【ドラマ】まさかの展開!?『Tシャツが乾くまで』最終回に鳥肌…!これってどういうこと?

 

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』、ついに最終回を迎えちゃいましたね!

観終わったあと、思わず「ええーっ!?」って声が出ちゃったのは私だけじゃないはず。

 

SNSやネット上でも、ラストシーンをめぐって大盛り上がりしています!

 

↓最終回で、咲子と樹生親子が花火をしていた時に着ていたワンピース

 

 

 

 

まさかのラストにネット騒然!

 

今回の最終回、全体的にほっこりした雰囲気で進んでいたので「あ〜良いラストだな〜」なんて油断していたら.....

 

最後の最後のシーンで、まさかの展開が!⚡️

 

コメント欄やX(旧Twitter)でも、

 

  • 「最後の最後に爆弾きた!!」

  • 「これって復縁?それとも別の関係性?」

  • 「伏線が一気に回収されて鳥肌立った!」

と、いろんな考察が飛び交っていて大ざわつき状態です。

 

↓最終回、喫茶店のシーンで、咲子(蒼井優さん)が着ていたシャツ

 

 

 

 

ふたりの選択に涙…「最適な形」とは?

 

咲子と充のふたりが選んだ関係性、すごく現代的で深かったですよね。

 

決まった「夫婦」という形に縛られずに、お互いが一番心地よい距離感で寄り添っていく。

「ただいま」「おかえり」と言い合える場所があるだけで、人間ってこんなに救われるんだなぁと温かい気持ちになりました。

 

個人的には、あのラストの料理シーン(かぼちゃの件!)で「やっぱりあの方だよね?」と一人でニヤニヤしちゃいました🤫

 

だって、二人で荷物を整理している時から、コンビニで買った下着類を捨てようとしていた充に、「もったいないよ。帰ってきた時に使えばいい」なんて、咲子が言ってましたもんね。

 

あれからどのくらい時が経ったのかわかりませんが(私が見落としていたのかも💦)、充が時々帰ってきて、一緒に御飯を食べる、そして他愛のない話をする関係になった、ということでしょう。

 

咲子と、イマジナリーあずさとの、ランドリーでの会話も良かったですね。

 

あずさが不慮の事故に遭ってなければ、絶対に友達に慣れていたはず。

 

それにしても、充の逃走壁がなければ、あずさは死ななくて済んだのに.....というのは、どうしても考えてしまいます。

 

充は、その贖罪を抱えながら生きていかなきゃいけないんですよね。

 

↓最終回、上記の喫茶店のシーンで、咲子(蒼井優さん)が持っていたバッグ

 

 

 

 

キャスト陣の演技も最高でした!

 

主演のお二人(蒼井優さん、マツケンさん)はもちろん、夏帆さんや中島歩さんの絶妙な存在感も最高でしたね!

 

特に園田さんのツッコミ役、後半どんどん好きになっちゃいました。

 

リリー・フランキーさん演じる古書店店主が、根っこのところでは愛情深い人なんだろうけど、皮肉屋でなかなか手の内を見せない頑固者なのが伝わってきて、お見事としか言いようがありません。

 

ストーリーは一旦ここで完結ですが、「ぜひスペシャルドラマか劇場版で続きを!」と期待せずにはいられませんね。

 

待てよ!もしかしたら、このまま余韻を持たせて終わるのが良いのかも。

 

みなさんはあのラスト、どう受け取りましたか?

 

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