Memphis
昨日は友人と「倉俣史朗とエットレ・ソットサス展」と「デンマーク木製家具職人展」に行ってきました。
今回は長すぎるので、2回に分けて書きます;
倉俣史朗とエットレ・ソットサス展

○倉俣史朗(1934~91)
略歴:東京・本郷生まれ。
建築を学んだ後、東京の技術高校と桑沢デザイン研究所で家具作りを学ぶ。
1965年、クラマタデザイン事務所を設立。80年代の初め*メンフィスの家具デザインを手掛け、
1985年以降はヴィトラ社・カッペリーニ社・XO社・コクヨ社などのデザインを手掛ける。
西武・エスプリ・三宅一生などのショップ・プロジェクトのインテリアデザイナーとして有名になる。
○エットレ・ソットサス(1917~2007)
略歴:オーストリア・インスブルック生まれ、ミラノ育ち。
イタリアの建築家であり、インダストリアルデザイナー。
1969年にオリベッティ者のポータブルタイプライター「ヴァレンタイン」をデザイン。
1947年に建築及び産業デザインの事務所を開設。
1981年には若手デザイナー・建築家らとポストモダン運動体「*メンフィス」を結成。
強い支持を集めた。
*メンフィス【Memphis】
→1981年に建築家・デザイナーのエットレ・ソットサスを中心に結成されたデザイナー集団。
70年代のデザインに欠けていた、ユーモアやセンス、人間性を取り入れたデザイン活動を展開。
鮮やかな色彩や有機的な形状が特徴として挙げられる。イタリアを中心にデザインと建築に
影響を及ぼした。展覧会には磯崎新、倉俣史朗、梅田正徳も参加。
※尚、略歴につきましては、私個人が雑誌などの媒体から得た情報をまとめたものですので多くを省略しています。何卒ご了承ください。
で、もちろん館内は撮影禁止なのでネットから拝借↓
入ってすぐのところにある作品です。
左から1983年「TOKYO」・1981年「Imperial」(倉俣史朗)/1981年「Carlton」(Ettore Sottsass)
Carlton見た目がかなり奇抜ですよね(;´▽`A``
でも本や置物を置いたところを想像すると、意外に使い勝手は良さそう…と思うのですが…(゜゜)
そして私が凄く気になっていたのがこの作品↓
「kachina」
か、可愛い!!(〃∇〃)
これは完璧にオブジェの類なんですが、実際見ると以外に大きいんですよこれが!!
奥はエットレ・ソットサスのスケッチです。
kachina(カチナ)はネイティブアメリカンが信仰する超自然的な存在で、う~ん…なんでしょうね;
精霊みたいなものだと私は捉えています(;´▽`A``
なんだか「超自然的」つまりオカルトですね。オカルトなものにはどうしても惹かれてしまうようですヽ(;´ω`)ノ
そして倉俣さん!!
倉俣さんと言えばこれでしょう!!(≧▽≦)↓
「Miss Blanche」
写真で見るのとは違いますね。
本当に素敵でした(´V`。)+。*
エキスパンドメタルの作品も素敵なんですが、私個人の好みとしてはガラス・アクリルを使用した作品の方が好きです(・∀・)
割れガラスやスターピースを使用した作品とか…↓
光が当たるととても綺麗なんです(^-^)♪
ちなみに「スターピース」は人工大理石(テラゾ)に色ガラス片やステンレスチップなどを混ぜたものです。
あと、見てびっくりしたのがアクリルの家具や花瓶!!
右の作品名が「Placebo」!!
というのはおいといて、アクリルを去年少し扱ったんですが空気を入れないようにくっつけるのが凄く難しいんですよね;
で、どうなってんのかな~?と思ってみたらなんと!!

