ゆめのはなし
高橋さんの本読んでたら色々思い出してしまった...
実家で暮らしていた頃よく見た夢。
小学校くらいから何度も見ました。
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夕方。学校が終わって家に帰る。
玄関のガラス戸をカラカラと開けるとセピア色に染まった廊下が眼前に広がる。
人の気配はない。みんな出かけているようだ。
そのまま茶の間を横切って祖母の部屋へ向かう。
そこでテレビをみるのがその頃の習慣だった。
襖戸を開ける。辺りはいつの間にか夜になっている。
そこには少女がこちらに背を向けて佇んでいた。
日本人形のような髪をした、紅い着物を着た女の子。
音に気づいたのか、こちらを振り向く。
眉の少し下で綺麗に切りそろえられた前髪に愛らしい紅い頬。
しかし彼女の口から発せられたのは人の言葉ではなかった。
何か叫んでいるのだが私には理解できない。
恐怖だった。
私に感じ取れたのは自分自身の恐怖、それだけ。
玄関までかけ戻って助けを呼ぼうとしたが脚が棒のようになってその場から動くことができない。
一瞬のことだった。
玄関の方へ目を向けた瞬間に背後で寒気がした。
彼女は私のすぐ後ろに居た。
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茶の間で1人留守番をしている。
右斜め後ろには玄関への扉。斜め前には伯父の部屋への戸がある。
といっても伯父の部屋への戸は荷物で塞いでいて物心ついた頃には使わなくなっていた。
どこかから不意に少女の笑い声が聞こえる。
ふと目を上げるとその伯父の部屋の戸がもの凄い勢いで開いた。
そこにはおかっばの紅い着物を着た少女がこちらを向いて笑い声を上げている。
なぜだか顔はハッキリと見えなかった。
また一瞬のうちに戸が閉まる。
何だったのだろうと思う間もなく今度は斜め後ろの戸が開く。
そこにはまた同じ少女の姿がある。
それが何度も続いた。おかしくなりそうだった。
だが決して少女は部屋に足を踏み入れない。
そのうち日が暮れて母が帰ってきた。
助けを求めるがどうにもならない。
同じ現象が延々と続く...
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瀟洒な洋館に居た。
目の前にスクリーンがある。どうやら映画館のようだ。
映像が映し出される。
季節は春。小高い丘の向こうには針葉樹林が広がる。
メイドらしき女性が民謡を歌うシーンから始まる。
老木があり、その下に白塗りの平屋の屋敷が建っている。
そこの奥方の身の回りで不審な死が相次ぐ。
原因は老木か立地に関係があると思われる。
奥方の母親がロココ調のバスルームで頭から血を流して死亡しているのが発見される。
何かが奇妙だったのだが思い出せない。
ストーリーのラストは彼女の娘らしき少女の首つり自殺にて幕を閉じる。
暗転。
エンドロールが流れ、明かりが灯ると客達が帰り始める。
私もその列に加わり、階段を下りる。
(どうやら映画が上映されていたのは屋敷の二階部分だったようだ)
レッドカーペットの敷かれた階段。
ふと目線を上げると、私の目に少女の死体が飛び込んできた。
そう、映画のラストシーンと全く同じ。
ただ、何かがおかしかった。
天井には紐をくくる場所が無い。少女は自分の首を吊っている紐と共に宙に浮いていたのだ。
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以上、全部私が見た夢です(笑)
急にどした!?って感じですが、大丈夫ですよ~^^
私の脳みそは順調に滞ってますので←
いやー最近は見なくなりましたけど、いつまた見てしまうのかと眠れない日もあります;
あの少女が気になるんですよね。
何を伝えたいのか...
私に害を与えたいのかそれとも助けて欲しいのか、そもそも全く関係なくただの夢なのか...
どうにかしてスッキリしたいんですけどね~(;´▽`A``
うーむ気になる;
実家で暮らしていた頃よく見た夢。
小学校くらいから何度も見ました。
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夕方。学校が終わって家に帰る。
玄関のガラス戸をカラカラと開けるとセピア色に染まった廊下が眼前に広がる。
人の気配はない。みんな出かけているようだ。
そのまま茶の間を横切って祖母の部屋へ向かう。
そこでテレビをみるのがその頃の習慣だった。
襖戸を開ける。辺りはいつの間にか夜になっている。
そこには少女がこちらに背を向けて佇んでいた。
日本人形のような髪をした、紅い着物を着た女の子。
音に気づいたのか、こちらを振り向く。
眉の少し下で綺麗に切りそろえられた前髪に愛らしい紅い頬。
しかし彼女の口から発せられたのは人の言葉ではなかった。
何か叫んでいるのだが私には理解できない。
恐怖だった。
私に感じ取れたのは自分自身の恐怖、それだけ。
玄関までかけ戻って助けを呼ぼうとしたが脚が棒のようになってその場から動くことができない。
一瞬のことだった。
玄関の方へ目を向けた瞬間に背後で寒気がした。
彼女は私のすぐ後ろに居た。
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茶の間で1人留守番をしている。
右斜め後ろには玄関への扉。斜め前には伯父の部屋への戸がある。
といっても伯父の部屋への戸は荷物で塞いでいて物心ついた頃には使わなくなっていた。
どこかから不意に少女の笑い声が聞こえる。
ふと目を上げるとその伯父の部屋の戸がもの凄い勢いで開いた。
そこにはおかっばの紅い着物を着た少女がこちらを向いて笑い声を上げている。
なぜだか顔はハッキリと見えなかった。
また一瞬のうちに戸が閉まる。
何だったのだろうと思う間もなく今度は斜め後ろの戸が開く。
そこにはまた同じ少女の姿がある。
それが何度も続いた。おかしくなりそうだった。
だが決して少女は部屋に足を踏み入れない。
そのうち日が暮れて母が帰ってきた。
助けを求めるがどうにもならない。
同じ現象が延々と続く...
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瀟洒な洋館に居た。
目の前にスクリーンがある。どうやら映画館のようだ。
映像が映し出される。
季節は春。小高い丘の向こうには針葉樹林が広がる。
メイドらしき女性が民謡を歌うシーンから始まる。
老木があり、その下に白塗りの平屋の屋敷が建っている。
そこの奥方の身の回りで不審な死が相次ぐ。
原因は老木か立地に関係があると思われる。
奥方の母親がロココ調のバスルームで頭から血を流して死亡しているのが発見される。
何かが奇妙だったのだが思い出せない。
ストーリーのラストは彼女の娘らしき少女の首つり自殺にて幕を閉じる。
暗転。
エンドロールが流れ、明かりが灯ると客達が帰り始める。
私もその列に加わり、階段を下りる。
(どうやら映画が上映されていたのは屋敷の二階部分だったようだ)
レッドカーペットの敷かれた階段。
ふと目線を上げると、私の目に少女の死体が飛び込んできた。
そう、映画のラストシーンと全く同じ。
ただ、何かがおかしかった。
天井には紐をくくる場所が無い。少女は自分の首を吊っている紐と共に宙に浮いていたのだ。
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以上、全部私が見た夢です(笑)
急にどした!?って感じですが、大丈夫ですよ~^^
私の脳みそは順調に滞ってますので←
いやー最近は見なくなりましたけど、いつまた見てしまうのかと眠れない日もあります;
あの少女が気になるんですよね。
何を伝えたいのか...
私に害を与えたいのかそれとも助けて欲しいのか、そもそも全く関係なくただの夢なのか...
どうにかしてスッキリしたいんですけどね~(;´▽`A``
うーむ気になる;



