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『忘れていた目を閉じて
取り戻せ恋の歌
青空に隠れている
手を伸ばして もう一度

忘れないで すぐそばに
僕がいる いつの日も
星空を眺めている
一人きりの夜明けも

たった一つの心
悲しみにくれないで
君のため息なんて
春風に変えてやる

日の当たる坂道を
自転車で駆け上る
君となくした思い出 乗せてゆくよ

ララララくちずさむ
唇を染めていく
君と見つけた幸せ 花のように』



娘は最近この唄にぞっこん
誕生日に頂いた新しいギターを
片手に毎日歌っている

外はもう春の様相

でもちょっと肌寒い
クロッカスの花が咲き始めました。


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庭に咲いたクロッカスの花です
 
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リビングから外を眺めるもう8時半!こんなに明るいんです。


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ヘルシンキの海岸を車で走った時のもの

帆船が停泊していました。



海から飛んできたかもめが
森の上を飛んで 鳴いています

木の芽も膨らんできました。

職場のMさんが
「さくらのつぼみが膨らんでたよ。
まだ、硬いけどね」



あと一週間ほどすれば桜が
ヘルシンキの町で見れるかもしれません

今日もギターを抱えて、キッチンの窓辺で
娘が歌っています





「君と出会えた幸せ祈るように

君と出会えた幸せ 祈るように・・・・」


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自転車で坂を駆け上り幸せと希望に
胸を膨らませた青春時代が皆様にも
私にもありましたね。
日々が美しく輝いていました。
娘のうたう姿を見ながら・・娘の幸せを祈ります。

そう、娘よ「貴方と出会えた幸せ」に感謝してます
有難う。貴方もそんな人に何時か会えますように。

皆様ありがとうございます。愛しています