中に入ってる!?
説明によると、透明アクリル樹脂に色のついたアクリルを封入したそう…
中の色つきアクリルと外の透明アクリルの境界がぼやけるというか馴染んでいるというか、上手い表現が思い浮かばないのですが、とても綺麗でした(///∇//)
そんな手法があったのか~…
いい勉強になりました。゚(T^T)゚。感涙
…というか、ノートにゴリゴリ書いてたので絶対変な人だと思われました\(^p^)/
見かけた方、怪しい人ではないので安心してください;
この展示会は5月8日までなので、近くにお住まいで興味のある方は是非!!
サイトはこちら
今回は長すぎるので、2回に分けて書きます;倉俣史朗とエットレ・ソットサス展
○倉俣史朗(1934~91)
略歴:東京・本郷生まれ。
建築を学んだ後、東京の技術高校と桑沢デザイン研究所で家具作りを学ぶ。
1965年、クラマタデザイン事務所を設立。80年代の初め*メンフィスの家具デザインを手掛け、
1985年以降はヴィトラ社・カッペリーニ社・XO社・コクヨ社などのデザインを手掛ける。
西武・エスプリ・三宅一生などのショップ・プロジェクトのインテリアデザイナーとして有名になる。
○エットレ・ソットサス(1917~2007)
略歴:オーストリア・インスブルック生まれ、ミラノ育ち。
イタリアの建築家であり、インダストリアルデザイナー。
1969年にオリベッティ者のポータブルタイプライター「ヴァレンタイン」をデザイン。
1947年に建築及び産業デザインの事務所を開設。
1981年には若手デザイナー・建築家らとポストモダン運動体「*メンフィス」を結成。
強い支持を集めた。
*メンフィス【Memphis】
→1981年に建築家・デザイナーのエットレ・ソットサスを中心に結成されたデザイナー集団。
70年代のデザインに欠けていた、ユーモアやセンス、人間性を取り入れたデザイン活動を展開。
鮮やかな色彩や有機的な形状が特徴として挙げられる。イタリアを中心にデザインと建築に
影響を及ぼした。展覧会には磯崎新、倉俣史朗、梅田正徳も参加。
※尚、略歴につきましては、私個人が雑誌などの媒体から得た情報をまとめたものですので多くを省略しています。何卒ご了承ください。
で、もちろん館内は撮影禁止なのでネットから拝借↓
入ってすぐのところにある作品です。
左から1983年「TOKYO」・1981年「Imperial」(倉俣史朗)/1981年「Carlton」(Ettore Sottsass)
Carlton見た目がかなり奇抜ですよね(;´▽`A``
でも本や置物を置いたところを想像すると、意外に使い勝手は良さそう…と思うのですが…(゜゜)
そして私が凄く気になっていたのがこの作品↓
「kachina」
か、可愛い!!(〃∇〃)

これは完璧にオブジェの類なんですが、実際見ると以外に大きいんですよこれが!!
奥はエットレ・ソットサスのスケッチです。
kachina(カチナ)はネイティブアメリカンが信仰する超自然的な存在で、う~ん…なんでしょうね;
精霊みたいなものだと私は捉えています(;´▽`A``
なんだか「超自然的」つまりオカルトですね。オカルトなものにはどうしても惹かれてしまうようですヽ(;´ω`)ノ
そして倉俣さん!!
倉俣さんと言えばこれでしょう!!(≧▽≦)↓
「Miss Blanche」
写真で見るのとは違いますね。
本当に素敵でした(´V`。)+。*
エキスパンドメタルの作品も素敵なんですが、私個人の好みとしてはガラス・アクリルを使用した作品の方が好きです(・∀・)
割れガラスやスターピースを使用した作品とか…↓
光が当たるととても綺麗なんです(^-^)♪
ちなみに「スターピース」は人工大理石(テラゾ)に色ガラス片やステンレスチップなどを混ぜたものです。
あと、見てびっくりしたのがアクリルの家具や花瓶!!
右の作品名が「Placebo」!!
というのはおいといて、アクリルを去年少し扱ったんですが空気を入れないようにくっつけるのが凄く難しいんですよね;
で、どうなってんのかな~?と思ってみたらなんと!!


中に入ってる!?
説明によると、透明アクリル樹脂に色のついたアクリルを封入したそう…
中の色つきアクリルと外の透明アクリルの境界がぼやけるというか馴染んでいるというか、上手い表現が思い浮かばないのですが、とても綺麗でした(///∇//)

そんな手法があったのか~…
いい勉強になりました。゚(T^T)゚。感涙
…というか、ノートにゴリゴリ書いてたので絶対変な人だと思われました\(^p^)/
見かけた方、怪しい人ではないので安心してください;
この展示会は5月8日までなので、近くにお住まいで興味のある方は是非!!
サイトはこちら






