人生を半分以上過ぎてしまった。
そんな私には
もうこの地上を去っていった友が居る。
そう地上を駆け抜けて行った肉親がある。
呼べば応えてくれた
そんな時があったのに

子ども達だけのお墓が在るところです。
大きな木が、お母さんのように子ども達を守っています
今呼べば声は聞こえない
遠い森から
懐かしい笑顔が
笑いかけているようだ。
人混みを離れて
この霊園に来た
貴女に逢いに来た
「お花を生けていくね
きっとまだ冷たい風が吹く日も
在るかもしれない
でも三色スミレは
寒さに強いって
お花屋さんが薦めてくれたの」
森の中の霊園は緑の季節を
迎えようとしている。
風が吹き渡り
鳥が鳴いている
地上に生きた証
たとえ、其れがたったの1日でも
そして、90年を越える長い人生でも
確かに貴方がたはこの地上に生まれて
そして懸命に生きた
いま、緑に染められようとする森の中に
魂は憩う
受けた愛をいっぱい
その魂にとどめて
「今日は私達二人
愛する貴方の夫と娘さんは
遠く、来れないの
悲しまないで
何時も貴女のことを思ってくれているよ」
貴女の娘がたった1歳の誕生日を
迎えたばかりの時
貴方は旅立って逝った
娘の服を何着も用意して
成長してゆく娘の為に・・・
3歳の時。フィンランドの民族衣装も
もう、貴方の娘は18歳の大学生に
成りましたよ。
そうね、知ってるよね
だって、
何時も娘を見守っているのですもの
風は通り過ぎていく
私達の間を
私の肩を
私の耳の側を
「有難う」
の言葉が聞こえたような
気がした

この国でも、生まれてくることが出来なかった
子ども達のためのメモリアルパークがありました。霊園の一角です
皆様元気でお過ごしですか?
今日はメーデーのお祭り騒ぎをよそに、
主人の友人の奥様の墓参りに行きました。
同じ考えの方々に霊園でお会いしました。主人のお友達は
娘さんと日本へ帰国されてもう10年近くが経ちました。
寂しくないように、たまに出掛けていきます。
この所、ヘルシンキははなかなか10度を越えられずにいます。まだかまだかと桜の開花を待っていますが
下の写真の通りもう一週間は待たないといけないでしょうか?
日本人会のメンバーが苗木を日本から買って植えてるものです。
近所の方達も楽しみにしています。

元気でお過ごし下さい。
愛しています。
思いが日本まで飛んで行きますように 祈り
そんな私には
もうこの地上を去っていった友が居る。
そう地上を駆け抜けて行った肉親がある。
呼べば応えてくれた
そんな時があったのに

子ども達だけのお墓が在るところです。
大きな木が、お母さんのように子ども達を守っています
今呼べば声は聞こえない
遠い森から
懐かしい笑顔が
笑いかけているようだ。
人混みを離れて
この霊園に来た
貴女に逢いに来た
「お花を生けていくね
きっとまだ冷たい風が吹く日も
在るかもしれない
でも三色スミレは
寒さに強いって
お花屋さんが薦めてくれたの」
森の中の霊園は緑の季節を
迎えようとしている。
風が吹き渡り
鳥が鳴いている
地上に生きた証
たとえ、其れがたったの1日でも
そして、90年を越える長い人生でも
確かに貴方がたはこの地上に生まれて
そして懸命に生きた
いま、緑に染められようとする森の中に
魂は憩う
受けた愛をいっぱい
その魂にとどめて
「今日は私達二人
愛する貴方の夫と娘さんは
遠く、来れないの
悲しまないで
何時も貴女のことを思ってくれているよ」
貴女の娘がたった1歳の誕生日を
迎えたばかりの時
貴方は旅立って逝った
娘の服を何着も用意して
成長してゆく娘の為に・・・
3歳の時。フィンランドの民族衣装も
もう、貴方の娘は18歳の大学生に
成りましたよ。
そうね、知ってるよね
だって、
何時も娘を見守っているのですもの
風は通り過ぎていく
私達の間を
私の肩を
私の耳の側を
「有難う」
の言葉が聞こえたような
気がした

この国でも、生まれてくることが出来なかった
子ども達のためのメモリアルパークがありました。霊園の一角です
皆様元気でお過ごしですか?
今日はメーデーのお祭り騒ぎをよそに、
主人の友人の奥様の墓参りに行きました。
同じ考えの方々に霊園でお会いしました。主人のお友達は
娘さんと日本へ帰国されてもう10年近くが経ちました。
寂しくないように、たまに出掛けていきます。
この所、ヘルシンキははなかなか10度を越えられずにいます。
下の写真の通りもう一週間は待たないといけないでしょうか?
日本人会のメンバーが苗木を日本から買って植えてるものです。
近所の方達も楽しみにしています。

元気でお過ごし下さい。
愛しています。
思いが日本まで飛んで行きますように 祈り

