みなさんこんにちは!
本日も、サンワード貿易チーフアナリストが執筆するブログ
より記事をお届けします!
今日紹介する記事はこちら!
南アフリカランド円についての記事です!
新興国通貨であるランド。記事では、動向を見る際の重要なポイントのひとつとして、
「実質金利」を挙げています。
「実質金利」=「名目金利(政策金利)」-「物価上昇率(インフレ率)」
南アフリカランド:政策金利3.5%-物価上昇率2.9%=実質金利+0.6%。
記事では、
「先週発表された南ア消費者物価指数(CPI)前年比は市場予想の3.0%を下回る2.9%だった。これは南アフリカ準備銀行(SARB、南ア中銀)のインフレ目標バンドの3-6%の下限を割り込んでいる。」
「南アフリカ中央銀行は25日、主要政策金利のレポ金利は現行3.5%に据え置いた。決定は全会一致で、据え置きは市場の予想通り。これによって、実質金利が上昇した。」
このようにまとめています。
コロナウイルスワクチンの先行きの不透明感などが、
「成長の下押しリスク」になる恐れがあると予想されています。
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※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。
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