今日は図書のお仕事のお手伝いに学校へ行きました。
いつもと違う空間に身をおくことで少しずつ冷静になっていきました。
誘ってくださったお母さんが眩しいくらいに明るくて 気配りがさりげなくて自分が恥ずかしくなるのでした。
いつも一緒の相方が今日はいないから 片腕をなくしたみたいに頼りない心地。
寄贈本に透明のフィルムを貼る仕事ではじめての事にとても緊張しました。
皺が寄ったり 空気やゴミが入ったり 指紋つけちゃったり…。
やっとコツを掴んだ頃には終了でした。
自分の大切な本もこうしておきたいなあと思いました。
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