今朝の『風、薫る』第4話……もう、涙なしでは見られませんでしたね。
まだ始まって4日目ですよ!?
それなのに、ヒロイン・りんちゃんの愛するお父さん、信右衛門さんが旅立ってしまうなんて……。
あまりに早すぎる展開に、SNSでも
「第1週から嘘でしょ…」
「朝から目が腫れて仕事に行けない」
と「信右衛門ロス」の声が溢れていました。
今日は、日本中の朝を涙で包んだ第4話について、皆さんと語り合いたいと思います。
扉一枚を隔てた、切なすぎるお別れ
今回のクライマックス、納屋に閉じこもった信右衛門さんと、扉越しに声をかけ続けるりんちゃんのシーン。
家族を病(コロリ)から守るために、自ら隔離を選んだお父さん。
あの扉のつっかえ棒が、かつての「刀」だったことに気づきましたか?
武士の誇りを捨てて農民として生きてきたお父さんが、最後にその刀を「娘を守るため」に使った。
言葉はなくても、お父さんの深い愛情が伝わってきて胸が締め付けられました。
りんちゃんが手を握って泣き叫んだ、
「あったかい……また間違えた」
という言葉。
後悔や自分を責める気持ち、そして「一人で逝かせたくない」という看護の原点が見えた気がして、もう涙腺が崩壊でした……。
私たちが惚れた「理想の父親」信右衛門
信右衛門さんは、本当に素敵なお父さんでしたよね。
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学ぶことの大切さを背中で教えてくれた
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自分が苦しい時も、まずは家族の安全を願った
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娘の可能性を誰よりも信じていた
不器用だけど、温かい。
こんなお父さんに育てられたりんちゃんだからこそ、これから困難な「看護」の道でも、きっと強く歩んでいけるはずです。
早すぎるお別れでしたが、信右衛門さんの魂はりんちゃんの中でずっと生き続けるのだと感じました。
<PR>スカーレットでのお父さん役も印象的でした。
この時は、ダメダメパパでしたけどね。
「生きろ」という遺言と、新しい「風」
最後にお父さんが残した言葉、
「生きろ」
「お前はきっと、優しい風を起こせる」
どんなに情けないと思われても、泥臭くてもいいから生き抜くこと。
そして、古い迷信に縛られた時代に、看護という「新しい風」を吹かせること。
これはお父さんから託された、最高のリレーのバトンですよね。
ただ悲しいだけの別れではなく、ここからりんちゃんの本当の物語が始まるんだ……と、背中を押されるような気持ちになりました。
皆さんの感想も聞かせてください!
第4話、本当に神回でしたが、皆さんはどのシーンが一番心に残りましたか?
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折り鶴を投げ入れるシーン
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手の温もりを確かめるシーン
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お父さんの最後の笑顔












