ドラマ大好きな私、今朝からめちゃくちゃテンション上がるニュースを見つけちゃいました…!
なんと、あの実力派俳優の染谷将太さんが、2026年後期の朝ドラ『ブラッサム』に出演することが発表されたんですーー!
染谷さんが朝ドラに出るのは、2019年の『なつぞら』以来で、なんと7年ぶり!
あの独特の空気感と圧倒的な演技力がまた毎朝見られるなんて、今から楽しみですね。
染谷さんが演じる「西尾一路」って?
今回、染谷さんが演じるのは、新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお・いちろ)という役どころ。
石橋静河さ演じる主人公・珠(たま)の才能をいち早く認めて、お互いに刺激し合って切磋琢磨していく、物語のめちゃくちゃ重要なキーパーソンなんです。
この役のモデルになっているのが、作家の尾崎士郎さん。
制作スタッフさんいわく、「とにかく快活で懐が深くて、誰からも愛される人柄だったと聞いて、真っ先に染谷さんの顔が浮かんだ」とのこと!
もうこれ、絶対にハマり役になるやつですよね…!
染谷さん自身もコメントで、
> 「素直で正直、そして一直線な男」
って分析していて、すでに「どんな風に主人公に影響を与えられるか、毎日妄想してます!」なんてお茶目に語ってくれています。
二人の関係がどう変わっていくのか、キュンとするシーンはあるのか、今から妄想が止まりません!
そもそも『ブラッサム』ってどんなお話?
今回の朝ドラのモデルになっているのは、明治・大正・昭和の激動の時代を生き抜いた伝説の女性作家・宇野千代さん。
宇野千代さんといえば、小説家としてはもちろん、日本で初めてのファッション雑誌を創刊したり、着物デザイナーとしても活躍したりと、とにかくマルチで超パワフルな女性!
私生活でも「恋多き女性」として有名で、自分の気持ちにどこまでも真っ直ぐ、自由奔放に、でも誰よりも一途に命を燃やした人なんです。
ドラマでは、そんな彼女の波乱万丈でエネルギッシュな生涯がフィクションとして描かれます。
いくつもの困難にぶつかりながらも、自分の力で「小説家としての花」を咲かせていく姿、現代を生きる私たちが見ても絶対に元気をもらえるはず!
ちなみに脚本は、あの『マルモのおきて』を手掛けた櫻井剛さんなので、テンポが良くて心温まるストーリーになること間違いなしです!
最近の朝ドラはどれも見応えがあって毎朝のルーティンになってるけど、2026年後期もハズせない作品になりそうですね?!
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