映像を見直すと足もふらふらでまだまだだなぁと恥ずかしくなるけれど記念に載せておこう。
ずっと先 これを見て吹き出しながらもかわいかったなと思えるかもしれないから。

昨年はプレで出場したJEFでしたが今年は低学年部門に出していただきました。
曲は安藤禎央さんのAYURAです。
他のお子さんのレベルの高さは はじめから分かっていましたので
練習したことを出し切ってまた来年につなげられたら…という気持ちでした。

実力が到底かないませんから せめて間違えずに弾ききらなくてはいけないのに…リハーサルでボロボロになってしまった息子。(自分の子のときだけ中にいれていただけます。)
少し大人になって周りが見えてきたのでしょうか。
息子の心に何が起きたのかと思うと とても辛かったです。
もうそのまま家へ連れ帰ろうかと思ったほど私も青ざめました。

先生も慌てて その後 再度ヘッドホンをかけて練習させてくださったそうです。
おかげさまで本番は 乗り切れやれやれだったのですが。

今日 レッスンで先生から 奨励賞と書かれた賞状と審査員の方の講評とを読み上げて渡されました。

「一音一音ていねいに感じていて とてもよかったです。ベースをレガートに弾いて 低音の支えって大事だなと改めて思いました」

「とても雄大なイメージが よく 表現できました。
テクニック的にはこれからですが メロディのうたい方 フレーズのとり方等は
とても音楽を感じる力があります。
説得力がありました。今後に期待しています。」

これだけはと思ったところを評価していただけて とても嬉しかったです。
つたない演奏でしたが 気持ちを新たに頑張れそうな講評に感謝しています。

今日のレッスンは次の曲決めや今後についてゆっくり先生とお話しできて やっとほっとできました。
また前に向かえそうです。



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小山の文化センター側で物産展のような催しが行われていました。
早めに着いたのでそちらで時間を潰しました。
折り紙ボランティアの方によるご指導で折り紙を折る息子。
photo:01
立ててあるカーネーションをひとついただいてきました。
小山高専の方々にロボットコンクールのお話を伺い(昨年度全国二位を受賞されたそう)実際に操作させてもらいました。
お昼はそこで小山うどんや牛ステーキ串など頂きました。
晴れわたる空のもと 楽しいひとときでした。

photo:02

家に戻って 息子からカーネーションをもらいました。
『お母さん、いつもお世話してくれてありがとうラブラブ』と言われて 嬉しかったです。
そのように はからってくれた主人にも感謝しています。

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