みなさまこんにちは!
本日もサンワード貿易アナリストが更新する
「テクニカルマイスター」より、記事をご紹介いたします![]()
本日は【プラチナはレンジ相場が続きそう】をご紹介します![]()
概要のご紹介になりますので、全文はこちらからお楽しみください![]()
また、5/11にもプラチナについての記事をご紹介させて頂いておりますので、
ぜひ合わせてご確認ください![]()
週明け24日のNYプラチナは急落し、
時間外取引では一時、約1カ月半ぶりの安値となる1160ドル台前半まで下落しました。
なぜ下落したかというと、
英製錬大手ジョンソン・マッセイが、
2021年の白金の世界需給は3年ぶりの供給超過となる見通しと発表したことに加え、
景気動向を敏感に示す銅価格が下落したため、
プラチナにも売りが強まったとのことです。
また、「ビットコイン」の下落を受けて株価が下落したため、
利益確定の売りが強まった面もあります。
しかし、26日には1200ドルを回復しました![]()
NY金相場が1900ドル台に上昇したため、連れ高となったようです。
また、21年第1四半期のプラチナ需要は、
4四半期連続で小幅不足となり、
3年連続で需要が供給を上回る見通しであること、
そして最大の生産国である南アフリカの通貨ランドが
上昇基調にあることも、プラチナ売りをためらわせたようです。
ただ現在、需要が旺盛なのはパラジウムとロジウムであり、
両者の生産が拡大するに連れて、
副産物であるプラチナの供給も増えることになります。
そのため、需給の逼迫感は乏しくなるだろうという想定も含め、
「当面は1200ドルを軸にしたレンジ相場が続きそうだ。」
とアナリストは申しております。
いかがだったでしょうか?
5月前半の予想と異なっている部分など、ぜひ注目してみてください![]()
全文はこちらになりますので、
興味を持って下さった方はぜひこちらからご覧ください![]()
それでは、明日の更新もお楽しみに!
最後までお読み下さり、ありがとうございました![]()
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※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。
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