奈良市内にある率川神社(いさがわじんじゃ)と漢國神社(かんごうじんじゃ)に行ってきました。
率川神社は、飛鳥時代、推古天皇元年(593)に創祀された奈良市最古の神社。
御祭神の媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)は大神神社の大物主大神の御子で、初代神武天皇の皇后。
三棟の本殿の中央にお祀りし、その両側に父母神を祀っています。
両親が御子をお守りする形から、子守(こもり)明神とたたえられ、安産、育児、生育安全、夫婦円満の神として信仰されています。(率川神社ホームページより)
漢國神社は、推古天皇の元年(593)、勅命により大神君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が大物主命(おおものぬしのみこと)を、その後、養老元年(717)には藤原不比等公が大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を合祀。
古くは春日率川坂岡社(かすがいさがわさかおかしゃ)と称す。
本殿は三間社流造・桧皮葺で桃山時代の建造物で奈良県指定文化財。
境内には、室町時代のはじめに中国から渡来し、わが国に初めて饅頭(まんじゅう)を伝えた林浄因(りんじょういん)を祀る林神社がある。(漢國神社ホームページより)
どちらもこじんまりした神社で、街中とは思えないほど静かでした。
率川神社にお参りしているとき、ピリピリとした空気感に覆われたように感じました。
漢国神社では体がポカポカと暖かくなりました。
どちらの神社からもパワーをいただいたように感じました。
初詣の賑やかな神社ではなく、静かな神社でした。
ゆったり、心静かな時間を過ごすことができ、とても気持ちが良かったです。
