←野球選手の見どころは下半身!ということで。後ろ姿が大好物\(^o^)/)。
写真として絵になる美しさは重要です(←感性右脳派発言)。
一昨年はそこに「打てる雰囲気ある!」 という空気があったのです(1枚目:20170630)
去年は「あれ。ちょっと猫背気味??動きが変じゃない??」になり(2枚目:20180728)。

今年(3枚目:20190425)は動作そのものが胸から上だけ反らすだけで、小さくなっておりますのよ。足は開き気味ですけども!(←感想は個人のものです・・・(・∀・i)タラー・・・ どう違うんじゃと言われても、違うものは違うんです)。
気持ちと一緒に身体も固まっているのがありありわかります(ええ、何が違うのかわからないと言われましても、違うんですーー!!)
 
こちらは2016年10月1日のこーすけさん。

やたらかっこ良くて気に入っている一枚です(^^)。
タテの画像をなぜか縦にできないので(めったに投稿しないから)、横向きですいません。
カープのイケメン枠、リードオフマン田中広輔さんが、打席でのイケメンオーラを一日でも早く取り戻してくれることを祈っております。
 
赤く燃え上がる 夢見たこの世界で
研ぎ澄ませそのセンス 打てよ広輔