5/23(土)、アーバンネット神田カンファレンスにてのセミナーを開催しました
 

 

講師は、元為替ディーラーの太田二郎氏と、投資日報社代表の鏑木高明氏にお願いしました 

 
太田さんの講演はフィボナッチ数列の紹介から始まりました
 

フィボナッチはチャート分析にも使われるため聞いたことがある方も多いとは思いますが、自然界に存在する1:1.618の比率(いわゆる黄金比)は絵画やデザインなどにも応用されています。

古くはダ・ヴィンチが発見していたことは有名ですが、個人的にはアップル社のリンゴマークも黄金比を意識してデザインされていたということに驚きを覚えました。

海外投機筋はいま現在は円への興味は薄いとのことで、ドル円は中長期で124円台を目指すであろうとのことでした。


鏑木さんはアストロロジーからのアプローチがお客様の興味を引いていたようです
 


5/19~6/12は水星の逆行期、中間点の5/30前後には注意せよと

また、7/25~9/6は金星の逆行期。この時期、株式市場の転換に注意、とおっしゃっていました


最後は弊社佐藤によるトルコリラやFX、CXについての説明
 



2人も講師をお呼びしての充実したセミナーでした