バレーボール大会の応援に行きました。
我が校は前年度優勝校に惜しくも負けてしまいましたが白熱した試合でした。
なかでも 小柄な副校長先生のご活躍は素敵でした。
以前お歌をご披露されたときも惚れぼれしましたが スポーツもお得意だったとは。いつもにこやかで かわいらしい副校長先生の意外な一面でした。

一緒にでかけた相方から ご実家が送ってくださったというお野菜をいただきました。とうがんや大根や…そしてこれはなんだろうと長さ40センチ以上もあるものを切ってみたら…
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どうやら南瓜のようです。
輪切りにして天ぷらにしたらきれいかも。地域によってお野菜も様々ですね。嬉しいです。


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夕飯を食べながら息子のいう。

「おかあさん、だあいすき!」

照れくささに
おかあさんは 少し好き。
と冗談を言ったら

「僕はいつまでもおかあさんが大好きだよ。」

とやさしい声をだす息子だったけど
彼女が出来るまででしょとまたそっけなく返した。

「そうかもしれないけどさ…。
じゃあ僕は彼女ができてもお母さんの方が好きでいるよ。」

いいよ。いいよ。その方が問題だから。
だったらさぁ同じくらい好きでいて。

と頼んだらうれしそうに納得して またご飯を食べだしたのでした。

つい先日は
それもやっぱりご飯のとき…
いきなり メソメソしだしたから どうしたの?と訊けば

「だってもうすぐお母さんとお別れだから…。」と。

どっ、どういう意味よ?

「だってもうすぐお母さん死んじゃうでしょ…。」

し、死んじゃう?縁起悪いこと言わないでよ。そりゃあ余所のママより歳とってるけど…。
お母さんの前にまだおばあちゃんだっているんだし。

はぁー。(ため息)ショック…。

主人に話したら笑っていた。
お風呂で息子に話してくれたそうだ。
どのくらいのスパンで考えてるかきいたら10年と言ったそうだ。
おいおい、10年ってまだまだ随分先だぞ。と教えて安心させてやったという自慢げな主人の言葉にも軽い目眩がしたのでした。


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今日は図書のお仕事のお手伝いに学校へ行きました。
いつもと違う空間に身をおくことで少しずつ冷静になっていきました。
誘ってくださったお母さんが眩しいくらいに明るくて 気配りがさりげなくて自分が恥ずかしくなるのでした。
いつも一緒の相方が今日はいないから 片腕をなくしたみたいに頼りない心地。

寄贈本に透明のフィルムを貼る仕事ではじめての事にとても緊張しました。
皺が寄ったり 空気やゴミが入ったり 指紋つけちゃったり…。
やっとコツを掴んだ頃には終了でした。

自分の大切な本もこうしておきたいなあと思いました。


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