ドラマ『夫を殺したはずなのに』、第7話はもうチェックしましたか?
今回ばかりは本当に目頭が熱くなりました💧
いやー、ただの不倫サスペンス物と思いきや、社会の不条理とか、男女関係の危うさ、愛情を搾取されてしまう女性の悲しさ、男性の身勝手さ、などなど。。。
もう、すべてが描かれているようで、深夜枠ということも忘れて、見入ってしまいましたよ。
ざっくり第7話のおさらい&ネタバレ!
今回の舞台は過去の1996年。
内田理央さん演じる苑子(主人公・莉乃のお母さん)のお話が続きます。
好きになった相手・秀樹に実は妻子がいたと知り、追い詰められて事件を起こしてしまった苑子。
警察から逃げる途中で悲しい最期を迎えてしまうのですが、目覚めると時間が巻き戻っている「タイムループ」が発生!
「今度こそお腹の子(莉乃)を無事に産む!」と決意した苑子が頼ったのは…
なんと、1回目の人生で助けてくれたホームレスの「山さん」(森下能幸さん)でした!
まさかの「公園での出産」!?でも一番温かいシーンだった
タイムループ前と同じ悲劇を避けるため、苑子は病院ではなく公園で子どもを産む選択をします。
名前も教えていないのに自分のことを知っている苑子に驚きつつも、親身になって手伝う山さん。
陣痛が始まると、山さんやホームレスの仲間たちが「必要なものを集めよう!」と街中を駆けずり回って協力してくれるんです!
特に、中心になって、みんなに指示を出していたホームレスの女性は、凄かったですよね。
カッコ良ささえ感じてしまいました。
もしかしたら、元看護師さんだったりして。
決して恵まれた環境ではないけれど、みんなで命を繋ごうとする姿に胸がギュッとなりました!
SNSでも、
★「泣けてくる…山さんめっちゃいい人!」
★「このドラマで一番美しいシーンかも」
★「無事生まれて喜んでるみんなが愛おしすぎる」
と大反響でしたよね!本当に共感しかありません!
一人二役で苑子を演じていた内田理央さんの迫真の演技にも、吸い寄せられてしまいました。
そして生まれた赤ちゃんの名は?
無事に生まれた赤ちゃんにつけられた名前は「莉乃」。
ここできちんと現代の主人公に繋がるのがまた胸アツでした!
サスペンス展開でハラハラ続きのドラマで、◯人シーンが強調されているので、ちょっと見るのが辛いところもありますが、
今回は人の優しさと温もりに包まれた神回でしたね。
来週の第8話はどうなるのでしょうか!
夫・慶太(渡邊圭祐さん)が、不倫相手にいよいよ別れを告げそうな雰囲気だけど、そのままハッピーエンドにはならなそう。
だって、あの不倫相手は、1度は莉乃を亡き者にしたわけだし、猛烈に反撃してきそうですよね。
そして、気になるのが、莉乃の同僚である波多野樹(曽田陵介さん)のこと。
初めは、莉乃のことが好きで、いろいろ裏で動いているのかと思ったけど、行動が謎で、訳ありな雰囲気ですよね。
もしかしたら、莉乃の家庭を壊したいのかな?とも思うし。
来週も目が離せませんね!
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