みなさまこんにちは!
本日もサンワード貿易アナリストが更新する
「テクニカルマイスター」より、記事をご紹介いたします![]()
本日は【NY原油は、調整後に70ドル目指すか】をご紹介します![]()
概要のご紹介になりますので、全文はこちらからお楽しみください![]()
また、原油価格は金価格に影響を及ぼす可能性があります。
原油価格と金価格の関係性、そして直近の金相場について
ご紹介している記事がございますので、
そちらもぜひ参考にしてみてください![]()
原油価格と金相場の関係性について
直近の金相場について
それでは、原油価格についてみていきましょう。
NY原油は68ドル台に上昇し、2年7カ月ぶりの高値水準となりました。
理由の一つとして、夏の行楽シーズンによるガソリン需要増期待が挙げられます。
これは、欧米各国で新型コロナウイルスのワクチン普及が進んでいることも関係しており、
今後もコロナウイルス関連のニュースからは目が離せなさそうですね。
また、OPECプラスは1日の会合で、
6~7月に段階的に減産規模を縮小するとの合意を追認しました。
OPECプラスが急激な増産に踏み切ることはないと、
改めて確認されたことで市場に買い安心感が広がったことも一因でしょう。
これに加え、イランと米国の核合意に向けた対話が
急速には進んでいないことも好感されています。
イラン核合意に関しては、当事国である英仏独中ロとイランが2日、
米国の復帰による合意再建を目指し、ウィーンで合同委員会を開きました。
次回会合は10日の予定です。
*弊社作成
イラン産原油がすぐ市場に出回るということではありませんので、
夏の燃料需要の増加を見越して、押し目は買われ、
NY原油は70ドルを越えていくとアナリストは予想しております。
いかがだったでしょうか?
今回は燃料需要や核合意など、
注目すべきポイントが複数紹介されていましたね。
何がポイントで原油価格が動くかわからない、という方はぜひ
手始めにこれらのポイントへ注目してみてはいかがでしょうか?
記事ではCFTC建玉などにも触れていますので、
ぜひ全文をご確認ください![]()
それでは、明日の更新もお楽しみに!
最後までお読み下さり、ありがとうございました![]()
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