みなさんこんにちは照れ桜

 

本日のアメブロは『注目されている金投資』についてです。

 

そろそろ金投資を考える人が増

えてくるのではないでしょうか??

 

なぜ??この時期に??

 

と疑問に思われた方もいらっしゃると思うので

この時期に金の投資が増える

2つの季節要因についてお話いたします!!

 

 

☆値上がり要因①☆

11月・インドの婚礼需要

 

インドでは、農村部を中心に花嫁の『ダウリー』(持参金)

制度により金のアクセサリーなどが買われます。右上矢印右上矢印

 

 

ダウリー制度とは??

 

結婚時に花嫁側の家族が、花婿側の家族に持参金

(お金、宝石、車など)を渡すという制度の事です。

 

ダウリー制度の相場とは??

 

この持参金の金額は、地域によって異なるが数十万から数百万。

花婿の年収2倍から3倍の額が一般的のようです。

 

この金額を準備するのに、花嫁の両親は貯金をしたり

中には借金までする人もいると言われているぐらい

重要視されていた制度です。

 

現在では、「ダウリー」制度が禁止とされていますが、

都市部以外では根強く残っているとされています。

 

 

 

ダウリー制度により金を持たせる親が多いと言われており

世界2位の金の需要国となっています!!

 

 

☆値上がり要因②☆

2月・中国の旧正月需要

 

旧正月に向けて、金の宝飾品の売り上げが好調な時期になります。

 

旧正月とは??

太陰暦(中国暦)の正月を指し、元日から数日間祝日が一般的です。

 

新暦のお正月もおめでたい日ではあるけれども、

中国では、旧暦のお正月の方が大切にしている文化があります。

 

そのため、旧正月にお金を使う人が多く、

旅行に出かけたり、貴金属のアクセサリーを購入しており、

世界1位の需要国となっています!!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか??

 

 

インドのダウリー制度や中国の旧正月、

どちらも各国の一大イベントとして知っていた方も多いのではないでしょうか??

 

 

このような大きなイベントが、金の値動きを表すこともあるんです!!

金の相場では、11月に買って2月に売るこのような傾向があると言われています。

 

 

今度、投資をしていくうえで一つの目安にしてみてくださいね☆

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます☆

 

 

 

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