月曜夜のお楽しみ(というか衝撃)、ドラマ『夫に間違いありません』第7話…見ましたか!?

もう、見終わったあとしばらく心臓のバクバクが止まりませんでした。
SNSでも「怖すぎる」「救いがない」って悲鳴が上がってましたけど、まさにその通り!
今日は、語らずにはいられない第7話の衝撃ネタバレ&考察をガッツリお届けします!
※まだ見ていない方はブラウザバック推奨です??
★紗春(桜井ユキさん)の裏の顔がヤバすぎる…
これまで、聖子さんの良き理解者だと思っていた紗春さん。
まさかあんな「狂気」を隠し持っていたなんて…!
彼女、自分を「オオカミ男」に例えていましたけど、豹変のスイッチがバスケチームの勝敗って…。
負けたら部屋をめちゃくちゃにするほどの執着心、もはやホラーです。
しかも記者・天童(宮沢氷魚さん)の調べで、出るわ出るわ真っ黒な過去!
* 夫の失踪直前に保険金を増額しようとしていた
* ギャンブルや浪費で借金まみれ
「健気な妻」の仮面がパカッと割れて、中から出てきたの「金と欲望の塊」でした。桜井ユキさんの演技、怪演すぎて鳥肌モノです。
★ 衝撃!遺体の正体と「ほくろ」の罠
ついに、あの遺体が誰だったのか判明しましたね。
2024年のクリスマスイブ、運命の夜。
安田顕さん演じる一樹さんの記憶が戻りましたが、殺された夫・幸雄はかなりのクズ男(失礼!)だったことが判明。
酔った一樹さんに言いがかりをつけて財布を奪い、そのまま紗春の車へ。
そこで紗春は、夫を橋から突き落として殺害したんです…。
なぜ聖子が自分の夫だと間違えたのか?
その理由は、まさかの「右手の同じ場所に、二つ並んだほくろ」。
こんな残酷な偶然あります!?
このほくろのせいで、聖子さんは「夫に間違いありません」と言わされてしまったんですね。
★ラスト5分の「狂気の微笑み」に絶句
第7話のハイライトは、なんといってもラストシーン!
立場が逆転した聖子(松下奈緒さん)が、紗春に放った一言。
> 「大丈夫、紗春さんのしたことは絶対に誰にも言わないから」
この時の松下奈緒さんの目!!
光が消えてて、でも口元は不敵に笑ってて…??
かつての『スカイキャッスル』を彷彿とさせるような、圧倒的な「闇落ち感」。
殺人を犯した紗春と、保険金を騙し取った聖子。
ついに「地獄の共犯関係」が始まってしまいました。
★どっちが黒い?「毒妻」対決まとめ
今や二人とも真っ黒ですが、ちょっと整理してみました。
| 項目 | 聖子(松下奈緒) | 紗春(桜井ユキ) |
| 守りたいもの | 家族の生活・未来 | 金・ギャンブル資金 |
| 犯した罪 | 保険金詐欺(2000万!) | 殺人(夫をポイ捨て) |
| ヤバさの源 | 追い詰められた母性 | 抑えられない衝動 |
もはや「善人」が一人もいない。
来週の第8話は、この二人のドロドロの心理戦がさらに激化しそうですね。
天童記者の追及や、政治家の九条家も絡んできて、もう逃げ場なし!?
「誰も幸せになれない予感」しかしないけど、続きが見たくてたまらない中毒性。
皆さんは、あの聖子の笑顔、どう感じましたか?
見逃した方はTVerでチェックですよ!
次週、震えて待ちましょう…!